
今日は「トランスフォーマージェネレーションズ レガシー エヴォリューション(海外版)」から 「ライズ オブ ティラニー 2パック」をご紹介!「その1」は「マイナーメガトロン」!
商品名 | ライズ オブ ティラニー 2パック(Rise of Tyranny 2pack) |
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シリーズ名 | ジェネレーションズ レガシー エヴォリューション |
クラス | ボイジャークラス×2 |
メーカー | Hasbro |
発売時期 | 2023年7月 |
価格 | 69.99ドル/Amazon.com限定 |
ということで、レガシー エヴォリューション版 「ライズ オブ ティラニー 2パック(Rise of Tyranny 2pack)」から「マイナーメガトロン」です!「ライズ オブ ティラニー 2パック」はIDWコミックの設定をもとにしたもので、『メガトロン・オリジン』に登場したエネルゴン(エナジョン)鉱山作業員時代の「メガトロン」をイメージしたものと、上院議員時代の「ラットバット」をイメージしたもの2体セットとなります。今回紹介する「マイナーメガトロン」は玩具としてはシージ版ボイジャークラス「メガトロン」のリデコとなっています。アメリカではAmazon.com限定で発売されたもので、2023年10月現在日本での発売の予定はありません。それではいってみましょー!
【パッケージ】


パッケージ。同時に発売された 「ハンブルオリジンズ 2パック」と連動したイラストになっていて、2つのパッケージを繋げると1つの絵になります。
【ロボットモード】

ロボットモード。ベースはシージ版「メガトロン」ですが、頭部、胸部、肩、そして武器と広範囲にわたってリデコされています。IDW『メガトロン・オリジン』の見た目そのままというわけではなく、印象的な部分をトッピングにして鉱山作業員時代の「メガトロン」を再現しています。黄色と黒のストライプもいい感じ。ただ、この「マイナーメガトロン」は膝パーツの組み間違いが発生しています…詳しくは後述しますが、そのせいで後ろに傾いてかなり立たせにくい!めちゃくちゃ見た目はかっこいいのにそこだけすごく残念です…

背面。後ろに傾くのでかかと部分を曲げきらずにちょっと浮かせています。こうすることでバランスがある程度良くなります。


前面&背面。


側面。真横から見ると後ろに少し傾いているのが分かると思います。

バストアップ。頭部は『メガトロン・オリジン』でのデザインがベースになっていますが、そのままというわけでもなく結構アレンジされた感じです。若さみたいなのも感じてすごくカッコイイ。ちなみに以前ジェネレーションズセレクトで発売された「コンバットメガトロン」の頭部とも異ってたものになっています。

武器。まずはドリル。先端部分は取り外し可能。

もうひとつは鉱山作業員らしくツルハシ。先端部分とグリップ部分で分離できます。

そしてドリルとツルハシを組み合わせて大きなツルハシ型の武器にすることも可能。

ドリルとツルハシは背中に取り付けておけます。
【ビークルモード】

ビークルモード。戦車に変形。戦車と言いつつ、砲部分はドリルなので掘削機のほうが正しいかも?砲以外の基本的な形はシージ版「メガトロン」とあまり変わりませんが、色味がブルーグレーになったことでだいぶ印象が違って見えるし、黄色と黒のストライプのおかげで重機感もあっていい感じ。

背面。変形も基本的にシージ版「メガトロン」と同じですが、肩部分が新規造形になっている影響で武器との接続の方法が少し変更になっています。


前面&背面。


側面。

ツルハシのグリップ部分はドリルと本体の接続パーツとして使われていて、残ったツルハシの先端はサイドの5mm穴に接続しておくことができます。

砲台部分は旋回可能。
【比較】

リデコ元であるシージ版ボイジャークラス「メガトロン」と。本体は頭部、胸部、肩が変更になっています。「マイナーメガトロン」のほうは胸部の立体感が強調されていたり、肩幅も広くなっていてより「若さ」を感じるリデコになっています。

ビークルモードでも。


そして上で書いた組み間違いですが、シージ版と比べると分かりやすいです。膝関節のパーツが前後逆に取り付けられてしまっていて、本来膝裏にくる段差部分が前に配置されることで膝を真っ直ぐに伸ばしきれません…どうやら自分だけの組違いではなく、全部で発生している模様。ピン打ちされている部分なので、修正もかなり難しいです…

同時発売された「ハンブルオリジンズ 2パック」の「データクラーク オライオンパックス」と。「オライオンパックス」はデラックスクラスなのでかなりのサイズ差があります。

ビークルモードでも。

セットの「セネターラットバット」と。「セネターラットバット」の詳細はまた次回のレビューにて!

ビークルモードでも。
【可動・アクション】

可動もシージ版「メガトロン」からほぼ変わらず。上で言った膝の組み間違いもポーズを付けるとそこまで気になりません。あとは全体的に足回りの関節が緩めで、特に膝はゆるゆるです…だいぶこの型は使い回されているからかなあ?本当に見た目がすごくかっこいいだけにもったいない!以下、写真続きまーす。


武器が融合カノン砲ではない「メガトロン」はかなり珍しい!IDWコミックの『メガトロン・オリジン』は「メガトロン」がいかにしてディセプティコンのリーダーになったかが描かれてるわけですが、1冊でキレイに完結するし、評議会の存在をはじめとしてIDWの世界観をぎゅっと凝縮したような内容になっています。管理人も初めて読んだIDWコミックが『メガトロン・オリジン』だったのですが、描写のエグさみたいなのも新鮮で一気にコミックの世界観に引き込まれた記憶があります。

武器のツルハシもカッコイイ。

合体した武器は両手で構えることができます。

お尻にフィギュアスタンド用の穴があるのでそれを使って。

以上、「トランスフォーマージェネレーションズ レガシー エヴォリューション(海外版)」から 「ライズオブティラニー2パック」の「マイナーメガトロン」でしたー!感想はまとめて「その2」で書きたいと思いますのでお楽しみに!「その2 セネターラットバット編」は近日公開予定です!
2023年10月17日現在、Amazon.comで購入可能です。
この記事へのコメント
レビューありがとうございます
ファンアイテムなのに残念ですね
特に海外からわざわざ買ってこれは、今までも何かとありましたが…
シージメガトロンと同じく膝がネジ止めなら、太腿のロール部から外してネジを外せば膝関節部の左右交換出来そうですが、如何でしょうか?
と思ったら裏表がありましたね、失礼しました。
チョット違うかもですが…
組み違いと言えば、キングダムのガルバトロンの肩を思い出しますね🤔
(届くまで凄くモヤりましたね…)
腿のピンもそれほどキツくなく簡単に抜けるようです
簡単に抜けると言っても、それでもし破損してしまったら結局自己責任になってしまうしにんともかんとも
結構でかい会社なのにハズブロはこういうの多いですね
チェックとかしないんでしょうか?動画公開したりもいいですがユーザーに届く商品にもう少し
気を使って欲しいですね スターセイバーで大きな回収起きたばかりなのに何かガッカリですね
交換すれば?というコメントがあるが、本来顧客がそういうことをするべきでは無い。しなくてはならない時点で失格でしょ。
そういえばガルバトロンは国内販売で修正されたけど、ジャックポットはどうなんだっけ?
最悪国内で出てくれれば修正されたのが手に入るだろうけど、アメコミ由来どころか日本のアニメキャラ由来の限定品すら海外限定だから望み薄だな