
今日は「SYNERGENEX(シナジネクス)」から 「SHIELD-D-PRIME(シールドDプライム)」をご紹介!
| 商品名 | SHIELD-D-PRIME(シールドDプライム) |
|---|---|
| シリーズ | SYNERGENEX(シナジネクス) |
| クラス | - |
| メーカー | タカラトミー |
| 発売日 | 2026年2月28日 |
| 価格 | 35,000円(税抜) |
ということで、シナジネクス版「SHIELD-D-PRIME」です!この「SHIELD-D-PRIME」はタカラトミーのハイエイジトイブランドである「T-SPARK」の支柱となる「トランスフォーマー」、「ゾイド」、「ダイアクロン」の3つのブランドによる夢のコラボレーション玩具となります。名前も「SHIELD」は「ゾイド」の「シールドライガー」、「D」はダイアクロン、そして「プライム」は「トランスフォーマー」の「オプティマスプライム」からとったもので、3つのブランドの玩具としてのギミックを盛り込んだT-SPARKの権化とも言える存在だと思います。今回は写真が多くなってしまったので、2ページに分けてレビューしていきます!それではいってみましょー!
【パッケージ】


パッケージ。黒を基調にしたとてもかっこいいデザイン。写真部分は光沢加工で、また左上の「TRANSFORMERS」、「ZOIDS」、「DIACLONE」のロゴはエンボス加工になっています。

箱の中はこんな感じ。ちなみに今回この「SHIELD-D-PRIME」には単4電池が2本必要になりますが、付属していないので、別途用意が必要です。

取扱説明書は冊子タイプ。サイズはA4サイズで中身も一部カラーになっていて、これまでにない豪華な説明書になっています。
【オプティマスプライムモード】

ロボットモードである「オプティマスプライムモード」。胸に「シールドライガー」の頭が大きく配置されていたり、脚部は爪になっていたり、かなり「シールドライガー」の要素が多く、「オプティマスプライム」としてはかなり新鮮な姿になっています。スタイルもすらっとした四肢が印象的で、各部のディテールもゾイドっぽいリアル寄りのデザインになっています。大きさはトランスフォーマーとしてはマスターピースシリーズと同じようなスケール感で、ボリュームもあって迫力があります。基本的に整形色を活かした作りではありませんが、かなり細かく塗装が施されていることもあり、いい意味での玩具らしさとハイエンドトイとしてのリッチさを兼ね備えているように感じます。また、今回電動ギミックも搭載され、電池も積んでいるのでズッシリとした重みもあります。

背面。「シールドライガー」の尻尾が可愛い。背中に電池パックを背負っているのですが、踵が後ろに伸びているので後ろに倒れやすいなどはありません。


前面&背面。


側面。

バストアップ。頭部はオーソドックスなコンボイ顔ですが、シャープな印象で各部ディテールも細かく入っていてカッコイイ。目はクリアパーツでできています。

目は集光ギミックが搭載されており、後ろから光を当てるとよく光ります。

上半身。胸部に大胆に配置された「シールドライガー」の顔、そしてそのコックピットに乗り込んでいるのはダイアクロン隊員という、一目でトランスフォーマー、ゾイド、ダイアクロンのコラボであると分かる見た目が素晴らしい。ちなみに、トランスフォーマーのライオンといえば「ライオコンボイ」ですが、今回の「SHIELD-D-PRIME」でも肩にライオンの頭を配置する案もあったようで、『トランスフォーマージェネレーション2025』には開発者である大西裕弥氏のデザイン画が掲載されています。
そして、今回の最大のギミックである電動ギミック。スイッチを入れることで胸の「シールドライガー」のコックピットがLEDで光り、口が開閉します。百聞は一見にしかず!動画にしてみたのでご覧ください。独特なモーター音とゆっくり目な動きがまさにゾイドといった感じ。

スイッチは右の脇腹部分にあり、三角が口の開閉アクション&LED点灯で、四角がLED点灯のみのディスプレイモード。

ディスプレイモードはこんな感じ。ダイアクロン隊員が座るシートの後ろ側が光ります。

手は開閉可能。人差し指が独立して動き、また、第一関節も可動します。

背中。背中には電池パックが配置されています。その上には「ボレットコア」が取り付けられており、中にはダイアクロン隊員を乗せることができます。

下半身。足は「シールドライガー」の後ろ足を伸ばした形なのでシュッと細いのが特徴的。

下半身後ろ。
【武器・付属物】

武器。まずは手持ちの銃である「FZイオンブラスター」。映画『バンブルビー』版の「オプティマスプライム」が持っていたブラスターの形状に近いデザインで、サイドに「3連衝撃砲」が5mmジョイントで取り付けられています。

銃は背中の5mm穴部分に取り付けておくことが可能。

肩には「SDP2連装FZビームキャノン」が配置されています。『ビーストウォーズ』版の「コンボイ」のような雰囲気もあり、武器の「FZイオンブラスター」もそうですが、さまざまな作品の「オプティマスプライム」が取り入れられているようにも感じます。

TFパワーベース(別売)に取り付けるためのアダプターが付属。

アダプターをつけてTFパワーベースに接続するとこんな感じ。
続いては「シールドライガーモード」のご紹介から!

この記事へのコメント
使用された単四電池がゾイドらしからぬシナモンのかわいいデザインで笑いました
私にとっては
思い出のゾイドでもあり
いつものオプティマスでもあり
久しぶりのダイアクロンでもある
この企画とても気に入りました
沼の入り口として適度な難易度と優れた遊びやすさの玩具ですね
管理人さんの単4電池、めっちゃかわいいっすねw
思わず癒されました
他のキャラがゾイドになったら…を想像させられて楽しい!
でも全くキャラが思いつかない…
長編レビューお疲れ様です。
シールドライガーかっこいいですね!
コラボ商品とはいえ、電動で動くタイプのトランスフォーマーは久々に見た気がします。
ビークルモードはちゃんとゾイドしてるし、
ロボットはモードはスタイリッシュ。
とにかくかっこいいです。
個人の妄想ですが、エヴァンゲリオンプライムはこちらのトイをベースにしても成立しちゃいそうですね。
その場合、コラボが渋滞してカオスになっちゃいますが…。
他企業とのコラボアイテムってなんだか惹かれるものがありますよね!
次はゴジュラスから変形するグリムロックでオナシャス!
専用ブリスターを用意していながら未使用スペースのせいで、パッケージが無駄にデカい理由が謎。あと、ダイアクロンの対峙勢力は「ワルダー」ね?
不意打ちシナモンにニッコリ
予約していたんですが、プレダキングの発表があってキャンセルしたんですよね
バサラプライムもあるしガオファイガーもあったしで全部買っていたら出費がエグい
ちゃんとそれぞれのらしさが再現されたタカラトミーを具現化したような玩具ですね
動画を見てもただ立たせるだけじゃない変形ギミックで驚きました
触ってみたかった…
次があるならブレードライガーでしょうか?
レビューありがとうございます
でもシールドライガーのキャノピーの鼻先先端部分はどうしてこんな板みたいな形になったんだろう…
ゾイドを模して欲しかった
全体的にめちゃくちゃカッコ良いのに気になります
>>8さん
ご指摘ありがとうございます!修正させていただきました。
レビューお疲れ様です。
ダイアクロンの大型商品(?)は初めて買いましたが、沼の深さに戦慄しています。
しかもしっかり遊びやすいせいでつい手に取ってしまう、恐ろしい玩具です。
※10さん
あとキャノピーの鼻先の板形状は当時品のシールドライガーに付いていた物で、むしろしっかりゾイドを再現した部分ですよ。まあ板が無い商品も多いですが…(てかあの板はなんなんだろう?)
なぜ胸にライオンの頭が付いているのだ!
ダイアクロンファン目線だと本体にもっと要素を盛り込んで欲しかった
発表当時はライガー顔自体が変形着脱式のボレットコアになったら凄いななんて思っていました
この調子でプロール✕コマンドウルフ位のサイズのも出てくれると嬉しいです
ただどうしても共和国ゾイドとダイアクロン隊とオートボット陣営が組みやすくなってしまいますよね。
サイカーチス✕ボンブシェル✕ワルダーとかは需要低そう…
ビームキャノンジェット、これで飛ぶというのか…
TF以外の2作品は全然知らないんですが今までコラボありそうで無かったですね
MPの説明書文献で超ロボット生命体の起源は実はダイアクロンの有人ロボだったんだ!みたいな話やってたし、同じ宇宙というのは突飛なのになんか勢いで納得させられてしまう…
>13
カッコいいからだ!
めちゃくちゃカッコいいですね。 これ多分同じ会社だから実現できたのでは、ないかと個人的には、そう思います。