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レビュー:TFパワー・オブ・ザ・プライム PP-07 オートボットジャズ


今日は「トランスフォーマージェネレーションズ パワー・オブ・ザ・プライム(国内版)」から「PP-07 オートボットジャズ」をご紹介!



商品名 PP-07 オートボットジャズ
シリーズ名 パワーオブザプライム
クラス デラックスクラス
メーカー タカラトミー
発売時期 2018年5月26日
価格 ¥2,800(税抜)

ということで、パワーオブザプライム版「ジャズ」です!日本名は「マイスター」ですが、今回のパワーオブザプライムは海外と同仕様での発売となるので、名前も海外名のまま「ジャズ」となっています。今回はコンバイナーの手足になるギミック付きとなり、これまで発売されたコンバイナーウォーズ(ユナイトウォリアーズ)や、今回のパワーオブザプライムの合体戦士(兵士)と組み合わせて遊ぶことができます。それではいってみましょー。


パッケージ。イラストの表情がいいですね。海外版と全く同じですが、日本語のシールが貼られています。表面のハスブロのロゴが見切れているのがなんか悲しい…

キャラクターカード。管理人のものは「クインタスプライム」との組み合わせ。


ロボットモード。マイスターっぽさが全面に押し出しつつ、今風な感じになっていてカッコイイ。コンバイナーギミック付きではありますが、クリアパーツも多用され、塗装もしっかり塗り分けされており、コンバイナーウォーズ(ユナイトウォリアーズ)時代よりもリッチな作りになっているのが分かります。


背面。白色成分多めですが、背中に配置されたクリアパーツの裏側もしっかりデザインされていていい感じ。肩のタイヤも角度は違いますが、G1っぽさを強めてくれています。

前面&背面。

側面。


バストアップ。頭部のデザインはとてもマイスターっぽい感じですが、ちょっと残念なのは鼻〜口にかけてのディテールがぼやっとしてしまっていること。もう少しエッジの効いたシャープな感じなら良かったなあ。胸部はまるっとクリアパーツでできているのですが、ライト部分以外は塗装になっています。


続いて武器。まずは銃タイプのもの。デザインは結構シンプルな感じになっており、G1アニメとも旧玩具とも違う感じになってます。


もう一つはプライムアーマー。パワーオブザプライムではプライムアーマーの種類がいくつかあるのですが、そのなかの1つで、これまで紹介してきたダイノボットたちとは異なりメカニックっぽさが強めのデザインになっています。


クリアパーツのプレートは取り外して手に持たせることが可能。


胸部に取り付けもできます。手に持たせるためのグリップではなく、左右のツメ部分にあるジョイントで接続する形。


続いてビークルモード。レーシングカーに変形。G1時のポルシェっぽさもなんとなく残しつつ、未来風のデザインになっています(逆にそれがレトロさも感じさせますが)。ボンネットとサイドのプリントもレーシングカーっぽさをとてもよく強調してくれています。ライトやウインドウ部分がクリアパーツなのもいいですね。


背面。背面はかなり白め。変形はクリアパーツ同士の接続が最初はキツメなので注意。

前面&背面。

側面。


武器を取り付けて。


後部にはプライムアーマーやタイタンマスターを取り付けることができるペグがあります。

続いて合体モード。まずは「腕モード」。雰囲気的に一番合うであろうユナイトウォリアーズ版「UW-05 コンボイグランドプライム」に合体。ビークルモードの形状を大きく残す形なのがかっこいいですね。ただ、この中途半端な固定になるのでもろっと崩れやすい。

「脚モード」。パワー・オブ・ザ・プライムのデラックスクラスに付属するプライムアーマーだけでは足にはできないので、プロールのものを拝借。こちらも固定が甘めで崩れやすめ。


ユナイテッド版「UN12 TFユナイテッド オートボットジャズ」と。ユナイテッド版ジャズは今遊んでも非常によくできてるし、すごくカッコイイ!今回のものは当時とは製作コストも異なり、さらにコンバイナーギミック付きということもあるのでスタイルはどうしても限られてしまうのですが、それでもマイスターらしさはしっかり出ていると思います。


ビークルモード。ビークルのアレンジはどちらも別々の魅力がありますね。


可動はそこそこ動いてくれますが、肩とボディをつなぐ関節の保持力が少し弱めで、プライムアーマーを持ったほうの腕は重さで下がってしまいます。また、手首も可動するようになっているのですが、プレートが干渉して動かすのは大変…以下、写真続きまーす。


立ち膝も可能。つま先パーツを収納すると立たせやすいです。


プライムアーマーにはプライムマスターを取るつけることが可能。写真は「PP-10 アルケミストプライム」。


お尻にフィギュアスタンド用の穴があるのでそれを使って。


以上、「トランスフォーマージェネレーションズ パワー・オブ・ザ・プライム(国内版)」から「PP-07 オートボットジャズ」でしたー!これまで紹介してきたパワー・オブ・ザ・プライムのデラックスクラスのダイノボットたち同様クリアパーツが多様され、コンバイナーギミックを搭載しつつもコンバイナーウォーズ時代のデラックスクラスよりリッチな作りになっており、単品でも十分満足できる作りになっています。あとは逆に「コンバイナーギミックを備えたマイスター」というほうに魅力を感じる人もきっと少なくないはずで、管理人も「コンボイグランドプライム」に合体させたいとずっと思っていました。若干肩関節がゆるかったり、コンバイナーモードでのガワの保持が弱かったり問題がないわけではないのですが、しっかりマイスターになっているので、マイスター好きは是非。

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『レビュー:TFパワー・オブ・ザ・プライム PP-07 オートボットジャズ』へのコメント

  1. 名前:まるはな 投稿日:2018/07/16(月) 23:14:50 ID:ce41010bf

    どうせなら、プロール(型)もこれのリデコで出しなおしてほしいなぁ。

    そういえば、コンバイナーウォーズの合体戦士はグルーブ(型)とゴーストスタスク以外、クリアパーツが使われてなかったね。

  2. 名前:名無し 投稿日:2018/07/17(火) 11:39:30 ID:819001e90

    そういえば、マイスター副官…もといジャズって、同型ではないのにプロールとよくいるイラストとか多い気がしますね。しかし大きさはユナイテッドとほとんど変わりませんね。

  3. 名前:匿名 投稿日:2018/07/21(土) 04:29:08 ID:cd6c36f4b

    マスカレード作戦が出来る!
    チャージャーは付けられないけど…