レビュー:TFレジェンズ 東京おもちゃショー2015限定 LGEX アルマダメガトロン

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今日は「トランスフォーマーレジェンズ」から東京おもちゃショー2015限定「LGEX アルマダメガトロン」をご紹介!



商品名 LGEX アルマダメガトロン
シリーズ名 トランスフォーマーレジェンズ
クラス リーダークラス
メーカー タカラトミー
発売時期 2015年6月20日
価格 ¥7,500(税抜)

ということで、東京おもちゃショー2015限定レジェンズ版「アルマダメガトロン」です!この「アルマダメガトロン」は昨年6月20日と21日に有明ビッグサイトで行われた東京おもちゃショー2015の会場限定品として発売されました。しかし、販売当日「アルマダメガトロン」の数は極端に少なく買えない人が続出しました。管理人もその一人で、始発で向かったにもかかわらず買えずとても悔しい思いをしました…その後、タカラトミーモールでの抽選販売にも見事はずれ、かと言ってヤフオクやイベントで色がついた値段で買うのもためらわれ半ば諦めていたところ、この3月にタカラトミーモールで「蔵出し」として少量が販売されることに!管理人も仕事そっちのけでこの「アルマダメガトロン」にターゲットを絞り挑戦したところ、見事購入することができました!とまあ、そんな顛末は置いておき、この「アルマダメガトロン」ですが、「アルマダ」とは日本で言う「超ロボット生命体トランスフォーマー マイクロン伝説」シリーズを指すものとなり、そこに登場した「破壊大帝メガトロン」その人となります。玩具としては海外ではジェネレーションズコンバイナーウォーズの一つとして一般発売されたものとなり、日本版ではレジェンズシリーズとしてよりアニメのカラーリングに近づけられた形でおもちゃショー限定で販売されました。玩具としては「G13 メガトロン」の頭部替え&リカラー品となります。それではいってみましょー。

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パッケージ。イベント限定品ではお馴染みのモノクロ印刷によるパッケージ。説明は「マイクロン伝説」というよりは「レジェンズ世界」での説明みたいですね。

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中身はこんな感じ。

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そして今回一番楽しみにしていたのが、取扱説明書に書かれた「出張版漫画トランスフォーマーレジェンズ」!何気にこの「アルマダメガトロン」は以降のレジェンズシリーズのマンガにも結構な頻度で登場しているのですが初登場はここからとなり、ずーっと読みたいと思っていたのでした…(それほどつながったお話ではないけれども)これからもレジェンズシリーズはたくさん出るから、いつか単行本化して読めてない人も読めるようになるといいなあ。

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ロボットモード。なかなかのかっこよさ!基本的に「LG13 メガトロン」なので、スラリとした体型ではあるのですが、頭部はクワガタのような特徴的な形を再現した完全新規のものとなり、またカラーリングもより細かく原作に近づけられているということもあり、結構雰囲気が違って見えます。また、右腕の銃や背中の変形も「アルマダメガトロン」に合わせたものになっているので、シルエット的にも新鮮な感じに。

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背面。形状的には「マイクロン伝説」版のメガトロンとは違うものの、「LG13 メガトロン」では収納されていた背中のパーツを左右に広げたことにより、「マイクロン伝説」版の肩アーマーっぽさを表現しているようですね。

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3面。ポーズを付けないとかなり直線的な形になっています。腕や背中のキャタピラ部分にはマイクロン用のジョイントが設けられています。また、右手の砲は取り外すことはできません。

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バストアップ。アニメのイメージよりも細身な感じはしますが、なかなかのイケメン顔。目はクリアパーツとなっており、集光ギミックもいい感じ。また、角部分は軟質ではなく普通の固いパーツになっています。

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武器。まずは右腕に付いているキャノン砲。「マイクロン伝説」では腕ではなく、背中側から伸びた形となっているので、原作イメージとは異なった形になっています。

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砲塔部分を伸ばすことも可能。付属コミックではマイクロと「エボリューション」することで、この砲身が伸びるという描写があります。

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ミサイルはスプリングギミックで発射することができます。発射のスイッチは砲の手前側にあるので、ひとつ上の写真のように伸ばした状態でも発射可能。

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小型の武器もふたつ付属。手に持たせるほかにも各部にある5mmジョイント穴に取り付けることができます。

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ふたつを合体させて大きな銃にすることも可能。

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また、腕や背中のキャタピラ部分にあるマイクロンジョイントに各種マイクロンを取り付け可能。なぜこいつかというと、たまたま近くにいたから…

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ビークルモード。戦車に変形。「LG13メガトロン」同様の現実の戦車をモチーフとした形となり、「マイクロン伝説」の戦車モードとはだいぶ違う感じに。色はグリーンが全面を覆うようになっているので、戦車としてのリアルさは十分。

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背面。装甲(リアクティブアーマー?)が塗装となっているのもいいですね。また、キャタピラ部分がゴムパーツなのも質感が出て個人的に好きです(経年劣化は怖いけども)。

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武器をはずして。

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砲塔部分は360°回転可能。砲塔部分はロボットモードの腕部分に当たるのですが、それがぐるっと回転する作りは面白い。こういうところにトランスフォーマー開発者の長年の技術の積み重ねを感じます。

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LG13 メガトロン」と比較。頭部以外同じではありますが、カラーリングや背中のパーツの使い方などで差を出しているのが面白い。ただ、もうちょっとアルマダメガトロン側に新規パーツがあってもよかったんじゃなかろうかとも思います。

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ビークルモードでも。どっちもかっこいい!

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ジェネレーションズ版「TG-33 アルマダスタースクリーム」と。スタスクのスーパーモードが出たとなるとメガトロンも…というのは期待薄かな(売り方も難しそう)。

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可動は結構癖があり、腕回りは軸が肩よりも低いところにあるので、腕を回すと不自然な感じになります。また、足も足首が横に動かないのは残念。ただ、関節はだいたいがクリック関節になっており固定はしっかりしているので、いじってみるとそれほど悪くは感じません。また、キャラ的にどっしり構えるタイプということもあり、かっこよく立てるだけでも結構満足だったり。以下写真続きまーす。

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脚部にも5mmジョイントがあるので、武器を取り付けることができます。

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リーダークラスだけあって大きさは十分。腰が回るのもいいですね。

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以上、「トランスフォーマーレジェンズ」から東京おもちゃショー2015限定「LGEX アルマダメガトロン」でしたー。もの自体は「LG13 メガトロン」とほぼ同じではありますが、それ自体がとてもいいものなので、この「アルマダメガトロン」も十分満足できるものでした。頭部もかっこいいし、今回のレジェンズ版ではかなり塗装もしっかりしているので限定品にしておくのはもったいない出来になっていると思います(海外ではそもそも通常販売だし…)。とは言え、G1よりは知名度は劣るし、高額であることを考えると限定品でも仕方ないというのは分かりますが、その限定品がもっと楽に(せめて努力には見合うように)手に入ればなあ、と思います。ちなみに、海外版は現時点では手に入りやすいので、「マイクロン伝説」ファンであれば手にとってみても良いと思います。

レビュー:TFレジェンズ 東京おもちゃショー2015限定 LGEX アルマダメガトロン」への2件のフィードバック

  1. ジンジャー

    自分は蔵出しでブラックコンボイかアルマダメガトロンのどちらを購入するか迷ってたら
    結局買えませんでした。

    正直こういう会場限定物はイベント終了後に受注販売すれば行けなかった人にはありがたいし
    転売屋には痛い目を見せれるので次回からはもうちょっと販売形式を変えて欲しいですね

  2. はいぜん

    こういったおもちゃで釣ってイベントの人数稼ごうってのが良くなですよね。

    好きな人は行くし、行けない人はそのためにユーチューブで内容を流せばいい。
    「展示会」であって、「販売する場所」ではないと思います。

    イベント開催「記念受注生産トランスフォーマー」としてネット販売するべきかとおもいます。

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