
今日は「トランスフォーマーアドベンチャー」イージーダイナミックシリーズから「TED-01 ビッグバンブルビー」をご紹介!
| 商品名 | TED-01 ビッグバンブルビー |
|---|---|
| シリーズ名 | トランスフォーマーアドベンチャー イージーダイナミックシリーズ |
| クラス | – |
| メーカー | タカラトミー |
| 発売時期 | 20 15年3月21日 |
| 価格 | ¥3,600(税抜) |
ということで、「トランスフォーマーアドベンチャー」初レビュー(今更ですが…)はイージーダイナミックシリーズ版「ビッグバンブルビー」です!イージーダイナミックシリーズは公式では「トランスフォーマー入門トイ」という位置づけとなるようで、「トランスフォーマー/ロストエイジ」の「ロストエイジシリーズ」から続く簡易変形シリーズとなり、この「ビッグバンブルビー」は名前の通り、その中でも大型の商品となります。それではいってみましょー!

まずはパッケージ。箱の大きさはボイジャークラス程度。パッケージ裏に変形方法が書かれており、取扱説明書は付属していません(チラシやいつものアンケートはついてます)。また先日ようやくiOS版がリリースされたアプリ「トランスフォーマーチャンネル」の説明も大きく掲載されているのが特徴。

ロボットモード。簡易変形シリーズながら、スタイルもよくなかなかかっこいい!体型ががっしりしているので、アドベンチャーシリーズの「AD01バンブルビー」よりも劇中のイメージに近いように思えます。質感も安っぽいプラではなく、また低年齢向けということでかなり頑丈に作られている印象。また、塗装もしっかりしています。

背面。さすがに背中の羽はありませんが、足の後ろ側などのディテールがしっかりしていて、この辺はいつも通り抜かりない感じ。
3面。作り自体はかなりシンプルになっており、横面はまんまビークルな感じ。

バストアップ・顔は凛々しい表情でかっこいい!塗り分けもしっかりしており、さらの首がちゃんと塗装されているのもポイント。胸のエンブレムはアプリ「トランスフォーマーチャンネル」で読み込むと「プライムメモリー」(テックスペックや簡単な説明)を見ることができます。

ロボットモードでの可動部分は肘関節のみ。角度もこれが限界です。

ビークルモード。カマロっぽいスポーツカーに変形。アニメのカラーリングが忠実に再現されています。タイヤはもちろん動くので転がし走行が可能。

背面。ドア部分も全て塗装ですが、光沢のある感じで特に違和感はありません。
ちなみに変形は非常に簡単で、かつとても気持ちがいい。静止画ではなかなかそれが伝わらないので、公式で変形動画が公開されているのでそちらで是非見てみて下さい。

海外版ウォーリアークラス「バンブルビー」(日本では「アドベンチャーシリーズ」)と比較。そもそもウォーリアークラス版は通常のデラックスクラスよりも小柄なのですが、それでも今回の「ビッグバンブルビー」がいかにビッグなのか分かるかと思います。ウォーリアークラスのほうがもちろん各部の再現はしっかりしているのですが、「ビッグバンブルビー」はマッシブな感じが劇中のイメージに近いように感じます。

ビークルモードでも。ビークルモードはまさに拡大版と言った感じ。ちなみにウォーリアークラス版は国内で発売されたものはもっと塗装が劇中と近い感じになっています。

ちなみに、ウォーリアークラスの剣を持たせることは可能ではあるのですが、かなりキツイので外すのがかなり大変(グリップ部分が折れそうになる)なのでオススメしません…

可動は前述のとおり腕しか動かないので、アングルを変えながら。

以上、「トランスフォーマーアドベンチャー」イージーダイナミックシリーズから「TED-01 ビッグバンブルビー」でしたー!簡易変形版と侮る無かれ。非常に小気味の良い変形で、ついつい何度も変形させてしまいます。可動はほとんどしませんが、造形や質感は非常によいので安っぽい感じなどは全くなく、低年齢向けだからこその頑丈さと扱いやすさが心地よいです。アクションフィギュアとしてはもちろん物足りないですが、トランスフォーマーの醍醐味である変形を楽しみたい人にはオススメです!







この記事へのコメント
TAVの簡易変形アイテムは武器こそ付属しませんが手首に5mm孔が空けられているので
別商品から武器の流用は理論上は可能ですが、やはり専用に設計された武器もあった方がよかったのかも
海外ではこれに輪をかけてビッグ且つより変形が簡略化されたアイテムも発売されるそうで…