レビュー:TF Robots In Disguise 2015 オートボットドリフト

276_000
今日は「Transformers:Robots In Disguise」ウォーリアークラスから「オートボットドリフト」をご紹介!



商品名 Autobot Drift(オートボットドリフト)
シリーズ名 Transformers:Robots In Disguise 2015
クラス ウォーリアークラス
メーカー Hasbro
発売時期 2015年2月
価格 $16.99(輸入ショップ参考価格:¥3,000〜¥3,500)

ということで、「Transformers:Robots In Disguise 2015」から「ドリフト」です!「トランスフォーマー/ロストエイジ」での活躍をうけてか、RIDでもサムライのような見た目を踏襲して登場となります。アニメの登場回としてはシーズン1の12話目となるようで、国内の「アドベンチャー」でも今のところ未登場ですが、どうやらミニコンを従えて戦うキャラクターのようで、一体どんな立ち位置になるのか今から楽しみです。今回「ウォーリアークラス」としてこれまでのデラックスクラス相当の大きさでの発売となり、日本でも6月に発売が予定されています。それではいってみましょー。

276_001

276_002
パッケージ。これまでのウォーリアークラス同様、パッケージ裏に説明書があるタイプ。

276_003
ロボットモード。オレンジのボディがとても印象的ですが、全体的にマッシブな造形になっています。ウォーリアークラスということで、デラックスクラスよりも若干こぶりな感じもしますが、プロポーションなどはなかなかいい感じ。しかしなんでオレンジになってしまったんだ…?

276_004
背面はスッキリ。若干各部に肉抜き穴が目立ちますが、海外での値段を考えたらこんなものなのかも…

276_005 276_006 276_007

3面。サムライのイメージで、甲冑っぽさが随所に見えるんですが、色と顔のデザインで中華っぽくもエジプトっぽくも見える…ちなみに腕と脚部のタイヤはスモークのかかったクリアブラックになっています。

276_008
頭部。顔はつり目に髭というレックガーっぽく見えなくもない…「ロストエイジ」でも顔はかなりインパクトのあるものでしたが、そういう立ち位置のキャラに今後なっていくんだろうか…胸には専用アプリで読み取ることができるシールが貼られています。

276_009 276_010

武器は長い刀と短い刀の2つが付属。

276_011
刀は腰のアーマー部分にとりつけることができます。

276_012
続いてビークルモード。スポーツカーに変形。どことなくブガッティっぽいデザインになっています。ビークルモードはロボットモードのイメージとはガラリと変わって、マッシブながら未来的なフォルムでカッコイイ。

276_013
背面。上でも書いていますが、タイヤはウインドウ部分と同じスモークのかかったクリアブラックになっています。

276_014
武器は底面に取り付けることができます。

276_015
RID版ウォーリアークラス「バンブルビー」と比較。

276_016
ビークルでも。変形はRID版「バンブルビー」と非常によくにているのですが、ビークル時の配置が前後が逆で面白いです。

276_017
各ドリフトと比較。左がユナイテッド版「UN08 ドリフト」、右が「トランスフォーマー/ロストエイジ」ムービーアドバンスドシリーズ版「AD23 ドリフト」。

276_018
ビークルでも。どれもとてもよい玩具ですが、密度感とかが年々低くなっているのを実感できてちょっと悲しくなる…

276_019
可動はそこそこ。腕は2本の刀をかっこよく構えることができるし、腰が回って足の安定感がよいのがいいです。以下写真続きまーす。

276_020

276_023
腕組みっぽく。動きのあまりないポーズでもカッコイイ。

276_022
しっかりとは行きませんが、両手で刀を構えているようにすることができます。

276_021

276_024
以上、「Transformers:Robots In Disguise」ウォーリアークラスから「オートボットドリフト」でしたー!これまでのウォーリアークラス同様、ボリューム的なところでは若干小ぶりな感じではありますが、ロボットモード、ビークルモードとも非常にかっこよく(顔は好き嫌い分かれそうだけど…)、どちらもかっちり変形で遊びやすく仕上がっています。変形はバンブルビーとほぼ同じではありますが、パーツの配置が前後が逆というのが面白く、それを比べるのも何気に楽しいので、是非バンブルビーを持っている人にも触ってもらいたいです。ただ、日本での発売も6月に決まっているので、欲しい人はそっちを待つのがよいかと思います!

レビュー:TF Robots In Disguise 2015 オートボットドリフト」への4件のフィードバック

  1. keitai70

    どうも初めまして。

    オレンジになった理由はもともと実写映画で出す予定のブガティは黒とオレンジの予定でした。
    でも売れてしまった上希少価値が高い車だったので泣く泣くネイビーと青のブガティを劇中で使用したらしいです。
    このことについてはロストエイジのDVDのメイキング映像で紹介されてます。

  2. Nova

    トランスフォーマーRobots In Disguise2015 ドリフトのレビューお疲れ様です。

    キャラクターバイオによると2人のマイクロンと共に戦うらしいのですが、まさかのジャズ登場から2週間後にはもうドリフトもアニメ本編に参戦するとは思いませんでした。武士の鎧っぽいところや髭が生えているのが、日本で言う”強者の武士(侍?)”っぽくて中々いいと思います。

    本体のカラーリングが何故オレンジ色なのか、それは各所でも言われている通り、初期の段階ではドリフトはオレンジ色のブガッティ・ヴェイロンを撮影に使用する予定だったからとのことです。
    もしかするとここでオレンジ色なのは、そのロストエイジで果たせなかったリベンジなのかもしれませんね。

  3. 匿名

    色やデザインなど見ると侍ではなく古代中国の武人っぽく見えるんだよなぁ、顔も中国人みたいだし。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。