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レビュー:TFサイバーバース(海外版) デラックスクラス アーシー

今日は「トランスフォーマー サイバーバース(海外版)」からデラックスクラス「アーシー」をご紹介!



商品名アーシー(Arcee)
シリーズ名Transformers:Cyberverse
クラスデラックスクラス
メーカーHasbro
発売時期2020年7月
価格$19.99

ということで、「サイバーバース」版デラックスクラス「アーシー」です!「アーシー」は『トランスフォーマーサイバーバース』に登場するオートボットのメンバーで、数少ない女性オートボットの一人。サイバーバース版のアーシーの玩具としてはこのデラックスクラスが初登場となります。日本でも「アクションマスターシリーズ」としてタカラトミーモール限定で2020年11月に発売が決まっています(予約はすでに終了)。それではいってみましょー!

【パッケージ】

パッケージ。今回は「Build A Figure」のマカダムパーツが3つと多め。

【ロボットモード】

ロボットモード。アーシーらしくピンクにまとめられたボディで、細身な女性らしいラインが再現されています。薄いピンクの方はもっと白っぽくても良かったんじゃないかなーと思いつつも、塗装も結構細かく、水色もキレイに発色していていい感じです。

背面。背中のガワはビークルモードをそのまま背負っているくらいのボリュームですが、かかとが後ろに伸びているので後ろに倒れやすいなどはありません。

前面&背面。

側面。

バストアップ。顔は劇中と似ているかどうかで言えば、そこまでは似ておらず、そこまで可愛いとも言えない感じかも…頭部自体もう少し小さくして、もうちょっと目が大きくてもよかったかな?

武器は銃タイプのものがひとつ。

ビーム状のエフェクトパーツが2つ付属しており、銃の先端に取り付けることができます。ちなみに、他のデラックスクラスであったボディにエフェクトパーツをつけるためのペグはアーシーにはありません。

【ビークルモード】

ビークルモード。フューチャーカーに変形。これまでのアーシーのビークルモードと比べると角張った感じで結構ゴツめ。それがピンクでまとめられているので、そのギャップが面白い。ウインドウ部分はクリアパーツが使われています。

背面。リア部分にあるしっぽのようなクリアパーツ部分は軟質パーツになっています。変形は背中のガワを見ていただければ分かるように、決して難しくはないのですが、しっかり変形させている感じはあります。あとは、個体差なのかもしれませんが今回のアーシーは各部の可動がかなりキツく作られていて、動かすのがちょっと怖い部分があるのがネックかな。

前面&背面。

側面。

底面はこんな感じでアーシーがそのまま収められています。フロント部分の裏側には武器を取り付けておくことができます。ただ、がっちりはまり込むので取るのが結構大変でした…

リア部分にはエフェクトパーツを取り付けられる穴が設けられています。

【マカダムパーツ】

ボーナスパーツとして「マカダム」のパーツが付属。左右の上腕と武器の3つ。

アーシーと。武器は他のキャラに持たせることができます。

これまでの5つでここまで完成!あとは「サンダーハウル」付属の頭部を待つのみ!

【比較】

「サイバーバース」デラックスクラスの劇中で同サイズくらいの2人と。左が「ホットロッド」、右が「バンブルビー」。アーシーの頭が大きいこともあって、スケール感はちょっとずれてる感じ。

ビークルモードでも。

デラックスクラス「グリムロック」と。劇中では一緒に行動することもあった2人ですが、サイバーバースデラックスクラスはどれも同じサイズになってしまうのでグリムロックが小さくなっちゃう…

恐竜モードでもこんな感じ。ウルトラクラス版持ってないから、アーシー用に買っちゃおうかな…

同じアーシーということで、少し前に出たタイタンズリターン版(左)とレジェンズ版(右)と。さらに今後アースライズ版とマスターピース版が登場します。シリーズは違えど2020年はアーシートイが3つも出ちゃうという…!

ビークルモードでも。今回のビークルの角張った感が際立ちます。

【可動・アクション】

可動は他のデラックスクラス同様良好。足首も横の可動があるし、腰の可動がパンツ部分ではなく、くびれ部分から可動するのもより女性っぽく見えます。ただ、上でも書いたように各可動部がやけにキツく作られているので(特に足首はかなり硬い)変に力をいれて破損しないように気をつけたほうがいいかも…以下、写真続きまーす。

膝立ちも可能。ただ、アニメ内で活躍するシーンは少なめなのが残念(シーズン3ではどうなのかな…?)。

このアーシーにはフィギュアスタンド用の穴もありません。エフェクトパーツのペグもそうだけど、なんとなく他のデラックスクラスと触り心地が違う感じもあって不思議な感じ。

以上、「トランスフォーマー サイバーバース(海外版)」からデラックスクラス「アーシー」でしたー!準主役の「ウインドブレード」じゃなく、アーシーがデラックスクラスにラインナップされことにまず驚きでした。ものとしてはとてもカッチリ作られていて、アーシートイとしてはとても良いものだと思います。個体差かもしれないのですが、関節がきつめでちょっと動かしにくい部分だけちょっと気になる感じですが(遊んでいればゆるくなってくるかも?)、他のサイバーバースのデラックスクラス同様、しっかり遊ばせてくれるのでアーシー好きは是非手にとってみて下さい!


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『レビュー:TFサイバーバース(海外版) デラックスクラス アーシー』へのコメント

  1. 名前:匿名 投稿日:2020/08/16(日) 12:21:36 ID:15ff690db

    スタジオシリーズの姉妹もあるから4つですよ!

    4+
  2. 名前:匿名 投稿日:2020/08/16(日) 17:42:32 ID:94dc9cc5a

    アニメイテッドのアーシーが好きなんや····

    3+
  3. 名前:匿名 投稿日:2020/08/16(日) 18:44:12 ID:23cab259b

    サイバーバース、デラックスのやつは持ってないけど、他のシリーズのやつも妙に関節が固くてプラが薄いのもあって怖いのが多い気がする

    1+
  4. 名前:初TFはサンダークラッカー 投稿日:2020/08/16(日) 20:57:22 ID:02ac39063

    レビューありがとうございます。
    うちはERスモークスクリーンと一緒に来月届く予定です。

    アーシーは、グリムロックとのコンビも面白かったんですが、シャドウストライカーとの共闘も小憎い演出でした。

    海外ではアイアコナス、メテオファイアー、ワイルドホィールなどの新キャラが続々と玩具リリースされますが…
    やっぱり剣付きウインドブレードは出ないかなぁ。

    6+
  5. 名前:匿名 投稿日:2020/08/17(月) 07:35:46 ID:9d2fb316f

    成型色的に本体とマカダムパーツは別々に生産されてるんだろうけど
    結果的にハンマーが付属するウーマンTFになったのでソラスプライムにリデコされても面白そうですね

    近年のG1系デザインのアーシーでは最も背負っているガワが多いせいか踵が長くなってしまったのは少し気になります
    シージギャラクシーアップグレードオプのように畳める訳でもないし…

    サイバーバースウインドブレードはいつからかホント商品化に恵まれなくなりましたねー
    なんだかんだ各クラスで立体化の機会があったTAVストロングアームと対照的です

    2+
  6. 名前:匿名 投稿日:2020/08/17(月) 15:40:52 ID:8cd176063

    サイバーバースは作中人間みたいな身長差なのでグリムロックもウルトラクラスまでいくと逆に大きすぎるのがなんとも
    ギミック自体はカチャカチャ弄ってて面白い

    0
  7. 名前:匿名 投稿日:2020/08/17(月) 20:25:41 ID:fb7d3fc3b

    右目の紫色の塗装が荒ぶってますね…ヘルメット?にも付いてるし(笑)

    0