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レビュー:マスターピース MP-52 スタースクリーム Ver.2.0

マスターピース スタースクリーム Ver.2.0

今日はマスターピースから「MP-52 スタースクリーム Ver.2.0」をご紹介!



商品名MP-52 スタースクリーム Ver.2.0
シリーズ名マスターピース
クラス
メーカータカラトミー
発売時期2021年6月26日
価格28,000円(税抜)

ということで、マスターピース版「スタースクリーム Ver.2.0」です!「スタースクリーム」は『戦え!超ロボット生命体トランスフォーマー』に登場したデストロンの航空参謀でナンバー2。これまでもマスターピースでは2006年にVer.1.0にあたる「MP-3 スタースクリーム」、2012年にVer.1.5とも言える「MP-11 スタースクリーム」が発売されています。「Ver.2.0」が名前に冠された今回は3度目のマスターピース化となり、よりアニメの見た目により近づけた形での立体化となります。それではいってみましょー!

【パッケージ】

マスターピース スタースクリーム Ver.2.0 パッケージ
マスターピース スタースクリーム Ver.2.0 パッケージ

パッケージ。箱の大きさとしては「MP-11 新破壊大帝スタースクリーム」と同じ大きさ。

マスターピース スタースクリーム Ver.2.0 パッケージ

中身はこんな感じでビークルモードで収納されています。「TFパワーベース」はブリスターの裏側に紐でくくりつけられています。

キャラクターカード。今回のイラストは夕日(朝日?)バックにしたイラストでなかなかカッコイイ!ちなみに、取扱説明書は相変わらずの大判の紙を折りたたんだものですごく見にくいです…最近のマスターピースは公式サイトでpdf公開されないし…!

【ロボットモード】

マスターピース スタースクリーム Ver.2.0 ロボットモード

ロボットモード。実はこの「MP-52 スタースクリーム Ver.2.0」はそこまで期待していなかったのですが、実物を触ってみると全く感想は違って、安定感のあるかっちりとした作りと、各所に使用された金属パーツが程よい重さを作り出していてとてもよい!宣材写真では変だと思っていた腹部のキャノピーのダミーや、丸みをおびたパンツも実物だと不思議と気にならないし、アニメは回によっては印象が違うのですが、作画が安定している『ザ・ムービー』と見比べるとかなり忠実に再現していることに気づきます。なんというか、佇まいが良いと言うか、写真で見るのとでは全然違っていて、手以外は全面塗装されてとても見た目もリッチだし、スタイルもレトロな感じがありつつも良いバランスだと思います。

マスターピース スタースクリーム Ver.2.0 ロボットモード

背面。背中のデザインは設定通りというわけではありませんが、細かくパーツが折り重なって密度感ありつつすっきりまとまっています。

前面&背面。

側面。

マスターピース スタースクリーム Ver.2.0 ロボットモード

バストアップ。頭部もアニメの見た目を忠実に再現。通常フェイスの他に5種のフェイスパーツが付属するのですが、交換は目〜マスク部分が外れるようになっていて、交換はとても楽ちん。

マスターピース スタースクリーム Ver.2.0 ロボットモード

交換用フェイス。まずは「驚き」。

マスターピース スタースクリーム Ver.2.0 ロボットモード

「微笑み」。

マスターピース スタースクリーム Ver.2.0 ロボットモード

「嘲笑い」。「笑顔」じゃないのがポイント。

マスターピース スタースクリーム Ver.2.0 ロボットモード

「叫び」。『ザ・ムービー』でサイバトロンの船に乗り込んでメガトロン銃を撃つシーンの顔が再現されてるのかも。

マスターピース スタースクリーム Ver.2.0 ロボットモード

「企み」。とてもスタスクらしいいやらしい表情。

マスターピース スタースクリーム Ver.2.0 ロボットモード

上半身。胸部のキャノピー部分はダミーで再現されています。よく見ていただくとわかるのですが、そのキャノピーの中にはビークルモードの本当のキャノピーが見えるようになっています(しかも見えすぎないようにラメっぽい塗装が施されています)。ここも最初「ダミーか〜」と思っていたのですが、ちゃんと裏側に本当のキャノピーが配置されることと、全体のアニメ再現度を合わせて考えるとこれがベストであるようにも思えます。また、肩のエアインテーク、胸部、パンツ部分には金属パーツが使われていて、それが今回のスタスクの良さに大きく寄与しているように思います。

肩のエアインテークはシーンに応じて位置を変えることができます。大きく横を向かせたり、肩を上げたりしたい場合は右のように後ろに下げます。

マスターピース スタースクリーム Ver.2.0 ロボットモード

胸部にはミサイルポッドが。カバーの裏側の造形もいい感じ。

マスターピース スタースクリーム Ver.2.0 ロボットモード

手は5本の指すべて独立して可動します。指は第二関節で曲がるようになっていて細かくポーズを付けることができます。親指が少しポーズを付けるには微妙な位置で、これは武器を持つから仕方ないと思うけど、もう少し自然な角度の開き方だったら良かったな。

マスターピース スタースクリーム Ver.2.0 ロボットモード

背中。今回のスタスクの見どころのひとつで、薄いパーツが何層にも折り重なっている感じで翼を再現しています。これまでのスタスクにない処理が面白く、少し後ろ側に角度がつけられるようにもなっています。あと、デストロンマークはG1当時の古い形のものが使われています。

マスターピース スタースクリーム Ver.2.0 ロボットモード

こんな感じで主翼が薄く半分に割れてその中に垂直尾翼を収納するという驚き変形になっています。しかも、主翼の中にはびっしりミサイルの造形があって(しかもちゃんと塗装されている)めちゃくちゃカッコイイ!この部分に限ったことではないのですが、ここ最近のマスターピースでは忘れ去られていた「裏側の造形」が施されていて、それがすごく嬉しい!

マスターピース スタースクリーム Ver.2.0 ロボットモード

腰はこのくらい曲げられます。ただ、今回腰は回らないようになっています。

マスターピース スタースクリーム Ver.2.0 ロボットモード

脚部。脚部もG1の見た目に忠実に末広がりなレトロなデザインが再現されています。脚部の保持力は申し分ないのですが、若干足首がゆるい感じもあって(片側だけだったので個体差だと思いますが)、そこだけ少しきつく調整しました。

マスターピース スタースクリーム Ver.2.0 ロボットモード

パンツはこんな感じで開くようになっています。

マスターピース スタースクリーム Ver.2.0 ロボットモード

脚部背面。

マスターピース スタースクリーム Ver.2.0 ロボットモード

かかと部分のカバーは開閉可能。

【武器・付属品】

マスターピース スタースクリーム Ver.2.0 ロボットモード

続いて武器など。まずは「ナルビーム砲」。腕からは脱着可能で、はずしても、つけたままでもビークルモードに変形できるようになっています。

マスターピース スタースクリーム Ver.2.0 武器

武器用のエフェクトパーツが3種類付属。まずは「A」。今まさに撃とうとしているような感じのエフェクト。

マスターピース スタースクリーム Ver.2.0 武器

「B」。破裂した感じのエフェクト。

マスターピース スタースクリーム Ver.2.0 武器

「C」ビームエフェクト。ちなみに各1個ずつの付属なので、ナルビーム両方から同じように撃つ感じにはできません。

マスターピース スタースクリーム Ver.2.0 ロボットモード

「ドリル」。第48話「デバスターを倒せ」で地球のコアに穴をあけることの危険性をメガトロンに伝えるためだけに出てきたドリル。手を収納してジョイントで取り付けます。

マスターピース スタースクリーム Ver.2.0 ロボットモード

「マジックハンド」。第47話「恐怖のコスミックルスト!」でメガトロンに刺さった小惑星の破片を抜くために使用したもの。ハサミ部分は開閉可能。

マスターピース スタースクリーム Ver.2.0 ロボットモード

そしてメガトロンに刺さった「小惑星の破片」。相変わらずマニアックな付属品たち…

マスターピース スタースクリーム Ver.2.0 武器

「メガトロン」。この銃型メガトロンが付属するのもマスターピースでは3回目。バレルなどの取り外しはできなくなっています。

マスターピース スタースクリーム Ver.2.0 武器

スタースクリームに持たせる場合はグリップ部分を少し引き出して伸ばしてから手に固定します。上で紹介しているエフェクトパーツ3つとも取り付け可能です。

【ビークルモード】

マスターピース スタースクリーム Ver.2.0 ビークルモード

ビークルモード。「F-15 イーグル」に変形。製造元であるボーイング社の正式ライセンスを受けたもので、ディテールなど忠実に再現されています。製造から40年経った今でも現役で、最強とも謳われる戦闘機なわけですが、このまさにジェット機然としたフォルムに、赤と水色のスタスクカラーの差し色が入った見た目はトランスフォーマーの代名詞の1つとも言えるものだと思います。

マスターピース スタースクリーム Ver.2.0 ビークルモード

背面。垂直尾翼の先端についたレーダーも左右別々の大きさで再現されるというこだわりぶり。最初見たときは「左右の大きさ違う…整形不良か!?」と思ってました…すみません。

変形はこれまでの「MP-3」や「MP-11」などとパーツ構成は似ているもののまったく別もの。ここ最近のG1系のマスターピースのようなビークルモードがまるまる裏返るような変形ではなく、最大限ビークルモードの意匠を使った形になっています(ビークルモードの底面はロボットモード丸見えなのはこれまで通りではありますが)。また、ロボットモードの胸部のキャノピーこそダミーですが、内側にちゃんとビークルモードのキャノピーが配置されるようになっているなどの配慮も感じられし、変形途中の翼の位置取りや、ノーズ部分の回転が硬いなどなど慣れが必要な部分もありますが、明らかにここ数年のマスターピースの中ではかなり変形がしやすいものになっていると思います。今回開発を担当したのはG1版のジェットロンの玩具も作ったレジェンド大野光仁氏。最近だと「レジェンダリーオプティマスプライム」や「G-SHOCK マスターオプティマスプライム レゾナントモード」の開発も手掛けています。マスターピースで開発担当が明らかになるのは久々で(海外主導のマスターピースムービーシリーズではよくありますが)、そのことからもこのスタースクリームへの自信が感じられるし、オリジナルの玩具を手掛けた大野氏が同じモチーフをこうして手掛けることに感動をおぼえます。

前面&背面。

側面。

マスターピース スタースクリーム Ver.2.0 ビークルモード

底面。底面はロボットモードの意匠が強く残る感じで、さすがに実機のようなツルンとした感じは再現されず。ランディングギアも3つあり、転がし走行が可能です

ランディングギアはそれぞれ収納可能。

ナルビーム砲はなんと変形で「クラスター爆弾」になります。ロボットモードの二の腕にアームで固定したまま変形が可能。接続しない状態でも翼に取り付けることもできます。

マスターピース スタースクリーム Ver.2.0 ビークルモード

キャノピーは開閉可能。コックピットもしっかり作り込まれています。実はここにダイアクロン隊員を載せられるのですが、すぐ出る場所に隊員がおらず写真撮れませんでした…(コメントでリクエストいただいた方すみません…)

マスターピース スタースクリーム Ver.2.0 ビークルモード

機首部分を開けると、中のレドームが再現されています。

マスターピース スタースクリーム Ver.2.0 ビークルモード

スラスターは角度を変えることができます。

マスターピース スタースクリーム Ver.2.0 ビークルモード

スラスターにはビークルモード専用のエフェクトパーツを取り付け可能。

マスターピース スタースクリーム Ver.2.0 ビークルモード

主翼のフラップは可動します。

【オルタネイトトランスフォーメーションモード】

マスターピース スタースクリーム Ver.2.0 オルタネイトトランスフォーメーションモード

ホバリングモードである「オルタネイトトランスフォーメーション」モード。

マスターピース スタースクリーム Ver.2.0 オルタネイトトランスフォーメーションモード

背面。垂直尾翼が主翼の下に移動していたり、脚部の尾翼が出たり、そこそこしっかり変形させるようになっています。

【TFパワーベース】

マスターピース スタースクリーム Ver.2.0 TFパワーベース

久々の付属となる「TFパワーベース」。「MP-41 ダイノボット (ビーストウォーズ)」に付属したものの色違い。

パワーベースとの接続には専用のアダプターを取り付けます。

マスターピース スタースクリーム Ver.2.0 TFパワーベース

ロボットモードでは背中の高い位置にあることもあってちょっと活用しにくい感じ。股間部分用のアダプタもあればよかった(あってもそんなには使わないだろうけど…)。

マスターピース スタースクリーム Ver.2.0 TFパワーベース

ビークルモードではいい感じで飛行モードを再現できます。

マスターピース スタースクリーム Ver.2.0 ポーズ

「オルタネイトトランスフォーメーション」モードでも。このモードは立たせにくいのでスタンドです。

【比較】

マスターピース スタースクリーム Ver.2.0 比較

2006年に発売されたVer.1.0にあたる「MP-3 スタースクリーム」のリカラーである「USAエディション」と。『マクロス』でおなじみ河森正治氏監修により、ビークルモードが「F-15E ストライクイーグル」になったことで独特なアレンジが加えられたスタースクリームです。G1回帰が主流の今改めて見ると、なかなかアレンジが面白く管理人の中では再評価されていたり。

マスターピース スタースクリーム Ver.2.0 比較

ビークルモードでも。「イーグルストライク」になったことでサイドのタンクが追加されたり、底面もこだわって作られたりしています。

マスターピース スタースクリーム Ver.2.0 比較

Ver.1.5にあたる(公式ではそうは言っていませんが)「MP-11 スタースクリーム」と。 「MP-3 スタースクリーム」からよりG1の見た目に近づけられたもの。「MP-10 コンボイ」からのスケール感に合わせられていて、長年MPスタスクの座を守ってきましたがいよいよ世代交代。

マスターピース スタースクリーム Ver.2.0 比較

ビークルモードでも。「MP-11」は「MP-3」のリデコとなり、ビークルモードは今回の「MP-52」と同じ「F-15 イーグル」に戻っています。

マスターピース スタースクリーム Ver.2.0 比較

アースライズ版ボイジャークラス「スタースクリーム」と。

マスターピース スタースクリーム Ver.2.0 比較

ビークルモードでも。

マスターピース スタースクリーム Ver.2.0 比較

マスターピース「MP-36 メガトロン」と。ようやくアニメスタイルでメガトロンとスタスクを並べられた…!これからのマスターピースは結構多様性のある感じになっていきそうだけど、この2人と並べられるアニメスタイルの「サウンドウェーブ」はいつか見てみたい。

マスターピース スタースクリーム Ver.2.0 比較

マスターピース「MP-44 コンボイ Ver.3.0」のスタスクパーツを取り付けたものと。頭の大きさは今回のもののほうが少し大きめ。

【可動・アクション】

マスターピース スタースクリーム Ver.2.0 ポーズ

可動は近年のマスターピースは至るところが動いて当たり前という感じですが、今回は腰が回らなかったり、足首の可動も足の形状的にあまり動かないようになっています。だからといってダメかと言うとそうでもなく、肩、足の付け根、膝はクリック関節になっていて保持力もしっかりして、かっちりポーズを付けられます。以下、写真続きまーす。

マスターピース スタースクリーム Ver.2.0 ポーズ
マスターピース スタースクリーム Ver.2.0 ポーズ

表情パーツも今回のスタスクはたくさんあってよかったと思わせてくれます。脱着が簡単なのも良いです。

マスターピース スタースクリーム Ver.2.0 ポーズ

立ち膝も余裕。

マスターピース スタースクリーム Ver.2.0 ポーズ
マスターピース スタースクリーム Ver.2.0 ポーズ
マスターピース スタースクリーム Ver.2.0 ポーズ

腰が回らないのはやっぱりちょっと残念。ただ、その分このボディのコックピットの曲線感や、横から見たときのボディから足元に続くラインはすごくいい感じです。

マスターピース スタースクリーム Ver.2.0 ポーズ

付属品は写真を撮ったら二度と使わなそうなものなのは相変わらず…人間キャラのミニフィギュアとかなら嬉しいのに。

マスターピース スタースクリーム Ver.2.0 ポーズ

ドリルはアニメでは手に持った石をただ砕くためだけに登場するもの…

マスターピース スタースクリーム Ver.2.0 ポーズ

ガウォ…オルタネイトトランスフォーメーションモードでは膝を少し前に曲げることができます。

マスターピース スタースクリーム Ver.2.0 ポーズ

ビークルモードでも。全面塗装なこともあり、モールドも引き立ってすごくカッコイイ。ナルビームじゃなくて、クラスター爆弾になってるのもリアリティがアップしていていいですね。

マスターピース スタースクリーム Ver.2.0 ポーズ
マスターピース スタースクリーム Ver.2.0 ポーズ

「MP-36 メガトロン」と。メガトロン発売から何気に4年も経っていますが、しっかり馴染んでくれます。虎視眈々とリーダーの座を狙うスタスクを再現できる喜び!

マスターピース スタースクリーム Ver.2.0 ポーズ

鈴置さんのボイスの入ったディスプレイスタンドとか欲しくなる…

マスターピース スタースクリーム Ver.2.0 ポーズ

『ザ・ムービー』では遂に下克上を達成する訳ですが、その天下もわずか数分…ちなみに戴冠式でつけた王冠とマントはこれから発売される「サンダークラッカー」と「スカイワープ」を購入して、3体の箱のフラップ部分を送るともらえます(送料が別途かかります…)。

マスターピース スタースクリーム Ver.2.0 ポーズ

以上、マスターピースから「MP-52 スタースクリーム Ver.2.0」でしたー!始めにも書いたのですが、管理人はこのスタスクVer.2.0にはあまり期待していなくて、事前の画稿や試作品をみてもイマイチピンと来ていなかったのですが、届いてビークルモードからロボットモードに変形しながらジワジワ「最近のマスターピースとは違うかも…」と思いはじめ、ロボットモードになった時に一気にお気に入りになりました!

スタスクらしいロボットモードの完成度はもちろん、金属パーツを外装に使われていることにまず驚いたし、ここ最近のG1系マスターピースで顕著に感じていた作業感の強い変形ではなく、ダミーパーツはありつつもしっかりビークルモードとロボットモードを繋ぐ変形になっているのが嬉しくなりました。裏側の見えないところのモールドなんかもしっかり造形されていてトランスフォーマー らしさを感じたし、そしてなにより久々に人にすすめたくなるマスターピースだと思いました!

マスターピースはこのあと「スキッズ」でまた少し路線を変えますが、シリーズが長く続いているからもうアニメ準拠の中でも見た目はバラバラになりつつあるので、そうであればその時々の詰め込まるものを詰め込んだものを「マスターピース」と呼べばいいと思うし、少なくともこのスタースクリームは「単体でも目に触れるところに飾っておきたい」玩具になっていると思います。これが大野光仁氏の力だとすれば、今後の「スキッズ」や「ライデン」、「ジェットファイヤー」も楽しみになるし、なによりリカラーの「サンダークラッカー」と「スカイワープ」がとても楽しみになりました(危うくスルーするところでした…)。気にならない部分がないわけではないですが、久々にマスターピースでワクワクできたし、これを言えるのが嬉しいです。オススメ!

【タカラトミーモール】
トランスフォーマー マスターピース MP-52 スタースクリームVer.2.0 icon


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『レビュー:マスターピース MP-52 スタースクリーム Ver.2.0』へのコメント

  1. 名前:名無し 投稿日:2021/07/22(木) 23:47:20 ID:b21999f0f

    レビューお疲れ様です!まさにスタスクの決定版!うまくいけば、今年のアワードで1位になれるかも!意外とmp11より小さくて、つまり11より若干大きかったアイアンハイドとラチェットとの身長差がさらに出た感じですね。以前プレビューのコメントで、変形に慣れたら世代交代させるといいましたが、一度mp11型のサンクラとスカワと並べたらやや違和感があったので、サンクラとスカワも52型になったときに一斉に世代交代させることにしました。なのでmp11はもうしばらくの間現役でいてもらいます。しかしあまり評判がよくないとされてるmp3も今見ると結構魅力的に感じます。そこで管理人様、勝手なわがままで申し訳ありませんが、いつの日か、USAエディションもレビューしていただけないでしょうか?どんなものなのかちょっと興味がわいたので。
    長くなりましたが、このスタスクは最高です!今年のアワードの№1も、デストロンの№1も、このスタースクリーム様のものだ!はーっはっはっはっは!!

  2. 名前:匿名 投稿日:2021/07/23(金) 01:19:47 ID:652124de5

    私の購入した分はいつの間にか踝にヒビが入ってました涙
    検索したところ負荷がかかるようで
    同じ場所が破損してた方がいらっしゃいました。

    どのバージョンもコンセプトが違うので難しいですが
    ビークルモードの再現性はMP3が、
    変形玩具としてみた耐久性や使いやすさはMP11が、
    ロボットモードの原作再現性はMP52がそれぞれ優れていると思いました。

  3. 名前:匿名 投稿日:2021/07/23(金) 01:34:25 ID:23c2526cc

    グレーが濃いと思うのは自分だけかな?Ver2.1とかで過去のスタスクと同色のが出たらやだな

  4. 名前:初TFはサンダークラッカー 投稿日:2021/07/23(金) 06:59:36 ID:aa2859e15

    レビューいただき、ありがとうございました。

    そういえばMP-3を持っていたことを思い出しました( ´∀`)
    改めて見ると、原作とは異なるカッコ良さがあるかも。

    とにかく本作のアニメ再現度はものすごく高いですねー。
    このクオリティで、サンダークラッカー、スカイワープが出るなら、確かにサウンドウェーブ、各種カセットロン、リフレクターあたりまでは見てみたくなります。

    一方で、MP-36メガトロンやMP-44コンボイと並べて、本作の違和感の正体が分かったような気がします。

    この2体に比べてスタスクは、正面に来る成形パーツ数が少ないために分割線が減って、アニメ再現以上の“のっぺり感”が強調されているように感じます。

    各部位にディテール(メカっぽい意匠)も無いので平坦さが際立ってしまい、逆にネジ部・リベットの存在が気になってしまうほど。

    アニメキャラ再現に関しては正解で、スタースクリームの名を冠したキャラクター玩具として、最高に素晴らしい出来でしょうね。

    でも、G1アニメ路線が継続されるほど、市場への閉塞感も感じてしまいます。

    今度MPアーシーのリデコで、ナイトバードが出るそうですが、、、
    いい加減G1キャラ以外で、ビーストウォーズ以降の作品を立体化して欲しいところ。

    MPは事実上、社会人現役世代である30〜40代をターゲットにしたハイスペック玩具ですが、そろそろカーロボやマイクロン三部作を観て育った世代へのアプローチもしていかないと、トランスフォーマー玩具そのものに活気が出ないと思うのです。

    ・・・と、また文句が出てしまい申し訳ないです。
    私は購入を見送りましたが、今回のレビューで十分満足できました。

    あとSS86では、ザ・ムービーにおける戴冠式版のスタースクリームが出るそうなので、本作やER版との比較が楽しみです。

  5. 名前:匿名 投稿日:2021/07/23(金) 11:08:26 ID:da67d94e7

    スタースクリーム大好きなので、ずっと楽しみにしていました。
    コンボイver3は複雑すぎてたまにしか変形させないけど、このスタースクリームは慣れるとスイスイ変形できて楽しいです。

    いつもは特定の表情しか使わなくなる差し替えフェイスも今回は最高に楽しいです!

  6. 名前:匿名 投稿日:2021/07/23(金) 14:28:10 ID:65da97b91

    最近のMPは変形玩具としてあまり楽しくなくて1番好きなキャラであるスタスクじゃなければスルーしてしまうところでしたが、これは買って本当に良かったと言える玩具でした。
    今までのスタスクの課題であった尾翼の処理の仕方が驚きでしたし、なにより複雑すぎず強度面が心配なところもあまり無いのでサクサクと変形がさせることができて、
    両形態の再現率と変形の楽しさを兼ね備えた今回のスタースクリームはまさにマスターピースの一つの到達点だと思います。

  7. 名前:プライム 投稿日:2021/07/24(土) 01:09:02 ID:523ffed8c

    全体的には良さげですね!
    ちょと色味が気になりますが。。
    コンボイの時もそうだったけど、相変わらず太腿が細いんですよね。。

  8. 名前:初TFはサンダークラッカー 投稿日:2021/07/24(土) 12:18:45 ID:084160142

    >12
    なるほど!
    翼のある上半身のマッシブさと、膝下脚部の安定感のある足回りに比べて、それらをつなげる大腿部が確かに細い。
    それで下半身に違和感を覚えたのか・・・

    踝(足首?)の破損例も考えると、Ver.3への課題は下半身かもしれないですね。

    ただこれから出る同型のサンダークラッカー、スカイワープは、踝の改善はされるのやら。

  9. 名前:Bond 投稿日:2021/08/13(金) 11:58:48 ID:5159aeaee

    これも欲しいTFの一つですが、アゴ周りに違和感がずっとあって気になっていました。

    管理人様、画像を勝手にお借りしてすみません、、、
    ちょっと画像加工してみたのですがヘルメットの頬当て部分が顔に影を作ることで、アゴが強調されるのではないか?という結論に至りました。

    https://f.easyuploader.app/20210813115319_74677468.jpg

    実物持ってないので、現品を見たら気にならないのかな?と思いますが、個人的には影が出来ないフェイスに加工出来たら買ってみたいなーと思っています。