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レビュー:TFジェネレーションズ パワー・オブ・ザ・プライム ダイノボット スラージ


今日は「トランスフォーマージェネレーションズ パワー・オブ・ザ・プライム(海外版)」から「ダイノボット スラージ」をご紹介!



商品名 ダイノボット スラージ(Dinobot Sludge)
シリーズ名 Transformers Generations:Power Of The Primes
クラス デラックスクラス
メーカー Hasbro
発売時期 2017年3月
価格 $16.99(輸入ショップ参考価格:¥3,000〜¥4,000)

ということで、パワー・オブ・ザ・プライム版「スラージ」です!「ボルカニカス」に合体するダイノボットの紹介もいよいよこれで最後。「スラージ」は『戦え!超ロボット生命体トランスフォーマー』に登場したダイノボットの一人で、他のダイノボットたちと同様、ジェネレーションズシリーズでは初の立体化。玩具は同じくダイノボットの「スラッグ」のパーシャルとなります。日本でももうすぐ発売!さくっといってみましょー。


パッケージ。他のダイノボット同様、イラストは恐竜モード。

キャラクターカード。管理人のものは「ソラスプライム」との組み合わせ。


ロボットモード。これまで紹介したダイノボットの中では一番地味めな印象。というのも、G1トイ時から恐竜モードの特徴的な部分がロボットモードでは前面に出ていないためなのですが、ある意味それが特徴と言えるかもしれません。コンバイナーの手足になりますが、接続部分は背中側に隠れています。


背面。背中はボリュームがあります。背中に広がる恐竜モードのガワはG1トイから変わらず再現されています。

前面&背面

側面。


バストアップ。デラックスクラスということもあり、ダイノボット特有の太ましさはなく、スッキリとした感じで表情は凛々しめ。


続いて武器。まずは銃タイプのもの。これは「スラッグ」と同じもの。確かにこれはこれでG1トイの武器に似てはいるんだけど、できれば全員ユニークな武器がよかった…


コンバイナーモード時の手とかかととなる「プライムアーマー」。手に直接もたせたり、腕の側面の5mm穴に装着したりできます。


カバー部分は取り外して持たせることが可能。


プライムアーマーを胸に装着。


一応、背中にも取り付けることができます。


恐竜モード。プロントサウルスに変形。ダイノボット同様愛嬌があってかわいらしい。デラックスクラスということもあり、さすがに大きさは物足りなさを感じますが、できるだけボリュームを出そうという努力が見えます。頭部は他のダイノボットのメンバーでよくみられる、クリアパーツ裏から塗装するというものではなく、ゴールド部分とクリアパーツが別になっていてリッチ感があります。


背面。後ろ足としっぽ部分がクリアパーツになっており、これは他のダイノボット同様裏側から塗装されていています。ただ、これまで紹介したものはゴールドでの塗装ばかりだったので、スラージのシルバーでの塗装は新鮮。背中のプリントはG1トイをイメージしたものになっています。

前面&背面。

側面。後ろ足がちょっと短め。


武器を取り付けて。胴体サイドと、後ろ足部分に5mm穴があります。首の後にも5mm穴があるけど、恐竜モードではあまり役に立たず。


背中にはプライムマスターやタイタンマスターを立たせられるペグがあります。


頭部は小さいながらに口の開閉が可能。

合体モード。まずは「足モード」。恐竜モードの顔の主張が強い。

「腕モード」。「ボルカニカス(ヴォルカニカス)」の全体的な見た目はボイジャークラス「グリムロック」のレビューをどうぞ!

今日は「トランスフォーマージェネレーションズ パワー・オブ・ザ・プライム(海外版)」から「ダイノボット グリムロック」をご紹介!


パーシャル仲間の「スラッグ」と。前腕以外の腕部分と、ロボットモードの下半身となる部分が同じパーツになっています。


恐竜モード。足部分以外の変形は結構違っていて、管理人ははじめはパーシャルと気づかなかったり…


ダイノボット勢揃い!多くのファンの長年の願いがようやく…!どれもG1の雰囲気をしっかり踏襲していて、個人的にはとても満足!しかもこれが合体するなんて…!


恐竜モードでも。


可動はほぼ「スラッグ」と同じでそこそこ。足が大きめで、膝から下は動かないのであまり表情はつけられませんが、腕周りはよく動いてくれます。以下、写真続きまーす。


プライムアーマーを腕のサイドに装着するとクローっぽい感じでかっこいいです。


プライムアーマーにはプライムマスターを取付可能。


お尻部分にフィギュアスタンド用の穴開あるのでそれを使って。


以上。「トランスフォーマージェネレーションズ パワー・オブ・ザ・プライム(海外版)」から「ダイノボット スラージ」でしたー!他のダイノボットたちと比べると地味目で、さらに「スラッグ」のパーシャルということもありどうしても触ったときのインパクトは弱めになってしまいますが、しっかりG1スラージの特徴を捉えており、玩具としては決して悪いものではありません。ただ、今回のダイノボットたちは5体揃ってなんぼのところがあるのは確か。「ボルカニカス」になったときもものすごくカッコイイですが、合体せず5体並んでいるだけでも満足感があります。日本でもようやく発売となりますが、是非5体まとめて揃えることをオススメします!

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『レビュー:TFジェネレーションズ パワー・オブ・ザ・プライム ダイノボット スラージ』へのコメント

  1. 名前:Riku.S 投稿日:2018/06/21(木) 10:13:33 ID:5e3f24f7c

    レビューお疲れ様です!
    ダイノボットが合体機構を持ってリメイクするとは誰が予想しただろうか…素晴らしいです。パーシャルと言えど気付かないくらいパーツ変更がされているので並べた時に”同じものを並べてる感”が無いのが良いです!

    個人的な欲が出るとすれば、スラッシュ(ヴェロキラプトル)のように新しいダイノボットキャラが増えてもいいんじゃないかと思うこの頃…もっと色んな恐竜を元にしたダイノボットを出してもいいんじゃないかと思わなくもないです。「スラッシュ」って名前でも”スラッシュ感”(意味不明)の無い見た目なヴェロキラプトルで新キャラが出たわけなので、今後もダイノボットが増えていったらそれはそれで面白いしスクランブル合体の幅が広がりそう…(笑)

  2. 名前:匿名 投稿日:2018/06/21(木) 10:27:15 ID:5245ade1b

    レビューお疲れ様です
    恐竜モードではフラッグより大きく見えるのに、ロボットモードではコンパクトに見えるのは驚きです
    そして、G1デザインのダイノボットは全体的にかわいらしいですね

    小さいことですが、武器(銃)の説明で
    これはこれで、が、これはこれだ
    になっていますよ

  3. 名前:青いザリガニ 投稿日:2018/06/22(金) 10:22:49 ID:f0c9352f2

    レビューお疲れさまです!
    ダイノボット勢揃いはいいですね!子どもの頃憧れれてた光景が今の技術で再現出来るのは嬉しいです。ふと思い出したのが、昔のスラッグの角がパッケージでは金メッキだったのに、製品はただの赤パーツで当時は不思議だったんですが、POTPでも赤パーツなので懐かしさで愛着わきます(;^_^A

  4. 名前:超偏見超変形 投稿日:2018/06/23(土) 00:26:58 ID:e5cc34ffe

    >>2さん
    ご指摘ありがとうございます!
    修正させていただきました。

  5. 名前:紅澪斗燭鍍 投稿日:2018/07/09(月) 14:58:45 ID:ffb145944

    特徴のない、取り立てて重量感もない竜脚類というのが80年代の玩具のリメイクらしく、以前からのファンの琴線に触れると思います。
    私もダイノボットの増員に賛成です。グリムロックととかく張り合う(スラッグは喧嘩好きでもグリムロックと張り合わない)スピノサウルスかモササウルスはどうかと思います。