
今日は「トランスフォーマージェネレーションズ エイジ・オブ・ザ・プライム(海外版)」から「スモークスクリーン」をご紹介!
| 商品名 | スモークスクリーン(Smokescreen) |
|---|---|
| シリーズ | ジェネレーションズ エイジ・オブ・ザ・プライム |
| クラス | デラックスクラス |
| メーカー | Hasbro |
| 発売日 | 2026年5月 |
| 価格 | 27.99ドル |
ということで、エイジ・オブ・ザ・プライム版「スモークスクリーン」です!「スモークスクリーン」は『超ロボット生命体 トランスフォーマー プライム』に登場したオートボットのエリートガード所属の若き戦士。今回の玩具は完全新規造形のデラックスクラスで、日本でも2026年9月に「AOTP-40 スモークスクリーン(プライムユニバース)」として発売されます。それではいってみましょー!
【パッケージ】


パッケージ。ユニバース的には「プライム」で、日本の商品名にはちゃんと「プライムユニバース」という表記があります。Hasbro版はなぜユニバース表記をやめてしまったのか…

イラスト面。
【ロボットモード】

ロボットモード。『プライム』の劇中の姿と比べるとだいぶデザインがアレンジされていて、「スモークスクリーン」とは一瞬ではわからないほど。ですが、全体的に非常にバランスの良いスタイルで、マッシブな体型とヒロイックな配色がいい感じ。作りはデラックスクラスとしてはオーソドックスなボリューム感で、スポーツカーから変形するトランスフォーマーとしては、やや大きめのサイズ感です。

背面。背中には劇中同様ビークルモードのウインドウが配置され、そのままウイングのようなシルエットになっています。この部分がなかなかカッコよく、「スモークスクリーン」のスポーティーなイメージを強調してくれています。


前面&背面。


側面。

バストアップ。頭部は『プライム』版「スモークスクリーン」の特徴を押さえつつ、全体的なアレンジはジェネレーションズ寄りになっています。とてもかっこいいのですが、他のプライムユニバースのキャラクターと同様だいぶアレンジが効いているので、この辺りは好みが分かれそうなポイント。

左腕には劇中で印象的だったフェイズシフターがモールドで再現されています。

武器はブラスターが2つ付属。拳を収納することで前腕部に取り付け可能。『プライム』本編で武器が腕から展開される演出をイメージした遊び方が楽しめます。

ブラスターは背中の羽部分の裏側に5mm穴があるので、そこに取り付けておくことができます。
【ビークルモード】

ビークルモード。レーシングカーに変形。『プライム』のビークルモードと結構似たスタイルのスポーツカーで、どことなくマクラーレン風のスポーツカーを思わせます。低く構えたフォルムもカッコイイ。レガシー系『プライム』リメイクではオリジナルとは異なるビークルモードになることも多かったので、今回は比較的強めに従来イメージを踏襲しているのが嬉しいところです。

背面。リア周りもしっかり作り込まれており、スポーツカーらしい精悍な印象。変形は比較的オーソドックスなカーロボットタイプで、ステップ数もデラックスクラスとしては標準的ですが、フロント部分の変形がなかなか凝った形で面白いです。


前面&背面。


側面。

武器パーツは後部に取り付けることで大型マフラーのような見た目になります。

ウインドウ部分はガルウイングっぽく開閉可能。
【比較】

『プライム』当時に発売されたアームズマイクロンシリーズの「AM-26 エリートガード スモークスクリーン」と。このアームズマイクロン版は「ノックアウト」のリデコなのでだいぶアニメの雰囲気と異なる感じになっています。この後、『ビーストハンター』(日本では『トランスフォーマーGo!』時に発売)では劇中の姿をよく再現したものが発売されています(比較しようと思ったけど、どこにしまったか行方不明…見つけたら写真撮りたいと思います!)。
※一部修正させていただきました。コメントでのご指摘ありがとうございました。

ビークルモードでも。

レガシーで発売されたプライムユニバースのオートボット「バルクヘッド」、「アーシー」と。『プライム』に限った話ではありませんが、いろいろなユニバースからキャラが選定されるので、なかなかメインメンバーが揃わないのがもどかしい。

ビークルモードでも。
【可動・アクション】

可動も良好。可動箇所は近年の一般的なジェネレーションズと同様の感じですが、腕周りの可動域が広く、また足首も大きく動かせるので、大きく脚を開いたポーズも自然に決まります。以下、写真続きまーす。


「スモークスクリーン」ではありますが、劇中ではG1で言う「ロディマス」的な立ち位置で、日本では未放送で終わった『ビーストハンターズ』では「オプティマスプライム」から「プライムになれ」と言われるほど。


ちなみに今回開発を担当したのは「マサさん」という新しい方で、Fanstreamでその愛称のみ明らかになっています。今回の「スモークスクリーン」はオーソドックスではありますが、変形、可動とも非常によく作り込まれていて、もしマサさんが新人ということであれば、今後要注目の開発マンだと思います!

『ビーストハンターズ』では青いカラーリングにも変わりますが、そっちの色のバージョンも欲しいなあ。

以上、「トランスフォーマージェネレーションズ エイジ・オブ・ザ・プライム(海外版)」から「スモークスクリーン」でしたー!『プライム』でも人気キャラの「スモークスクリーン」ということで発売されるのを楽しみにしていました!玩具はオーソドックスなカーロボットタイプながら、変形、可動ともよく作り込まれています。ジェネレーションズシリーズとしてアレンジされた姿もかっこいいのですが、これまでの「プライムユニバース」のキャラクター同様、『プライム』の姿として見ると結構印象は異なるので、そこは好みが分かれるところかもしれません。とはいえ玩具としての完成度は高く、近年の『プライム』リメイクシリーズが好きな人なら満足できる仕上がりになっていると思います!
【国内版「AOTP-40 スモークスクリーン(プライムユニバース) 」は2026年9月発売予定です】
【ひと足早く海外版を遊んでみたい方はこちらから】
【Amazon.com】



この記事へのコメント
とてもかっこいい!
ただ、少年時代にプライムで育った自分としては、やはり今のアレンジ路線が受け入れきれず、せっかくのリメイクなのにほぼ買わない選択をしてしまっている、、、。
でも、初期組と比べたらだいぶ劇中デザインを意識してくれるようになっていて嬉しい。
しかし…鼻!どうしても鼻が目立つ…!鼻の代わりに眉毛をモールドしてくれたら最高だったのに…ッ
※ビーストハンターズ版スモークスクリーンは、「トランスフォーマーGo!」にて塗装・付属品変更で国内販売されたはずです!お時間ある際に是非ご確認をば…!
RID2015版のカラーリングで商品が出てくれれば良いな
比較のスモークスクリーンはノックアウトのリデコでは?
あとビーストハンター型はトランスフォーマーgoでハンタースモークスクリーンみたいな名前で発売があった気がします….
>>レノンさん,コマ撮りのレンさん
ご指摘いただきありがとうございます。修正させていただきました。
Go!版がすっかり記憶から抜けておりました…
レビューありがとうございます
玩具としては楽しそうなのでポチッてますがやっぱりプライムとしては全く別物なので個人的には残念な感じです
今後何かのリデコに使う目的を感じなくはないスタイルかな
フロントライトの処理がAM版のそれを思わせつつ、ドアが羽根のように処理されてたり本編の要素もキチンと拾ってるから個人的には好み