レビュー:レトロG1 シースプレー

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レトロG1 シースプレー

今日は「トランスフォーマー レトロG1」から「シースプレー」をご紹介!



商品名シースプレー(Seaspray)
シリーズレトロG1
クラスデラックスクラス
メーカーHasbro
発売日2025年10月
価格24.99ドル
備考Walmart限定

ということで、レトロG1版デラックスクラス「シースプレー」です!この「シースプレー」は『戦え!超ロボット生命体トランスフォーマー』に登場したオートボット(サイバトロン)のミニボット部隊に所属する海上防衛員。レトロG1シリーズはWalmart限定で発売されたもので、G1時に発売されたパッケージと玩具の見た目を再現したものです。玩具としては完全新規のデラックスクラスで、日本では2026年8月に「ミニボットセットB(ブローン&シースプレー)」としてタカラトミーモール限定で発売されます。それではいってみましょー!

【パッケージ】

レトロG1 シースプレー パッケージ
レトロG1 シースプレー パッケージ

パッケージはブリスタータイプで、G1当時に海外で発売された玩具のパッケージをオマージュしたものになっています。

【ロボットモード】

レトロG1 シースプレー ロボットモード

ロボットモード。ずんぐりとしたスタイルがとても愛嬌があって可愛らしい。丸みのあるフォルムと、各部のディテールのバランスもよく、大きさもデラックスクラスとしては大きめで、パーツの密度感もあります。今回の「レトロG1」はミニボットたちをG1玩具の見た目で再現するシリーズなので、顔は当時のG1玩具を再現した見た目になっています。

レトロG1 シースプレー ロボットモード

背面。後ろから見ても肉抜き感は少なく、みっちりした作りになっています。

前面&背面。

側面。

レトロG1 シースプレー ロボットモード

バストアップ。顔はG1玩具の見た目を再現しており、目はバイザータイプ。アニメでは目がありましたが、それは他のシリーズで改めて出るのかな?

レトロG1 シースプレー ロボットモード

武器は小型の銃。

レトロG1 シースプレー ロボットモード

肩のサイドに3mmジョイントがあり、そこに武器を取り付けておくことができます。

【ビークルモード】

レトロG1 シースプレー ビークルモード

ビークルモード。ホバークラフトに変形。G1玩具やアニメの見た目を忠実に再現しています。フォルム自体はシンプルですが、ビークルモードも結構ボリュームを感じるものになっています。特に車輪などはなく、転がし走行はできません。ホバークラフトは船尾のプロペラによって大量の空気を船体に送り込み、スカートと呼ばれるゴム製のクッションを膨らませて浮き上がり、プロペラの推進力で前進するという仕組み。

レトロG1 シースプレー ビークルモード

背面。後部にはプロペラが2つ配置されています。シンプルなフォルムながらよく見るとかなり分割線が入っていることからも分かるように、変形はなかなか複雑なものになっています。特に、足部分の変形が凝っていて、ビークルモード下部のスカート部分の形を作ってゆくのが楽しい。他のデラックスクラスと比べてもかなりしっかりした変形であると感じます。

前面&背面。

側面。

レトロG1 シースプレー ビークルモード

武器は後部サイドの3mm穴に接続しておくことができます。

レトロG1 シースプレー ビークルモード

船尾のプロペラは回転可能。軽い力でクルクル回ります。

レトロG1 シースプレー ビークルモード

上部には大きくオートボットマークが配置されています。フロントの黒いウインドウ部分は塗装です。

【比較】

レトロG1 シースプレー 比較

レジェンズ版「シースプレー」と(海外ではタイタンズリターンシリーズとして発売)。このレジェンズ版も完成度が高く、管理人はずっと飾っていたのですが、いよいよ代替わりの時期がやってきた…初代アニメに登場するミニボットたちはほぼデラックスクラスでリメイクされちゃったんじゃないかな?

レトロG1 シースプレー 比較

ビークルモードでも。ビークルモードの形状は今回のレトロG1のものがかなりG1玩具やアニメのデザインに近いものになっています。

レトロG1 シースプレー 比較

「シースプレー」の活躍回である「変身の泉」に登場したミニボットたちと。左がレガシー ヴェロシトロンスピーディア500コレクション版「コスモス(アダムス)」、右がスタジオシリーズ版「バンブルビー」。ずんぐり度合いは「コスモス」と同じような感じで、2体揃うとより可愛い。

レトロG1 シースプレー 比較

ビークルモードでも。

【可動・アクション】

レトロG1 シースプレー ポーズ

可動も良好。作り的に足首の横の可動があまり広くないのがちょっと残念ですが、他の部分はかなりしっかり動くし、足も接地面が大きいので安定して立たせることができます。腕も深く曲げられるし、手首も上下に動かすことができるのが珍しい。以下、写真続きまーす。

レトロG1 シースプレー ポーズ
レトロG1 シースプレー ポーズ

肘もかなり深く曲げることができます。

レトロG1 シースプレー ポーズ

「シースプレー」自体そこまで登場回が多いわけではありませんが、「変身の泉」のエピソードはほぼ主役的な扱いで、「シースプレー」が人間?型に変身するとても印象深いエピソード。ボートに変形する「アラナ」の玩具も欲しいなあ。

レトロG1 シースプレー ポーズ
レトロG1 シースプレー ポーズ

お尻にフィギュアスタンド用の穴が用意されています。

レトロG1 シースプレー ポーズ

以上、「トランスフォーマー レトロG1」から「シースプレー」でしたー!ミニボットのデラックスクラス化もいよいよ終盤!劇中のずんぐりした体型をよく再現しており、また作りもとてもしっかりしていて驚きました。変形もかなり凝ったものになっており、可動も良く、近年のデラックスクラスの中でもかなりボリューム感のある作りで満足度が高いです。レトロG1シリーズということで、顔がG1玩具ベースになっているのですが、おそらくアニメベースの目のある顔のものも、いずれ出そうな気はしますが、日本での発売も無事決まったので(セット販売ではありますが)、気になる方は是非手に取ってみてください!

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この記事へのコメント

  1. あからさまに変形が楽しそうだったので、セットのやつ速攻で予約してます!