
今日は「Dramatic Capture Series」から「ジェットファイヤーコンバイン」をご紹介!「その2」は「ジェットファイヤー&合体編」!
| 商品名 | ジェットファイヤーコンバイン(Jetfire Combine) |
|---|---|
| シリーズ | Dramatic Capture Series |
| クラス | リーダークラス |
| メーカー | タカラトミー |
| 発売日 | 2026年8月29日 |
| 価格 | 14,000円(税抜) |
ということで、Dramatic Capture Seriesから「ジェットファイヤーコンバイン」のレビュー「その2」では「ジェットファイヤー」単体と、「オプティマスプライム」と合体した姿をレビューしていきます!「ジェットファイヤー」は『トランスフォーマー/リベンジ』に登場した元ディセプティコンのシーカーで、かつて「マトリクス」を探すために地球へ送り込まれた伝説の戦士。玩具としてはスタジオシリーズ版リーダークラス「SS-26 ジェットファイヤー」のリカラーとなり、同セットの「オプティマスプライム」と合体させることで、映画終盤に登場した「ジェットファイヤーコンバイン」を再現することができます。それではいってみましょー!
「その1 オプティマスプライム編」は以下からどうぞ!

【ロボットモード】

ロボットモード。玩具自体はスタジオシリーズ「SS-26 ジェットファイヤー」と同じで、腰の曲がった老人のような独特な体型をかなり大胆に再現しています。シルエットも映画の「ジェットファイヤー」らしく、改めて当時のスタジオシリーズがかなり完成度が高かったことに気付かされます。今回のプレミアムフィニッシュ仕様では細かな部分の塗装が増えていますが、元々の「SS-26」の時点で黒〜グレーを中心としたカラーリングがかなり細かく再現されていたこともあり、「オプティマスプライム」ほど劇的な変化は感じません。逆に言えば、元の完成度の高さがよく分かるリカラーでもあります。

背面。


前面&背面。


側面。

バストアップ。頭部も劇中の「ジェットファイヤー」の顔を非常に細かく再現しています。ヒゲやサイドの髪の毛?は軟質パーツで、ウェザリング塗装が施されています。

武器。まずは杖。ビークルモードのランディングギアが変形したもの。手のひらに5mm穴があるので、そこに取り付けます。

もうひとつは斧。劇中で使用していたもの。手には親指と人差し指の間に5mm穴があるので、そこに持たせます。ただ、貫通はしないので、写真のような形で取り付けることになります。


武器はそれぞれ背中のパネル部分に取り付けておくことができます。
【ビークルモード】

ビークルモード。高高度偵察機「SR-71」(通称ブラックバード)に変形。もちろん実機そのままとはいかず、下部にはロボットのパーツが見えますが、フォルムや細部のデザインなどはかなり忠実に再現されていて、迫力も十分!「SS-26」の時点でロッキード・マーティン社のライセンスを取得し、かなり忠実に再現していたこともあってか、塗装はほぼ変化ありません。

背面。変形も「SS-26」から変わらず。劇中の変形シーンを意識したパーツ配置で、リーダークラスらしいステップ数多めの変形になっています。ビークルモード時はガワの位置合わせが少々難しい部分もありますが、うまく調整すればかっちりと固定できます。


前面&背面。


側面。

杖はランディングギアになります。車輪の回転はしません。

斧は底面に取り付けておくことができます。

底面には3mm穴が用意されているので、フィギュア用スタンドを接続することができます。
【比較】

スタジオシリーズ「SS-26 ジェットファイヤー」(海外版)と。造形は全く同じで、違いはカラーリングと塗装のみ。並べてみると今回のDramatic Capture Series版は細かな部分まで色が追加されているのが分かりますが、同セットの「オプティマスプライム」と比べると変化はかなり控えめ。

ビークルモードでも。ビークルモードでは差はほとんどなく、どっちがどっちかわからないほど。下部のロボットモードの成形色の違いでしか判別できないかも。

セットの「オプティマスプライム」と。鮮やかな「オプティマスプライム」と黒でまとめられた「ジェットファイヤー」の対比もカッコイイ。ちなみに、スタジオシリーズ時の開発はどちらもタカラトミーの大西裕弥氏が担当しています。

ビークルモードでも。
【可動・アクション】

可動も「SS-26」から変わらず。腰を大きく曲げた独特な体型ではありますが、各部しっかり動きます。足首の可動もあるので、接地性も高いです。以下、写真続きまーす。


この「ジェットファイヤー」は実写映画の中でもかなり独特なスタイルで、かつ「オプティマスプライム」との合体ギミックを備えているのですが、このスタジオシリーズ版はその両方をしっかり実現しています。どうしても合体ギミックの方に目が行きがちですが、「ジェットファイヤー」単体でもかなり完成度が高いことを改めて実感します。


お尻部分にビークルモードのものとはまた別にフィギュアスタンド用の穴が用意されています。

「ジェットファイヤー」の紹介はここまで!次のページでは「オプティマスプライム」と合体した「ジェットファイヤーコンバイン」モードを見ていきます!

この記事へのコメント
おそらく合体状態で見えるように、ジェットファイヤーの羽の裏(ビークルでは底面)にスカンクのマークが塗装されてるのが嬉しいね。
SSシリーズのジェットファイヤーは未所有だったのでこのセットで初めて購入しましたが劇中そっくりの出来に感動しました!
当時品もかっこいいおじいちゃんって感じで気に入ってますがこちらも再現度の高さがあるから甲乙つけがたいって感じです。こっちだと斧も付いてるし杖の先が車輪じゃないので立たせやすいのもいいです。
合体形態で個人的に気に入ってるのはジェットファイヤーの上半身を丸ごと使ったブラスターですね。写真だといまいちピンと来なかったのですが、実物を手にすると実は生きていたジェットファイヤーの上半身が丸々変形して支援ドローン兼巨大ブラスターになった!って感じがしてすごくいいです。
後は非推奨ですが、合体後の背中にあるジェットファイヤーの脊髄?部と上半身を変形させたブラスターを合体させると
DOTMのアルティメットオプティマスみたいな発射形態にできるところもいいですね。自分は怖いのでジョイント軽くはめて雰囲気だけ楽しむ程度にしてますが…
足の裏を黒くしたのはコロンブスの卵過ぎる
すごい!