レビュー:TFスタジオシリーズ(海外版) バンブルビー(『トランスフォーマー:デバステーション』版)

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TFスタジオシリーズ(海外版) バンブルビー(『トランスフォーマー:デバステーション』版)

今日は「トランスフォーマー スタジオシリーズ(海外版)」から「バンブルビー」(『トランスフォーマー:デバステーション』版)をご紹介!



商品名バンブルビー(デバステーション)(Bumblebee (Devastation))
シリーズスタジオシリーズ
クラスデラックスクラス
メーカーHasbro
発売日2026年3月
価格27.99ドル

ということで、スタジオシリーズ版デラックスクラス「バンブルビー」です!この「バンブルビー」は2015年に発売されたゲーム『トランスフォーマー:デバステーション』に登場した姿を再現したもの。完全新規のデラックスクラスで、ゲームの中の見た目を再現した80〜90年代アニメ風のプリントが特徴です。日本では2026年5月に「TS-19 バンブルビー (デバステーション)」として発売されます。それではいってみましょー!

【パッケージ】

スタジオシリーズ バンブルビー(デバステーション) パッケージ
スタジオシリーズ バンブルビー(デバステーション) パッケージ

パッケージ。

スタジオシリーズ バンブルビー(デバステーション) パッケージ

イラスト面。

【ロボットモード】

スタジオシリーズ バンブルビー(デバステーション) ロボットモード

ロボットモード。『トランスフォーマー:デバステーション』自体が初代アニメの雰囲気を再現していることもあり、この「バンブルビー」もかなりG1アニメに近い見た目で、86シリーズと言われても違和感のない仕上がりになっています。もちろん『デバステーション』の見た目にもかなり忠実で、胴体のウインドウ部分は、『デバステーション』の特徴でもある80年代アニメ風のセルルックな見た目になっています。大きさは86シリーズ版よりちょっと大きいですが、デラックスクラスとしてはやや小さめです。

スタジオシリーズ バンブルビー(デバステーション) ロボットモード

背面。背中側もゲームのデザインを忠実に再現しています。

前面&背面。

側面。

スタジオシリーズ バンブルビー(デバステーション) ロボットモード

バストアップ。頭部もゲームの見た目、そしてG1アニメの雰囲気をかなり忠実に再現しています。

スタジオシリーズ バンブルビー(デバステーション) ロボットモード

武器はG1アニメで使用していたブラスターが2つ。ゲーム中でも2丁拳銃で撃つシーンがありますが、アニメのものとは見た目がちょっと違うような?

スタジオシリーズ バンブルビー(デバステーション) ロボットモード

かかと部分に取り付けておくこともできます。

スタジオシリーズ バンブルビー(デバステーション) ロボットモード

もうひとつは、ビークルモード時に使用していたブラスター。5mmジョイントで接続するので、手にも持たせることができます。

スタジオシリーズ バンブルビー(デバステーション) ロボットモード

背中に5mm穴があるので、そこに取り付けておくことができます。

【ビークルモード】

スタジオシリーズ バンブルビー(デバステーション) ビークルモード

ビークルモード。黄色いコンパクトカーに変形。ゲーム内のデザインを再現したもので、G1アニメのビートルとは異なります。クラシックス(変形ヘンケイ)版やアニメイテッドのビークルっぽい雰囲気も感じます。窓に映り込む光の表現が『デバステーション』らしさを感じさせてくれます。タイヤもデフォルメされたような見た目で、全体的に可愛らしいビークルモードになっています。

スタジオシリーズ バンブルビー(デバステーション) ビークルモード

背面。パーツ配置はどことなくクラシックス(変形ヘンケイ)版を彷彿とさせますが、変形方法は全く違っていて、リア部分に腕の先端が突き出していることからも分かる通り、他のG1リメイク系「バンブルビー」とも結構違ったものになっています。変形自体は若干タイトめで少し硬い印象ですが、各部かっちり変形できます。

前面&背面。

側面。

スタジオシリーズ バンブルビー(デバステーション) ビークルモード

武器は各部に取り付け可能。ルーフの武器はゲーム中でも使用していたもの。

【比較】

スタジオシリーズ バンブルビー(デバステーション) 比較

近年発売されたデラックスクラスの「バンブルビー」たちと。左がウォー・フォー・サイバトロン版、右がスタジオシリーズ86版。ここ数年で一気にデラックスクラスの「バンブルビー」が登場しており、まさかその中でまた新たなものが登場するとは!しかもどれもコンセプトが違っていて、それぞれの良さがあって楽しい。

スタジオシリーズ バンブルビー(デバステーション) 比較

ビークルモードでも。ビークルモードのコンセプトもそれぞれで違っています。

スタジオシリーズ バンブルビー(デバステーション) 比較

スタジオシリーズ版「デバステーション オプティマスプライム」と。どちらもデラックスクラスですが、サイズ感は意外と悪くないように感じます。これからも『デバステーション』系は増えていくのかな…?

スタジオシリーズ バンブルビー(デバステーション) 比較

ビークルモードでも。

【可動・アクション】

スタジオシリーズ バンブルビー(デバステーション) ポーズ

可動も良好。脚部の可動域も広く、足首の横の可動もあるので、接地もバッチリ。他の部分もよく動いてくれるのでポーズもしっかり決まります。以下、写真続きまーす。

スタジオシリーズ バンブルビー(デバステーション) ポーズ
スタジオシリーズ バンブルビー(デバステーション) ポーズ

「バンブルビー」玩具としては珍しく片膝立ちもキレイに決まります。

スタジオシリーズ バンブルビー(デバステーション) ポーズ

『デバステーション』版といっても、結局はG1アニメをベースにしたデザインということもあって、かなりアニメの「バンブル」のイメージに近い…!スネ部分がゲームのデザインに合わせて黄色になっているのがアニメと違うくらいで、体型もちょっとズングリした感じがいいですね。

スタジオシリーズ バンブルビー(デバステーション) ポーズ

『デバステーション』は日本のプラチナゲームズが開発したものですが、残念ながら日本語にはローカライズされていません。海外含め、DL版も今はないようだし、遊ぼうと思うとなかなかハードルが高いゲームになっています。

スタジオシリーズ バンブルビー(デバステーション) ポーズ
スタジオシリーズ バンブルビー(デバステーション) ポーズ

フィギュアスタンド用の穴は用意されていません。

スタジオシリーズ バンブルビー(デバステーション) ポーズ

以上、「トランスフォーマー スタジオシリーズ(海外版)」から「バンブルビー」(『トランスフォーマー:デバステーション』版)でしたー!情報が出たときは、てっきり86シリーズ「バンブルビー」のパーシャルかと思っていたのですが、実物は完全新規の全く異なるものになっています。『デバステーション』の見た目の再現度が高いのはもちろんなのですが、むしろ86シリーズ版よりも初代アニメの雰囲気に近い仕上がりで、ある意味現時点でのジェネレーションズ系「バンブルビー」の決定版と言っても差し支えない完成度になっています。86シリーズ版が出てからあまり時期が経っていないので、「またバンブルか」という感じもありますが、ものとしては全く別物になっているので、気になる方はぜひ手に取ってみてください!

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この記事へのコメント

  1. Aレベルアソートはどれも出来が良いなぁ
    G1バンブルとオプは食傷気味なのはともかく、サイズや解釈の差分が出せるのは贅沢ですよね
    ついさっき86バンブルのリデコの86クリフが発表されたけど、こっちでもクラシックス版モチーフなのを活かしてSG世界に行ったクリフとかBOTCONバグバイトとか作ってほしい…

  2. 86版と比べて、黄色くはなってますが脚がちゃんと太くて適正位置に足首があっていい感じですね。買いたくなります。

  3. デバステーション、Steamとかで配信できないものだろうか…