
ニューヨーク・コミコン2026に先駆けトランスフォーマー新製品情報公開!
2026年10月8日から11日にかけてアメリカ・ニューヨークで開催される「New York Comic Con 2026(ニューヨーク・コミコン2026)」に合わせて、Hasbroからトランスフォーマー新製品7点が発表されました!今回発表されたのはスタジオシリーズから3点、エイジ・オブ・ザ・プライムから4点となります。ScreenRantの情報によればいずれもアメリカでは10月13日から予約が開始されるとのこと。
スタジオシリーズからは2007年公開の実写映画『トランスフォーマー』に登場した「ジャズ」「アイアンハイド」「ラチェット」の3体が登場!また、エイジ・オブ・ザ・プライムからは「オニキスプライム ザ・ディシーバー」「スタースクリーム」、そして国内ではすでに予約が開始されている「ガズル」「サイバーシャーク」が発表されています。
また、ニューヨーク・コミコンの開幕に先駆けて新製品の展示も行われ、その様子がTFW2005に掲載されています。今回新たに発表されたものに加え、SDCC2026で情報が公開されたスタジオシリーズのタイタンクラス「スコーン」やデラックスクラス「レッドアラート」なども展示されていたようです。
オートボット ジャズ(トランスフォーマー(2007))
スタジオシリーズ/デラックスクラス
2018年に発売されたスタジオシリーズ版のリパッケージ商品となるようです。



オートボット アイアンハイド(トランスフォーマー(2007))
スタジオシリーズ/ボイジャークラス
こちらも2018年に発売されたスタジオシリーズ版のリパッケージ商品となります。



オートボット ラチェット(トランスフォーマー(2007))
スタジオシリーズ/ボイジャークラス
これまでスタジオシリーズではデラックスクラスとして発売されていましたが、今回は新規造形のボイジャークラスとして登場します。


ザ・サーティーン オニキスプライム ザ・ディシーバー
エイジ・オブ・ザ・プライム/リーダークラス
エイジ・オブ・ザ・プライム版「オニキスプライム」のリカラー。IDWコミックで「ショックウェーブ」が「オニキスプライム」になりすました姿を再現したもの。



スタースクリーム
エイジ・オブ・ザ・プライム/リーダークラス
レガシー エヴォリューション版「スカイクエイク/ドレッドウイング」の頭部替え&リカラー。1997年に海外で展開された『Machine Wars』版をモチーフにしたカラーリングで、頭部は新規造形となっています。



ガズル
エイジ・オブ・ザ・プライム/ボイジャークラス
国内ではすでに「AOTP-53 ガズル」として予約が開始されています。


サイバーシャーク
エイジ・オブ・ザ・プライム/ボイジャークラス
こちらも国内では「AOTP-54 サイバーシャーク」として予約受付中。



Source:
NYCC 2026 – Transformers Hasbro Event Official Pics | TFW2005
7 New Transformers Figures Officially Revealed, Including 3 Autobots From The 2007 Movie (Exclusive) | ScreenRant
Walmart限定「レトロG1」シリーズから「エグゾースト」「バグバイト」情報公開
アメリカのWalmart限定で展開されている「Retro G1」シリーズから、新たに「エグゾースト」と「バグバイト」が発表され、予約が開始されました!今回の2商品は、10月8日から開催されているWalmartオンラインストア内でのイベント「Walmart Collector Con」に合わせて登場したもの。どちらも価格は27.97ドルで、アメリカでは2027年4月発売予定。
このレトロG1シリーズは日本でもタカラトミーモール限定の2体セットとして発売されているので、今回の2体についても日本展開を期待したいところです!
エグゾースト
レトロG1/デラックスクラス/$27.97
以前ジェネレーションズセレクトで発売された「エグゾースト」(アースライズ版「ホイルジャック」の頭部替え&リカラー)のリカラー。かつて「ダイアクロン」で発売されていた「ランチア・ストラトス ターボ」のカラーリングをより忠実に再現したものになっています。







バグバイト
レトロG1/デラックスクラス/$27.97
スタジオシリーズ86版「バンブルビー」のリカラー。以前ジェネレーションズセレクトでも、ウォーフォーサイバトロン版「バンブルビー」のリカラーとして発売されていました。2004年にe-HOBBY SHOP限定で発売された「G1ゴーボッツ」に含まれていた「バグバイト」を再現したもの。さらに元ネタをたどると、かつてトランスフォーマーのライバル商品として展開されていた「GoBots(日本では『マシンロボ』)」のキャラクターをオマージュしたものとなります。







Source:
Transformers Toys Retro G1-Inspired Decepticon Exhaust 5-inch Action Figure, 8 and up | Walmart
Transformers Toys Retro G1-Inspired Decepticon Bug Bite 4-inch Action Figure, 8+ | Walmart
PS5版の『KINGDOM HEARTS Collection [I~III]』を買ったんだけど、パッケージに「インターネット接続必須」って書かれていて、「(不本意ながら)老後に遊ぶために…」と思って積みゲーを増やし続けている身としては、なんだか打ちひしがれた気分…まあ、Switch2がキーカード方式になった時点でもう諦めていたことではあるけど、20年、30年経ってもちゃんと遊べる環境が続いてくれるのを切に願います…(KHはオリジナル版も全部持ってるけどね)




この記事へのコメント
元ネタがわかりませんがスタスクたる要素が戦闘機に変形するしかありませんね…
しかしスカイクエイクドレッドウイングからだいぶお値段が上がりましたね
アイアンハイドもジャズも、元のクオリティが高かったので再販は妥当ですかね。欲を言えば足首可動とか背中のガワをイジって欲しかったですけど。一応、アイアンハイドは15周年版で追加されたつま先の塗装が引き継がれてますね
今回のラチェットは素晴らしいとしても、昨今のコスト感では、リメイクしたからといってより優れたモノになるとは限らないのが悲しいですね。作り直すよりも、10年近く前の型を再販した方が良いという現実…
まさかスタジオシリーズで2番目にリメイクされるキャラがラチェットになるとは…
まだ色が足りない感じはしますけど造形は格段に良くなってますね
個人的にはジャズも手を加えて欲しかった…
ラチェットの完全新規リメイクはバンブルビー以来になりますね。
アイアンハイドは現代基準にアプデして欲しかった。未だに腰も回らない、足首横可動ないボイジャーはキツい。ROTF、DOTM版に期待してみる。
86ビー型はせっかくだからライセンスがないこと(?)を活かしてビートル風バグバイト出して欲しいと思っていたので、これは嬉しい!
しかし日本で出るかな…。出てもエグゾーストとセットで1万弱かぁ
実写20周年を公式が祝ってくれていて感無量!
ラチェットやオプティマス、初期SSでボリューム不足と言われていたキャラをリメイクする方向性なのかな…?と、見ていて思いました。
ラチェットの変形、肩周りがかっちりしてそうで嬉しい。しかも3つのライトが三角形になるギミックもある。最高!
G1のプレデター スカイクエイクへのリカラーをずっと待ってる
初期ラチェットの手抜きはマジでなんだったんだ。
これならクランクケースもリメイクして欲しいわ。クロウバーのイロチとか有り得んし。
スカイクエイク型最高に好きだからスタスク購入する…!
スカイクエイクは近くのお店で発売当時に投げられてたから六体買って、ドレッドウイングは二体買って編隊組んだりすると満足感半端ない…!
高いけどこのスタスクも二体買います!