今日は「トランスフォーマージェネレーションズ レガシー(海外版)」から「ボム・バースト」をご紹介!
商品名 | ボム・バースト(Bomb-Burst) |
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シリーズ名 | ジェネレーションズ レガシー |
クラス | コアクラス |
メーカー | Hasbro |
発売時期 | 2022年11月 |
価格 | $11.99 |
ということで、レガシー版コアクラス「ボム・バースト」です!「ボム・バースト」はディセプティコンのプリテンダーのひとりで、日本では『超神マスターフォース』の「ブラッド」としてお馴染みです(厳密には別キャラ扱い)。今回の「ボム・バースト」は完全新規造形のコアクラスとなり、玩具的には「プリテンダー」ではなくロボットモードから飛行機に変形します。2022年12月現在日本での発売予定はありません。それではいってみましょー!
【パッケージ】
パッケージ。ちなみにレガシーのコアクラスは説明書にQRコードがプリントしてあって、そこからキャラクターのスペックを見ることができます。
【ロボットモード】
ロボットモード。今回の「ボム・バースト」は玩具的にはプリテンダーではなく、「アウターシェル(プリテンダースーツ)」と中のトランスフォーマーがミックスされたデザインになっています。顔はG1よりもかなりリアルなコウモリになっていて、体と顔のギャップがなかなかのインパクト。
背面。背面はG1時の中の本体っぽさ強め。
前面&背面。
側面。
バストアップ。顔はかなりリアルなコウモリ顔で、金色に光る目と奥まで裂けた口がなかなかにコワイです。
武器。G1でアウターシェルが持っていたハンマーをイメージしたもの。
もうひとつは両腕のブラスタータイプのもの。これはG1時の中の本体の武器をイメージしたもので、QRコードから見れる情報では「ウィングレーザーブラスター」と名前がついています。
武器はどちらも背中部分に取り付けることができます。ブラスタータイプのものは羽のような感じになるのですが、裏側に骨が造形されていてカッコイイ。
【ビークルモード】
ビークルモード。惑星サイバトロンのジェット機に変形。G1のデザインをかなり忠実に再現していて、ロボットモードから一転して直線的なデザインに変わるのが面白いです。
背面。ちなみに翼を外せばG1トイの「ブラッド」のプリテンダーシェルの中に収納することができるそうですが、それは狙ってそうしたわけではないとのこと。変形はシンプルでサクッと変形できます。
前面&背面。
側面。
ハンマーの武器は機首の底面に取り付けておくことができます。
【比較】
2018年に発売されたパワーオブザプライム版「メガトロナス」と。POTP版は「ボム・バースト」ではなく、最初の13人のプライムの一人で、のちに「フォールン」と呼ばれる「メガトロナスプライム」という設定になっています。
同じくプリテンダーであるレガシー版デラックスクラス「スカルグリン」と。「ボム・バースト」はコアクラスで、「スカルグリン」はデラックスクラスということで、日本人としてはやっぱりこの2人は同じサイズで欲しかった…海外のマーベルコミックでも大きさがそんなに違うということはないはずなので、なぜ玩具ではバラバラのサイズになってしまったのか不思議…
ビークルモードでも。どちらもアウターシェルの中にいる本体が変形したモードを再現しています。
【可動・アクション】
可動は良好。コアクラスなのに足首の横の可動があるのがすごい!また、他のコアクラス同様、各部の関節はほぼボールジョイントになっています。以下、写真続きまーす。
アウターシェルと中の本体のハイブリッドデザインになのは納得感があってとても良い感じ。
顔が本当に特徴的で奥まで裂けた口がなかなかにホラーですが、残念ながら口は開閉せず。
翼は骨がある方を表にできたらもっとよかった!(微妙に穴の位置が違っていてつけれる向きが決まっちゃっています)。
以上、「トランスフォーマージェネレーションズ レガシー(海外版)」から「ボム・バースト」でしたー!小さいながらにしっかり「ボム・バースト(ブラッド)」になっていて、ちょっと不気味な顔と相まってなんだか可愛らしさすら感じます。コアクラスで足首の横の可動がボールジョイントではなく、ちゃんとピン留めのヒンジで再現されているのも珍しく、また、変形はシンプルではありますが有機的なラインのロボットモードからガラッと直線的なジェット機になるのも面白いです。惜しいのはやはり「スカルグリン」とサイズが違うこと。『超神マスターフォース』ではさらに「ギルマー」含めた3人組の印象が強いので、どちらかのクラスで統一してくれたら嬉しかったなあ…!
スカルグリンの肩にボム・バースト乗せて戸○呂弟みたいにしたいです。