レビュー:TFコラボレーティブ ホットウィール × トランスフォーマー GTスコーチャー | シルエットフォーミュラタイプのオリジナルカーから変形!

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TFコラボレーティブ ホットウィール × トランスフォーマー GTスコーチャー

今日は「トランスフォーマーコラボレーティブ」から「ホットウィール」コラボ「GTスコーチャー」をご紹介!



商品名GTスコーチャー(GT-Scorcher)
シリーズコラボレーティブ
クラスデラックスクラス
メーカーHasbro
発売日2026年7月
価格34.99ドル

ということで、コラボレーティブ版「GTスコーチャー」です!「トランスフォーマー」とマテルの「ホットウィール」コラボのWave2として、「GTスコーチャー」が登場。「GTスコーチャー」はグループ5のレーシングカー(シルエットフォーミュラ)にインスパイアを受けたオリジナルカーです。玩具としてはもちろん完全新規となります。2026年9月現在、タカラトミーからの発売予定はありません。それではいってみましょー!

【パッケージ】

コラボレーティブ GTスコーチャー パッケージ
コラボレーティブ GTスコーチャー パッケージ

パッケージ。Wave1同様のフォーマットで、ホットウィールのパッケージを模したデザインになっています。

【ロボットモード】

コラボレーティブ GTスコーチャー ロボットモード

ロボットモード。ホットウィールとのコラボらしい、オーソドックスなカーロボット型の姿で、赤いボディと、胸部に配置されたクリアのエンジン部分がカッコイイ。スタイルも変に良すぎず、いい意味で玩具らしい感じが出ているように思います。設定などは特にありませんが、「GTスコーチャー」はホットウィールの中でも比較的新しいオリジナルカーのようで、ビークルモードは70年代後半から80年代初めにかけて見られたシルエットフォーミュラにインスパイアされたとのこと。そういうこともあってか、キャラクター的にもベテランというよりは、若く活発な印象を受けます。

コラボレーティブ GTスコーチャー ロボットモード

背面。背中にはビークルモードのルーフ部分が配置されています。

前面&背面。

側面。

コラボレーティブ GTスコーチャー ロボットモード

バストアップ。頭部もトランスフォーマーらしいデザインでなかなかカッコイイ。ちょっと笑顔に見える表情もいいですね。胸部には「GTスコーチャー」の特徴でもあるボンネット部分のクリアなパーツで覆われたエンジン部分が配置されています。

コラボレーティブ GTスコーチャー ロボットモード

目はクリアパーツになっていて、後ろから光を当てると目が光るようになっています。

コラボレーティブ GTスコーチャー ロボットモード

武器は両刃剣。『ダークサイド・ムーン』の「センチネルプライム」が持っていたような武器で、拳の上下から武器を差し込む形になっています。

分割した武器は背中に取り付けておくことができます。片方はビークルモードのウイングパーツとなります。

【ビークルモード】

コラボレーティブ GTスコーチャー ビークルモード

ビークルモード。ホットウィールのオリジナルカー「GT-スコーチャー」に変形。赤い「GT-スコーチャー」で、1970年代から80年代にかけて活躍したグループ5のレーシングカー、いわゆるシルエットフォーミュラをモチーフにしたホットウィールオリジナルカーです。フロントのチンスポイラー、リアの大きなウイングを備えており、さらにボンネット部分のクリアのカバー越しに見えるエンジンルームが特徴になっています。レーシングカーらしく各部のプリントも多く、なかなかカッコイイ。

コラボレーティブ GTスコーチャー ビークルモード

背面。ホイールも前後で異なっており、またタイヤのサイドに「HOT WHEELS」の文字が刻印されています。変形はカーロボットらしいオーソドックスなパーツ配置になっています。ビークルモードでのパーツの合わせが若干タイトめな印象はありますが、前輪の細かい変形など見どころもあります。

前面&背面。

側面。

コラボレーティブ GTスコーチャー ビークルモード

ボンネットの一部と、ライトにもクリアパーツが使われています。ボンネットにはホットウィールのロゴと、オートボットマークがプリントされています。

コラボレーティブ GTスコーチャー ビークルモード

武器パーツの1つはリアのウイングになります。もうひとつは内部に収納されていて、表からは見えないようになっています。

【比較】

コラボレーティブ GTスコーチャー 比較

レビュー済みのホットウィールコラボのメンバーと。左が「ツインミル」、右が「ボーンシェイカー」。頭身感は「ツインミル」と似たような感じ。

コラボレーティブ GTスコーチャー 比較

ビークルモードでも。今回の「GTスコーチャー」はこれまでの2体と比べても、実在の車にかなり近いデザインになっているのがわかります。

【可動・アクション】

コラボレーティブ GTスコーチャー ポーズ

可動もしっかりしていて、近年のジェネレーションズ系と同等の可動が可能。足首の作りに少し特徴があって、サスペンションのような突起を足に挿して固定できるようになっているのですが、ポーズを付ける際はそれを外すことで足首の可動が可能になります。ただ、それでも足首の可動は浅めです。以下、写真続きまーす。

コラボレーティブ GTスコーチャー ポーズ
コラボレーティブ GTスコーチャー ポーズ

ロボットモードのデザインはトランスフォーマーとして見てもなかなかかっこよく、変に奇をてらわず、カーロボットっぽい雰囲気がしっかり感じられるのがいいですね。

コラボレーティブ GTスコーチャー ポーズ
コラボレーティブ GTスコーチャー ポーズ

武器は別々に持たせることもできます。フィギュアスタンド用の穴はありません。

コラボレーティブ GTスコーチャー ポーズ

以上、「トランスフォーマーコラボレーティブ」から「GTスコーチャー」でしたー!ホットウィールのオリジナルカーをそのままトランスフォーマーへ落とし込んだ完全新規アイテムで、シルエットフォーミュラを思わせるビークルモードは、真っ赤なボディや大きなリアウイング、クリアパーツ越しに見えるエンジンなど見どころが多く、非常にかっこよく仕上がっています。ロボットモードも奇をてらいすぎないオーソドックスなカーロボット型で、変形も基本的には遊びやすく、両刃剣を分割してビークルモードのウイングや内部へ収納できるのもよく考えられています。最近のトランスフォーマーは既存キャラクターのリメイクがメインで、新しいキャラクターがあまり登場しないので、そういう点でもオーソドックスに車から変形する新しいトランスフォーマーで遊べるのがこのホットウィールコラボの大きな魅力だと思います。海外限定ではありますが、日本のAmazonから送料無料で購入できるので(販売元がAmazon USの場合のみ)、気になる方はぜひ手に取ってみてください!

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この記事へのコメント

  1. ビークルモード、ロボットモードどちらもまとまってカッコいい機体になってますね。
    ただオーソドックスなのか去年出た「ボーンシェイカー」より衝撃は受けませんでした。
    個体差が激しいのか、肩の収まりが悪い物もあるみたいですね。自分のは首が曲がりにくい位で、後はバッチリでした。