超偏見トランスフォーマーアワード2025結果発表(アンケート編)

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超偏見トランスフォーマーアワード2025結果発表(アンケート編)


大変お待たせしました!「超偏見トランスフォーマーアワード2025」のアンケート結果発表です!毎年恒例「超偏見トランスフォーマーアワード」の投票に参加された皆様にその年のトランスフォーマー事情などをアンケートで回答いただきました。今回は特別企画として、シリーズナンバーが「SS」から「TS」に変わり、一つの節目を迎えたスタジオシリーズのお気に入りを投票いただいた「超偏見スタジオシリーズアワード」も合わせてお届けいたします!それではいってみましょー!

「超偏見トランスフォーマーアワード2025 アワード編」は以下からどうぞ!


【超偏見スタジオシリーズアワード】

2018年に実写映画のキャラクターたちをロボットモードのスケールを統一するというコンセプトで始まった「スタジオシリーズ」ですが、スタートから7年の月日が経ち、今は『トランスフォーマー ザ・ムービー』に登場したG1キャラクターたちや、『Transformers: War for Cybertron』や『Transformers: Devastation』などのゲームのキャラクターたちも組み込まれ、実写映画の枠にとらわれない非常に大きな意味での「スタジオ」を再現するシリーズとなりました。2025年の春に、海外ではパッケージリニューアルとともにシリーズナンバーが廃止され、日本もそれに合わせて、これまで「SS」だったシリーズナンバーが「TS」へと変更されました。「SS」がつくものだけでもすでに146体となり、非常にたくさんの玩具が発売されてきたわけですが、今回はその中から皆様のお気に入りの1体をお伺いしました。果たしてSS時代のスタジオシリーズの頂点に立つのはどの玩具なのか!?それでは5位からの発表です!

第5位(同率) SS-60 ホットロッド/18ポイント

スタジオシリーズ/ボイジャークラス/2021年4月24日発売/4,500円(税抜)

第5位は同率で2つが選ばれました!まず1つ目は「SS-60 ホットロッド」がランクイン!スタジオシリーズで展開された『トランスフォーマー ザ・ムービー』をフィーチャーした「86シリーズ」の第1弾として発売されたもの。劇中再現度もさることながら、ボイジャークラスではありますがサイズはデラックスクラス相当となり、非常に密度感の高い作りが特徴です。超偏見トランスフォーマーアワード2021では第2位にも選ばれています。

  • SS-8604 ホットロッド ロボットモード
  • SS-8604 ホットロッド ビークルモード

【皆様からのコメント】

  • 変形するとは思えないレベルの劇中再現度で、ホットロディマス玩具の一つの到達点だと思います。変形はタイトではあるものの、あそこまでのギミックをデラックスサイズに落とし込んであるのは本当にスゴイ!また重塗装版とか出て絶対欲しいです。(みらくるんさん)
  • 劇中のイメージそのままな理想のホットロディマス。THE TOUCHが聞こえてきそう。(ショウキさん)
  • そもそもロディマスがかなり好きです。多くあるロディマスのリメイクの中でも特に良く動きシンプルなトランスフォーマーらしい変形でレトロフューチャーなかわいいスーパーカーに変わる。多くあるロディマスの中でも、当時品のホットロディマスとMP-60だけがスーパーカー+かわいさを持っています。何を言ってるのか自分でも良くわかりませんがとにかくかっこよさと同時にかわいさも感じるのです。それがトランスフォーマー全般の魅力でもありますし、彼には背負うだけのポテンシャルが今でもあります。(タガネさん)
  • SS86の一番槍として、ひいてはその後のリメイクラインの流れを決定づけた傑作だと思います。(DAYCさん)
  • 発売当初に触った時、スタジオ86シリーズへの期待値がめちゃくちゃ上がった。緻密な変形と両形態のプロポーション再現、トイとしての密度感はMPシリーズ以外ではそれまでのTF玩具に感じなかったもので、少し繊細な感じがちょっとバンダイっぽさもあるものの自分的にはどストライクでした。今もめっちゃ好きなTFです。(KFさん)
  • ホットロッドの完成版として最高の出来。(シャドーコマンダーさん)
  • 実写映画版専門のシリーズと認識していたスタジオシリーズのラインナップでがっつりアニメの姿のホットロッドを見たときは「えっ、それ反則じゃね?」と思いましたがw、実物はマスターピースもうかうかできない完成度。後の姿であるロディマスコンボイもいずれ発売されるでしょうが、そこに縛られることなくまずはホットロッド単体できちんと完成されてることが好印象です。(食用ハンドクリームさん)

第5位(同率) SS-07 グリムロック/18ポイント

スタジオシリーズ/リーダークラス/2018年4月21日発売/6,800円(税抜)

同率で2つ目の第5位はスタジオシリーズの最初期、リーダークラスWave1から「SS-07 グリムロック」が選ばれました!『トランスフォーマー/ロストエイジ』に登場した「グリムロック」を再現したもので、質感を含めた劇中再現度の高さと、圧倒的な迫力でスタジオシリーズの幕開けを大いに期待させるものとなりました。それもあり超偏見トランスフォーマーアワード2019では第1位を獲得しています。ちなみに、「グリムロック」は今年タイタンクラスで新たにリニューアルされて発売される予定です。

【皆様からのコメント】

  • 今なお、見た目のインパクトでこれに勝るスタジオシリーズはないでしょう!来年からダイノボット組のタイタンクラスでのリメイクが始まるようですが、リーダークラスのこの子の存在は決して霞むことはないと思います。(出来ればこの子の存在が無駄にならないように、残りのダイノボットはリーダークラスでも開発していただきたい……)(pinxさん)
  • 今でもスタジオシリーズの中で変わらず飛び抜けている存在だと思う。(コウキさん)
  • リーダークラスの大きさの迫力、造形の緻密さ、効果的なウェザリング塗装、変形は簡単だけど姿はガラッと変わる。
    発売当時、変形玩具とは思えない完成度の高さに驚いたのを覚えています。いつでもすぐに遊べるように、今でも大事に保管してます。(のしさん)
  • 実写のグリムロックの中では一番忠実で見た目で造形も素晴らしく、特に両肩の変形にはこう来たか!と思わせられました。変形もシンプルで両方に手軽に変形させられるのも良い。(砂牡蠣さん)
  • 未だにこのクオリティとボリュームの物は存在しないと思います。定価7480円だったのも今考えると驚きです。(あしてうさん)
  • ディテールやプロポーションがすごくて衝撃を受けた。(へい民さん)
  • やはり最初の出来のインパクトが凄かったので印象に残っているし、ずっと飾っている。この感じは86系のSSでは出せないと思う。(UWさん)
  • 最初に製品画像が発表されたときは、本当に変形すするものなのか怪しんだほど。飾っていて満足感のあるあの造形は見事だと思う。(95さん)

第3位 SS-127 メガトロン/19ポイント

スタジオシリーズ/リーダークラス/2024年5月25日発売/7,500円(税抜)

第3位は「SS-127 メガトロン」がランクイン!映画『バンブルビー』の際に作られたコンセプトアートをベースにしたもので、海外では「コンセプトアート メガトロン」という名前で発売されています。ロボットモードのかっこよさもさることながら、ジェットモード、タンクモードに変形するトリプルチェンジャーでもあり、実写映画の「メガトロン」の要素を取り入れた玩具オリジナルビークルのデザインも魅力あふれるものでした。超偏見トランスフォーマーアワード2024では第2位に選ばれています。

  • スタジオシリーズ コンセプトアート メガトロン ロボットモード
  • スタジオシリーズ コンセプトアート メガトロン タンクモード
  • スタジオシリーズ コンセプトアート メガトロン ジェットモード

【皆様からのコメント】

  • 変形がついでみたいなのでそこまでお気に入りでもないですがこのキャラやコンセプトが商品化したことが嬉しかったです。今後もコンセプトアートの商品化が続いてほしい!(ヨーグルトかけババアさん)
  • 買ってからずっと枕元に置いて飾っているくらいお気に入りです。(京河さん)
  • 実写バンブルビーのスタイルに合わせてリデザインされた姿がかなりカッコ良く、その上トリプルチェンジャーでもあるというのが最高です!(十字骨さん)
  • 劇場版のメガトロンはこうであって欲しかった。とファン目線で実現してくれた。勿論、オレ変形も込みで。(備長炭番長さん)
  • エイリアンチックなメガトロン様ももちろん好きですけど、G1モチーフの実写版メガトロン様を初めて見た時はこんなに分かりやすくカッコよくなるんだ!って当時思いました。また、スタジオシリーズの可能性が広がったのもポイントで、映画にすら登場していないコンセプトアートのデザインも製品化してくれると分かったので、自分にとってこれからのスタジオシリーズにさらなる可能性を見出してくれたという点で、一番気に入っております。(ウェーブさん)
  • 実写版特有のリアルメカ感満載な超カッコイイデザインとトリプルチェンジャーとは思えないレベルで広い可動域を兼ね備えた神玩具。手も開閉するので細部までポーズにこだわれてしまう。
    ビークルがちょっと微妙だがそれらが霞むレベルで他の要素が素晴らしい。(危機回避さん)
  • コンセプトアートのみで劇場には出ていないけど、格好良すぎて三幹部と一緒にまだ飾ってある。(ルークさん)
  • 映画に登場していない事以外、すべてが完璧なメガトロンだと思います。入手してからずっと手元ですぐいじれる場所に飾っていました。(坂本孫策さん)
  • 今まで出たメガトロンの中で一番カッコいいメガトロンだったから。(いちきさん)
  • 劇中に登場していないのに、ただただカッコイイコンセプトアートメガトロン様!実写メガトロンのクリーチャーデザインが苦手だったので、G1ライクな実写っぽいデザインのメガトロン様が出てくれたのはホントに嬉しかったですねえ。(ちくわさん)
  • 見たて変形ながら俺変形も含む圧倒的なプレイバリューとハイエンドトイのような高級感ある見た目が好きでした。(けんけけんさん)
  • 劇中に登場してないコンセプトアートのメガトロンなのにあたかも劇中にいたんじゃないかってくらい存在感あるし、見た目も変形もかなり楽しめた。なんで映画に出さなかったの??ってレベル可動域、表情もかなりつけやすくて、オリジナル変形で銃っぽくもできたし、最高に楽しめた。(ドラゴン野郎さん)
  • 映画に登場していないコンセプトアートからの商品化というスタジオシリーズにおける新しいスタイルを確立した事が印象的でした。今後もこういった方向性の商品を継続して出して欲しいと思いました。(チュン)

第2位 SS-119 ウルトラマグナス/21ポイント

スタジオシリーズ/リーダークラス/2024年2月24日発売/14,000円(税抜)

第2位は86シリーズから「SS-119 ウルトラマグナス」がランクイン!『トランスフォーマー ザ・ムービー』に登場した「ウルトラマグナス」をコマンダークラスで再現したもので、マスターピース版「MP-22 ウルトラマグナス」の変形パターンをほぼ再現した形で、よりコンパクトに遊びやすく進化し、『ザ・ムービー』でのバラバラになるシーンを再現できるギミックも搭載されています。数ある「ウルトラマグナス」リメイクの中でも圧倒的なG1再現度が大きく評価されました。ちなみに、2024年のアワードで第6位と、第3位の「SS-127 メガトロン」よりも低い順位でしたが、少し年月を経てじわじわと評価を伸ばしたような形となりました。

  • スタジオシリーズ86 ウルトラマグナス ロボットモード
  • スタジオシリーズ86 ウルトラマグナス ビークルモード
  • スタジオシリーズ86 ウルトラマグナス ポーズ

【皆様からのコメント】

  • 肩幅が広くキャブが外れやすい事以外は文句がない。肩幅広いというのも気にはなったが変形の楽しさを感じるとそこも好きになった。シージのウルマグも傑作。ミッシングリンクのウルマグも期待大。キャラが一推しというわけでないのにハズレがない。むしろ一推しじゃないのについ買ってしまう魅力がある。(円安コマルさん)
  • 現段階におけるウルトラマグナスの完成形。ロボットモード、オルトモード共に秀逸なデザイン。購入時と変わらぬ輝きに満足です。(イカレ暴走族さん)
  • まさにウルトラマグナスという見事なルックと、細部までキッチリカッチリとした変形ギミックは何も言うことがなく完璧。手に取ったときの満足感がとても大きく、大好きでずっと手元に置いてますね。(砂吹さん)
  • 他にも良いアイテムは多数ありますが、私が単にウルマグ好きというのが一番に選んだ理由ですね。肩幅広いのはちょっと気になりますけど。(yukiさん)
  • 大きくて遊びやすくイメージ通りのウルマグさん。肩幅が広いのは触ってると気になりません。(KazmaWorldさん)
  • 胴体から肩の部分のパタパタ変形は何度やっても楽しいですね。(RXGさん)
  • 今の所このマグナスがナンバーワンと言ってもいい完成度なのではないでしょうか。とにかく遊んでいて楽しい!(名無しマンさん)
  • G1デザイン準拠、ボリューム、変形と満足感しかないです。本家からのウルトラマグナス玩具の集大成。(イポンコさん)
  • 変形が楽しい上に、クリアパーツが適切に活かされた高級感ある仕上がりに胸が踊りました。触ってるときのうきうき感で一位は彼です。(なむさんさん)
  • MP版にひけを取らないほど良くできていて、2010シリーズの仲間と並べられるのが最高です。(サウンドスクリームさん)
  • カートランスポーター型で腰が回転するマグナスは初めてでは?歴代マグナスの制約を打ち破った点を評価。(わかまさん)
  • 商品発表当時、バラバラギミックがあることに衝撃を受け、作り手の本気度を感じました。このギミックにより遊びの幅が広がり大満足のアイテムです!バーウィップグラーナウィーピニボン!(シン・ファントムさん)

第1位 SS-142 オプティマスプライム/84ポイント

スタジオシリーズ/コマンダークラス/2025年3月30日発売/15,000円(税抜)

そして第1位は圧倒的な得票数を獲得して「SS-142 オプティマスプライム」が選ばれました!なんと、アワードで1位を獲得した86版「オプティマスプライム」がスタジオシリーズアワードでも1位を獲得するという快挙!実写映画のシリーズとして始まったスタジオシリーズですが、最終的には「G1コンボイ」のリメイクが1位になるという、なんとも面白い結果となりました。アニメ・実写・ゲームとさまざまな作品を横断して展開されてきたスタジオシリーズですが、その集大成とも言える86版「オプティマスプライム」が頂点に立ったことで、改めてトランスフォーマーの中心にはやはり「コンボイ」がいるということを実感させてくれます。すでにアワード編の方でも多くの方のコメントで書かれていたように、完成度の高さはもちろん、サイズ感、プレイバリュー、そして決定版と呼ぶにふさわしいプロポーションと変形のバランスなど、どの点を取っても多くのファンが納得の1位であると言えるのではないでしょうか!

  • スタジオシリーズ86 オプティマスプライム ロボットモード
  • スタジオシリーズ86 オプティマスプライム ビークルモード
  • スタジオシリーズ86 オプティマスプライム ポーズ

【皆様からのコメント】

  • 歴代のオプティマス(コンボイ)の中でも最高と思います。(匿名希望さん)
  • 面白みのない選択になってしまうのは承知のうえで、この”コンボイ”は外せないよね。
    良さは語り尽くされているだろうし、以下割愛!(Sei)
  • これ以上のコンボイが想像できない位に自分の中では完璧なコンボイ玩具好きでもトランスフォーマー未経験の人にもこの魅力と凄さは伝わるのではないかと思う。(塩辛さん)
  • 変形難易度、可動、スタイルどれをとってもトランスフォーマーの顔である「コンボイ」の現時点での決定版だと思う。(クリフ大好きさん)
  • スタジオシリーズとはこのコンボイを出すために始まったシリーズだった、と言って過言ではないでしょう。(やーふーさん)
  • 今のトランスフォーマー商品の評価はこのオプティマスがベースになっているほど、素晴らしい設計とデザインです。コンテナ遊びを含めて、つい手に取って変形させたくなる、トランスフォーマーの楽しさが詰まった一品でまさに個人的殿堂入りな商品。(ムチョトさん)
  • 今年のお気に入り玩具としても挙げさせて頂きましたがやはりアニメのオプティマス(コンボイ)の決定版とも言える存在なのが非常に大きかったです。今までに出た様々な司令官からフィードバックを受けた様な集大成ゆえに実際に手に取った時の感動は素晴らしかったです。(デイ・B・リンガーさん)
  • 文句無しでコンボイ司令官の決定版。遊ぶ用と保存用で2個買いしてしまいました。(ソースあじ太郎さん)
  • 傑作、名作揃いでトランスフォーマーの通常ラインの歴史を塗り替えたと言っても過言でない(と思う)スタジオシリーズ。この中から1つを選ぶというのも中々に酷ですが、1番触ってて「なんだコレ!?」と興奮したのはSS-142 オプティマスプライムでした。これを今後越えられるのかという疑問と、なんだかんだタカトミなら超えてくるんじゃないかという期待があります。(ひろひろさん)
  • 数々のオプティマス(コンボイ)のアイテムで培われた経験値が活かされたアイテムで一度コツを掴めばスムーズにストレスなく変形のしやすさも魅力。コンテナはやはり少し持て余すかなと思いますがシリーズを代表するキャラとして集大成の出来栄えです。(アンフェアだが背中に集中攻撃ださん)
  • 何もかも理想のコンボイ司令官。テレビアニメ版としてこれを超えるコンボイが今後出せるのか不安な程。(ノリヒレさん)
  • やっぱりコレです。1日中遊んだSSナンバーのスタジオシリーズです。初代コンボイはやっぱりカッコイイです。(きたさんさん)
  • 劇中再現のコンセプトに恥じず、マスターピースにも負けないスタイルやプレイバリューの高さなどから、今までの司令官の集大成でありながら新しい時代も感じられるシリーズ随一の傑作だと思いました!(あよさん)
  • 放送当時の世代では無いが、間違いなくあの総司令官で、変形も楽しい。(ローグさん)
  • 出るたびに最高を更新しているオプ…コンボイさん。アースライズの上が出るとは思わなかった。(けんぱさん)
  • 今までSSで登場しなかったG1コンボイが遂に登場したことに感動した。待てずに海外版を購入しました。(小笠原季由さん)
  • 2018年にスタジオシリーズが始動し、イベントで沢山並んだトランスフォーマー達を見たときの、子供のころに戻ったようなワクワクした気持ちは今でも忘れられません。その中で集大成とも呼べるのがこの「SS-142オプティマス」で、変形の難易度、両モードのプロポーション、可動範囲、遊びやすさ、商品単体でのプレイバリューどれをとっても高水準で、このシリーズを語る上では外せない存在だと思います。一方で、オプティマスはそれまでスタジオシリーズのみならず数々の傑作と呼べるものが出ているせいか、変形機構や付属品にやや新鮮味が欠け、最大瞬間風速としてはこれより上のトランスフォーマーもいました。しかし、改めて「一番のお気に入り」と言えばやはりこの「SS-142オプティマス」以外あり得ないと思うし、沢山のトランスフォーマーを並べても、彼がいなければ物足りません。私の中だけでなく、ファンの間でも語り継がれる素晴らしいアイテムだと確信しています。(ロミィさん)
  • 起源にして頂点!と言った感じのオプティマス、いや、コンボイ司令官!マスターピースver3とは違うのに、フォルムが目の前で変わっていくのは感動です!エナジーアックスとエフェクトがベタつきそうで怖いけど、指も動くし、まさにこの司令官が来てくれればどんな事も怖くない気持ちにさせてくれます。トレーラーも付いてくるのが最高だし、とても気に入っています!(かずきさん)
  • コマンダークラスの容量を活かした最高のコンボイ司令官だと感じました。スタジオシリーズは再現度がとにかく高いので良いですね。(ぬねおさん)
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このほか、5位以下はこのような結果となりました!シリーズナンバーが『SS』のものは146種あり(限定品などを含めるとそれ以上)、その中から1つを選ぶということで、非常に悩まれた方も多かったと思います。それを表すように、1位はずば抜けた投票数でしたが、2位以下は非常に接戦となりました。また、新旧問わず選出されているのも面白いところで、シリーズ全体を通して傑作が散りばめられた素晴らしいシリーズであることが改めて実感できるランキングになったのではないでしょうか。

※リストのリンク先のレビューは同仕様の海外版のものも含まれます。


続いてはアンケート結果の発表です!

この記事へのコメント

  1. 集計お疲れ様でした
    本場アメリカの温度感はわかりませんが、日本でもTFがマニアだけのものにならないよう、ワイルドキングなど「未来のお得意様」である子供たちが親しめる商品を絶やさずに続けられるといいですね
    商品紹介でも、出来は良いけど軒並み「対象年齢15歳以上」になってるのを見ちゃうと一抹の不安が、ね…

  2. BB版コンセプトアートのメガトロンがベスト5にランクインしているのはとても興味深いと思いました(私も持ってます 笑)
    映画バンブルビーは実写TFとG1を始めとするアニメTFとの間の垣根を下げたという意味でTF史に残る名作だと思います。

  3. 集計お疲れ様でした
    今年も楽しく結果を拝見いたしました。
    毎年大変だとは思いますが、年1度の恒例イベントとして楽しませていただいてますので、今後とも宜しくお願い致します!