レビュー:TFレジェンズ LG01 ラットル

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今日は「トランスフォーマーレジェンズ」から「LG01 ラットル」をご紹介!ストップ・ザ・ウォー!



商品名 LG01 ラットル
シリーズ名 トランスフォーマーレジェンズ
クラス デラックスクラス
メーカー タカラトミー
発売時期 2014年10月25日
価格 ¥2,800(税抜)

というわけで、新シリーズ「トランスフォーマーレジェンズ」第1弾となる「ラットル」です!「レジェンズ」と言っても、これまでの「ジェネレーションズ」シリーズからの名称変更のようなもので、基本的に海外で展開されている「ジェネレーションズ」を国内版として発売するシリーズです。そんな中でシリーズ第1弾に選ばれたのは「ラットル」となります。同時に発売されている「LG02 コンボイ」と合わせて「ビーストウォーズ」からのキャラとなり、この「レジェンズ」はビースト世代にもアプローチされたものであることが伺えます(ロゴのデザインからも)。海外のジェネレーションズで発売済みとなっており、ここでも以前紹介しました。それではいってみましょー。

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パッケージ。これまで「変形ヘンケイ」から「ジェネレーションズ」までデラックスクラスは基本ブリスターパックで発売されていましたが、今回からは昔のトランスフォーマーの意識してか箱タイプのものになっています。イラストも海外版の使い回しではなく描き下ろしなのもいいですね。

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上面や横面は更に昔のパッケージのオマージュがより顕著。ただ「ビーストウォーズ」ではなく、あくまで「G1」の頃のデザインとなります。キャラ名のラベルは今もマスターピースでも使われているデザインとなっており、前面もこのラベルの方が良かったなあ。

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説明書の裏面には「出張版 漫画トランスフォーマーレジェンズ」が掲載。なんかBB戦士のコミックワールドチックでこのために買ってしまいそう…

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ロボットモード。海外版よりもカラーリングが劇中カラーに近づけられており、まさにラットルといった感じ!スタイルやデザインも今風でかっこいいですね。自分がビーストウォーズをリアルタイムで見てたらきっともっと嬉しいんだろうなあ。

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背面。オリジナルに忠実にガワが配置されています。けど、かなり背中のパーツは軽く作られており、更にかかとがしっかりしているので後ろに倒れやすいということはありません。

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3面。小さいながらパーツ数も多く、ディテール感が出ていていいですね。

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バストアップ。頭部は海外なんよりもかなり細かく塗り分けられており、特に口の中や歯が塗り分けられているお陰でかなり「ラットル感」が強くなっている感じがしますね。

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武器はライフルタイプのもの。何故かクリア成型になっています。

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武器は2つに分離させることが可能。これは旧ラットルのギミックを意識したギミックとのこと。

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もう一つの付属品として「バクダン」が付属。左腕に収納することができます。「ビーストウォーズ」の劇中でも腕からバクダンを出すシーンがあり、これはなかなか嬉しいギミックですね。

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手にもたせるとこんな感じ。

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その形状から海外版の時に「望遠鏡」では?という話もありましたが、確かにそう使っても全然違和感のない感じ。

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続いてビーストモード。ネズミに変身。相変わらずの気持ち悪さ!特に手としっぽがやばい!毛並みも結構リアルです…デザイナーズレビューによれば毛並みは実際のネズミを参考にすべて手掘りで再現したようです。嬉しいような余計なこだわりなような…!

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背面。しっぽは「ベンダブル構造」となっており、芯には針金が入ってある程度フレキシブルに形付ける事ができます。けど、きっとやり過ぎると中の針金が折れてしまうので注意!

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口も開閉可能。ちなみに目が赤いのは旧玩具の再現になっています。

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お腹が丸見えになりますが、劇中の様に首を前に向け2本足で立たせることもできます。

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首を前に向けた際、中身が見えないようにするカバーがこだわりを感じます。

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海外版ジェネレーションズ「ラットラップ」と比較。全体的に海外版のほうが濃い色使いですが、それほど大きな差はない感じですね。

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正面。海外版は顔の塗装が茶色一色でしたが、今回のレジェンズ版は口の中がちゃんと塗られているのと、首周りも金で細かく塗り分けされています。

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横面。レジェンズ版は頭部の後ろ側もちゃんと塗られてますね。

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背面。

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ビーストモード。毛の色も海外版の方が若干濃い感じ。あとは眼の色が違うくらいですね。劇中イメージとしては目の黒い海外版のほうがあってる感じ。

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背面。

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「ビーストウォーズ」時の「ラットル」と比較。旧玩具は一発変形のとても小気味の良い変形が特徴。

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ビーストモードでも。旧玩具は足が気持ち悪いんだよね…

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可動は悪くはないんですが、肘と膝がもう少し角度が付けられればよかった。以下写真続きまーす。

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このラットルを見て「かっこいい」と思ってしまうのは、いいことなのか悪いことなのか…

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「ば〜く〜だ〜ん〜」

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以上、「トランスフォーマーレジェンズ」から「LG01 ラットル」でしたー!海外版をすでに紹介していたので、出来に関しては安心していましたが、国内版はより劇中に近いカラーリングになっているのがとてもいいです!若干作りが細かく、薄いパーツも多くて破損が若干怖い感じもしますがこの細かい変形を待っている人もきっと多いはず。「ロストエイジ」の変形がちょっとぬるいなあって人にもオススメです。あとはラットルとしてはこれ以上ないリメイクになっており、ラットル好きは必携アイテムと言えると思います!今後もこの調子でもっとビースト戦士がこのクオリティで新規で出てくれると嬉しいなあ。

レビュー:TFレジェンズ LG01 ラットル」への6件のフィードバック

  1. ds

     予約していたものを今日手に取りましたが、丁寧なつくりの非常に良いものだと感じました。
     最近のTF故のボリューム不足もラットルならちっこいから仕方ないで済みますしw
     後ろ足がロボット脚部に変形する辺りの作りは変形させていて非常に楽しく、凝ったものになっていたと思います。
     細かく薄いパーツが多く、しかも動かすのに力をけっこうこめないといけないのは怖かったです。
     肘があんまり曲がらないのも残念ポイント。
     しかし、連結可能な鉄砲に腕の爆弾、ラットルらしさ溢れるフェイスと素晴らしい点の方が山盛り。
     ビースト世代にはたまらない素晴らしい出来のラットルになったと思います。

  2. T.S

    ネズミの目が赤いのは旧玩具合わせというより、劇中でロボットモードになった時に赤くなることの再現だと思います

  3. kaku

    ラットル懐かしいわ~。
    田舎育ちの自分は、ネズミという生き物は身近な存在でしたので、気持ち悪いとは感じませんが、
    慣れてない人にはチョット…。と思えるくらいにリアルにネズミですね。
    最近のTF玩具は、変形が物足りなく感じていたので、このくらいヤヤコシイのは、むしろ大歓迎です。
    ヘケヘケ、ジェネレーション、そして今回、
    ようやくビーストウォーズ初期メンバー5人(5匹?)が揃いましたね。
    この調子で、白虎や隼も、リメイクしてほしいものです。

  4. 暁美ほむら

    ラットルのビーストモード、リアルすぎる!!
    足が本物のネズミですね。私買ったらネズミと間違え新聞で叩いてしまいますね。

  5. ジンジャー

    今日届きましたが肩関節が固いから肩のジョイントがぼっきり逝きそうで怖いです。

    ちなみに肩ジョイントが左右同じなのでタカトミに交換してもらいます。さよならラットル。

  6. オプティマス・クローバー

    ラットル首前に向けたりとかのこだわり出すならビーストモードの顔はもうちょいかわいくしてほしかったなぁ。
    あの愛嬌のある顔こそラットルって感じだしこのラットルなら乗ってけ乗ってけーとかやってくれなさそう…

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