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レビュー:TFサイバーバース(海外版) デラックスクラス グリムロック

今日は「トランスフォーマー サイバーバース(海外版)」からデラックスクラス「グリムロック」をご紹介!



商品名グリムロック(Grimlock)
シリーズ名Transformers:Cyberverse
クラスデラックスクラス
メーカーHasbro
発売時期2020年3月
価格$19.99

ということで、「サイバーバース」版デラックスクラス「グリムロック」です!「グリムロック」は『トランスフォーマーサイバーバース』に登場するオートボットのメンバーで、シーズン1ではバンブルビー、ウインドブレードとともに地球組として活躍しました。他のキャラクター同様、この「サイバーバース」版グリムロックも様々なクラスで玩具が発売されてきましたが、今回のデラックスクラスでは劇中再現、変形、可動によりフィーチャーされたものとなっています。日本でも「アクションマスターシリーズ」としてタカラトミーモール限定で発売が予定されています。それではいってみましょー!

【パッケージ】

パッケージ。

【ロボットモード】

ロボットモード。アメコミ風のスタイルと劇中のマッシブな体型がしっかり再現されています。あくまで「デラックスクラス」なので、他のデラックスクラスのキャラ同様の大きさなので、大きさという点では物足りなさはありますが、単品で見ればガッシリとした手足はかっこいいし(肉抜きが若干気になるけど)、やっぱりこれまでのクラスにはない満足感があります。ヒザ下の塗装がないのはちょっと残念。

背面。表のイメージと打って変わって背中はG1チックなパーツ配置になってるのが面白いですね。

前面&背面。

側面。

バストアップ。頭部もアニメのデザインを忠実に再現してくれています。顔のかっこよさで言えばサイバーバースのデラックスクラスの中でもトップクラス。ボディは塗装で結構細かく塗り分けされています。

シーズン1の15話に登場した「王冠」が付属。ビーストモードでかぶるのが基本ですが、ロボットモードでもかぶせることができます。

炎のエフェクトパーツ。ロボットモードでは棍棒のように持たせます。あまり大きさがないので、武器としてみるとちょっと物足りないかな。

シージ以降のジェネレーションズ同様、エフェクトパーツ用のペグが両前腕に用意されています。

【ビーストモード】

ビーストモード。「ティラノサウルス」に変形。今回のグリムロックはロボットモード、ビーストモードともアレンジ強めで、角張った感じのデザインになっていますが、それもしっかり再現してくれています。可動は足部分のみですが、膝が変形の関係で内側にしか曲げられませんが、黄色いツメ部分が動くのでそこまで気にならないかな?

背面。しっぽがスっと伸びた感じがカッコイイ。変形はG1トイを彷彿とさせる部分が多く、見た目と反してそこにノスタルジックさを感じさせてくれます。一点、太ももをロールさせる変形があるのですが、その際股間のジョイントが外れやすいので、変形させる際は足全体ではなく、太股部分を持って回すと良いです。

前面&背面。

側面。

口を開けて炎のエフェクトパーツを取り付けられます。

王冠は脱着可能。

【マカダムパーツ】

ボーナスパーツそして「マカダム」の右前腕が付属。ちなみに左前腕は「オプティマスプライム」に付属しています。

グリムロックと。前腕パーツは他のパーツと比べると小さめ。残すは「アーシー」と「サンダーハウル」分の2個!

【比較】

実は他のクラスのグリムロックトイを持っておらず…他のキャラと比べてG1からのアレンジが強くてイマイチ食指が動きませんでした…ウルトラクラスは評判がいいので機会があれば欲しい!ということで、デラックスクラス版「バンブルビー」と「オプティマスプライム」と。オプティマスもそうですが、バンブルビーよりも一回り以上大きな設定ですが、ほぼ同じサイズ。すべて「デラックスクラス」だから仕方ないんだけどね…ボイジャークラスもあればなあ。

ビーストモードでも。

【可動・アクション】

可動は悪くないのですが、肘、膝が写真くらいまでしか曲げられません。それ以外は気になる部分はなく、足首の可動範囲も大きく、首周りもよく動いてくれます。以下、写真続きまーす。

足首を大きく動かせるのがいいですね。また、顔を上に向けられるのもよい。

お尻にフィギュアスタンド用の穴があるのでそれを使って。

以上、「トランスフォーマー サイバーバース(海外版)」からデラックスクラス「グリムロック」でしたー!劇中のたくましい体型とアニメ風のスタイルがしっかり再現されてとてもカッコイイ!変形もG1トイをどことなく彷彿とさせつつ、適度な難易度で変形してくれるので楽しいです。欠点は大きさで、今回のシリーズはすべてデラックスクラスだから仕方ないことなのですが、グリムロックが大柄なキャラだけに惜しいと感じてしまいます。それだけ単品での完成度は高く、モノとしてはしっかり満足できるものになっているので、アニメ『サイバーバース』を見ていない人でも十分楽しめると思います。日本ではタカラトミーモール限定で発売が予定されているので、気になる方は是非手にとってみて下さい!


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『レビュー:TFサイバーバース(海外版) デラックスクラス グリムロック』へのコメント

  1. 名前:匿名 投稿日:2020/05/08(金) 11:28:42 ID:79700da49

    最初のところ、グロムロックってなってますよ

    1+
  2. 名前:超偏見超変形 投稿日:2020/05/08(金) 11:30:35 ID:98e16fef0

    >>1さん
    ご指摘ありがとうございます!
    修正させていただきました。

    0
  3. 名前:匿名 投稿日:2020/05/08(金) 11:34:35 ID:3a2294c7e

    肩が水平に上げにくそうな感じですが、その辺は気になりませんか?

    1+
  4. 名前:超偏見超変形 投稿日:2020/05/08(金) 11:37:13 ID:98e16fef0

    >>3さん
    肩はボールジョイントで、前後以外にある程度角度つけれますし、背中のパネルも後ろ側までたたむことができるので特に気にはなりませんでした!

    2+
  5. 名前:匿名 投稿日:2020/05/08(金) 12:49:45 ID:c2de357af

    そう言えばオプティマス、メガトロン、ショックウェーブ以降の商品の国内版のアナウンスはまだですよね。
    一応マカダムの宣材画像にパーツが付属する商品とナンバリングまでは明らかになっていますが。
    まぁ最初の3体がモール限定になってしまった以上、以後の商品がモール限定にならない可能性は低そうですが…
    マカダム完成の都合でサンダーハウルも出す事になる以上吹き替え版シーズン3は制作して欲しいなぁ。

    TAVの頃からそうだったけどテレビシリーズの商品ラインの可動モデル枠のサイズを統一してしまったせいでグリムロックのような作中で大柄なキャラも玩具で大きいサイズで出せないのが残念ですよね。
    TAVグリムロックは日本独自リデコでサイズと可動性を両立した商品が出ましたが、日本独自商品が今の所出せてないサイバーバースでは出来なさそうですし。
    アースライズホイストのような同じデラックスクラスなのに他よりも大きいって設計がこっちでも出来てたらなぁ…

    炎のブレス状のエフェクトパーツはかっこいいですが他に似合いそうなキャラがいなさそうなのは残念です。
    G1リメイクラインのダイノボットやファイアーボットはシージ以前にリメイクし尽くしたから互換性がないし、
    次の怪獣型TFであるガードは口から火吐く印象がないし、スナップドラゴンは口がヘッドマスターの下半身だからエフェクト付けられなさそうだし…

    0
  6. 名前:匿名 投稿日:2020/05/08(金) 14:46:22 ID:dd01d1079

    ウルトラクラスのは可動はあれだけどビーストモードでギミックをカチカチするのが楽しい玩具

    0
  7. 名前:初TFはサンダークラッカー 投稿日:2020/05/08(金) 16:05:43 ID:6a2afbfa2

    レビューありがとうございます。
    このシリーズ、トランスフォームさせるのが本当に楽しくてオススメです。
    特に下半身のパーツ移動が面白く、折り紙のようにキチッとはまるのが爽快。
    各関節のボールジョイントも適度な固さで、ポーズもつけやすいですね。

    ただ皆様のコメントにもあるように、やはり気になるのは大きさでしょうか。
    メガトロンやオプティマス、バンブルビー、グリムロック、アーシーたち全員が、ほぼ同じ身長ってのもなぁ・・・
    国内販売されているバーニングフレイムグリムロック(ウルトラクラス)あたりなら、他のデラックスクラスと並べても違和感なさそう。
    ウルトラクラスはクローバーだけ所持していますが、やっぱり大柄なキャラはこれぐらいの上背があると良い感じです。

    とりあえず第3期はマカダムも再登場しますし、原語版が完結する7月以降でも構いませんから、吹替版は制作して欲しいですね。
    原語版も視聴していますが、最終章2クール分(全26話)のうち、わずか4話で“あの展開”ですしねぇ・・・

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