レビュー:マスターピースムービーネクスト MPMN-02 サイドスワイプ G1レッド | G1「ランボル」をイメージした真紅の「サイドスワイプ」!

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マスターピースムービーネクスト MPMN-02 サイドスワイプ G1レッド

今日は「マスターピースムービーネクスト」から「MPMN-02 サイドスワイプ G1レッド」をご紹介!



商品名MPMN-02 サイドスワイプ G1レッド(Sideswipe G1 Red)
シリーズ-
クラス-
メーカータカラトミー
発売日2026年9月26日
価格14,850円(税込)

ということで、マスターピースムービーネクスト「サイドスワイプ G1レッド」です!『トランスフォーマー/リベンジ』の「サイドスワイプ」を、G1の「ランボル」をイメージした赤いカラーリングに変更したもの。「MPMN-01 サイドスワイプ」と同時発売となりました。前回「MPMN-01 サイドスワイプ」を詳しくレビューしたので、今回はカラーリングの違いを中心に、写真メイン&文章少なめでレビューします。それではいってみましょー!

「MPMN-01 サイドスワイプ」のレビューは以下からどうぞ!

レビュー:マスターピースムービーネクスト MPMN-01 サイドスワイプ | MPMシリーズ再始動!第1弾は『リベンジ』から「サイドスワイプ」が登場!
今日は「マスターピースムービーネクスト」から「MPMN-01 サイドスワイプ」をご紹介!

【パッケージ】

MPMネクスト サイドスワイプ G1レッド パッケージ
MPMネクスト サイドスワイプ G1レッド パッケージ

パッケージ。

MPMネクスト サイドスワイプ G1レッド パッケージ

パッケージアートは「MPMN-01 サイドスワイプ」と対になったデザインになっています。

MPMネクスト サイドスワイプ G1レッド パッケージ

エフェクトパーツのランナーが入った袋が後ろに貼り付けられています。

【ロボットモード】

MPMネクスト サイドスワイプ G1レッド ロボットモード

ロボットモード。「MPMN-01」のシルバー部分がメタリックレッドに置き換わっています。宣材写真では結構ギラついた赤に見えていたのですが、実物は落ち着いた色味になっていてなかなかカッコイイ。実写版の複雑な造形にメタリックレッドを組み合わせた姿は、シルバーの通常版とはまた違った魅力があります。ただ、個人的にはもう少し「G1ランボル」の配色を再現してくれると嬉しかったかも。ちなみに『リベンジ』時に赤いリカラーで「スワーブ」が発売されていましたが、今回は「サイドスワイプ」のままとなっています。

MPMネクスト サイドスワイプ G1レッド ロボットモード

背面。

前面&背面。

側面。

MPMネクスト サイドスワイプ G1レッド ロボットモード

バストアップ。真っ赤になったことで、さらに鬼の面のような印象が強くなっています。

MPMネクスト サイドスワイプ G1レッド ロボットモード

「MPMN-01」同様、目はライトパイピング(集光)で上から光を当てると目が光ります。色も同じかな?

MPMネクスト サイドスワイプ G1レッド ロボットモード

武器の「サイバトニウムブレード」。

サイバトニウムブレードは背中とドア部分に取り付け可能。

MPMネクスト サイドスワイプ G1レッド ロボットモード

もうひとつは「ハンドキャノン」。

MPMネクスト サイドスワイプ G1レッド ロボットモード

ハンドキャノンは太もも部分に取り付けておけます。

MPMネクスト サイドスワイプ G1レッド ロボットモード

エフェクトパーツも「MPMN-01」と同じものが付属。

【ビークルモード】

MPMネクスト サイドスワイプ G1レッド ビークルモード

ビークルモード。「シボレー・コルベットスティングレイ コンセプトカー」に変形。ボディ全体がメタリックレッドの塗装になっていてとてもキレイでカッコイイ。「MPMN-01」よりも落ち着いたメタリックカラーということもあってか、分割線が目立ちにくくなっています。真っ赤なボディにシルバーのホイールもよく映えます。

MPMネクスト サイドスワイプ G1レッド ビークルモード

背面。変形はもちろん「MPMN-01」と同様で、変形時はパーツ同士の擦れに注意が必要。塗装面に傷を付けないよう、パーツの位置を確認しながら動かしましょう。

前面&背面。

側面。

MPMネクスト サイドスワイプ G1レッド ビークルモード

ルーフ部分のパーツを起こして、サイバトニウムブレードを取り付け可能。

MPMネクスト サイドスワイプ G1レッド ビークルモード

ハンドキャノンは折り曲げてマフラーのような形で取り付けられます。

MPMネクスト サイドスワイプ G1レッド ビークルモード

エフェクトパーツと組み合わせて。

【比較】

MPMネクスト サイドスワイプ G1レッド 比較

同時発売のマスターピースムービーネクスト「MPMN-01 サイドスワイプ」と。基本的な違いはカラーリングのみで、「MPMN-02」ではシルバー部分がメタリックレッドに置き換わっています。

MPMネクスト サイドスワイプ G1レッド 比較

背面。グレーの成形色も共通で、その他の塗装部分も同じです。

ビークルモードでも。ウインドウのクリアパーツの成形色も同じです。

背面。リアのライトなども基本的に同じです。

MPMネクスト サイドスワイプ G1レッド 比較

マスターピース「MP-12 ランボル」と。今回は「G1レッド」という名前ではありますが、「ランボル」のカラーリングをそのまま再現しているわけではなく、あくまで赤いボディをイメージしたものになっています。確かにこの「ランボル」のカラーリングをそのまま「サイドスワイプ」に当てはめてもかっこよくなるかはわかりませんが、もう少し黒や白の要素があっても良かったんじゃないかな?と思います。今回の真っ赤なのも間違いなくかっこいいけどね。

MPMネクスト サイドスワイプ G1レッド 比較

ビークルモードでも。

【可動・アクション】

MPMネクスト サイドスワイプ G1レッド ポーズ

可動に関しても「MPMN-01」と同じ。関節の渋みなども特に変化なく、同様に遊べます。以下、写真続きまーす。

MPMネクスト サイドスワイプ G1レッド ポーズ
MPMネクスト サイドスワイプ G1レッド ポーズ
MPMネクスト サイドスワイプ G1レッド ポーズ
MPMネクスト サイドスワイプ G1レッド ポーズ
MPMネクスト サイドスワイプ G1レッド ポーズ
MPMネクスト サイドスワイプ G1レッド ポーズ

以上、「マスターピースムービーネクスト」から「MPMN-02 サイドスワイプ G1レッド」でしたー!落ち着いたメタリックレッドがかっこよく、実写版の造形を違うカラーリングで楽しめるのが魅力です。ただ、唐突なリカラー感も結構あり、個人的にはG1の配色をより強く反映したり、何かしら赤くなった設定や理由なんかがあれば良かったと感じました。そういう意味でも、かなりファンアイテム的な要素が強い玩具になっています。劇中の「サイドスワイプ」が欲しいなら「MPMN-01」で十分だと思いますが、塗装もキレイで質感もかっこいいので、このカラーリングが気になればぜひ手に取ってみてください!

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