レビュー:マスターピース MP-9ロディマスコンボイ(再掲載)

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今回は「マスターピース MP-9 ロディマスコンボイ」をご紹介!宇宙をひとつに!とか言ってる場合じゃない…!
※この記事は旧ブログに2011年2月2日に掲載したもののリニューアル版です。



商品名 MP-9 ロディマスコンボイ
シリーズ名 マスターピース
クラス
メーカー タカラトミー
価格 17,640円(税込)

さて、今回はマスターピースシリーズ第9弾となる「ロディマスコンボイ」です!「トランスフォーマー2010」の主人公であるこのロディマスコンボイ。昨年はその2010年であったこともあり、「2010キャンペーン」を締める大取りとして堂々の発売となりました。グリムロック以来の久々のマスターピースということと、大好きなロディマスコンボイが遂にハイエンドの商品として発売されるということで、管理人も発表当初から発売を心待ちにしていました。そして今回満を持しての発売。しかし、誰がこんな結末を予想したことでしょうか…とりあえず行ってみよー!今回写真100枚くらいあります…

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まずはパッケージ。デザインはいつものマスターピースを踏襲。大きさは「コンボイ完全版」より一回り小さい感じです(厚みはロディマスのほうがある)。

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箱から中身を出した状態。今回は針金どめではなく、ブリスターによるパッケージング。これは出し入れがしやすくて良い!

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内容物は左からコンテナ(モビルディフェンスベイ)、ホットロディマス(ロディマスコンボイ)、フォトンレーザーα、フォトンレーザーβ、マトリクス、ソウブレード、ウェルディングトーチ。

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紙ものは、取扱説明書、カード、いつものアンケートの3つ。

 
【ホットロディマス】

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まずは「ホットロディマス」から。箱にはホットロディマスの状態で入っています。プロポーションは非常にきれいでかっこいいです。劇中の再現度は非常に高い。このレビュー書きながら「ザ・ムービー」を見ていますが、本当にそのまんまな感じ。

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背面。なにげに背負ってる感は結構強い。

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3面。背面を見てもらえると色々折りたたまれているのがわかると思います。

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バストアップ。顔もなかなかいいのではないですかね。

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頭部の側面のパーツを稼動させると連動してオプティカルバイザーが降ります。

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腕部分を展開させて手部分を収納して、ウェルディングトーチとソウブレードを装着することが出来ます。今回は左手しか写真がありませんが両腕とも可能。ちなみに管理人のロディマスは、左腕は手をしまうとしっかり閉めることが出来ず隙間ができてしまいます…中の引っ掛かりをけずっても跳ね返って戻ってくる…

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ウェルディングトーチ。「ザ・ムービー」でチャーを修理するときに使う、と書いてありましたが実際見てみたら、一瞬で確認できず…

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ソウブレード。「ザ・ムービー」でイカと戦った時に活躍。回転してる感じがかっこいい。

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「ホットロディマス」から「ロディマスコンボイ」に変形。まずは頭部を持ち上げると、中からロディマスコンボイの顔が出てくるので、その裏側にホットロディマスの顔を収納します。

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股間の関節部分を引き出すような感じで伸ばします。左がホットロディマスの状態で、右がロディマスコンボイ。1センチくらい足が伸びる感じ。

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背中のウィング部分に角度をつけます。一応、左右の羽は連動して動きますが、誤差の範囲くらいでしか角度は付けられず、これの意味をあんまり感じない…

 
【ロディマスコンボイ】

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以上のプロセスを踏んで「ロディマスコンボイ」の完成。

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背面。ホットロディマスとほとんど変わんない。

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3面。ホットロディマスとの差は身長と顔くらい。羽の角度は言われなければ(言われても)気づかないレベル。

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バストアップ。おっさん顔に変身。んー、イメージ的には間違っていないような気がするんだけど、面長すぎる感じが…

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ロディマスコンボイでもバイザーの開閉が可能です。

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胸にはマトリックスを収納可能。ホットロディマスの時ももちろん出来ます。

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手持ちのロディマスと大きさ比較。うーん、やっぱりロディマスはどれもかっこいいなー。あ、アニメイテッド忘れた…

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マスターピースコンボイと比較。

 
【武器】

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武器はフォトンレーザーα(左)とフォトンレーザーβ(右)。二つを合わせるとフォトン・エミリネーターに。この武器はなかなか細かく作られてて、合体すると武器のウィング?部分が自動展開したりします。

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イメージだとホットロディマスがフォトンレーザーで…

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ロディマスコンボイがフォトン・エミリネーター。

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一応、両手持ち的なことも可能。

 
【コンテナ→モビルディフェンスベイ】

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コンテナです。かなりの大きさ。そして意外と大味。

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裏面にはロディマスコンボイビークル時のウィンドウが。当初完全変形かと思っていたので、この存在を知ったときのショックは結構でかかったなー…

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コンテナ上部の黒いボタンを押すとパカッと開けたら、シールドとミサイルランチャー部分を起こしたら「モビルディフェンスベイ」の出来上がり。

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背面。

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ロディマスコンボイ搭乗。ミサイル部分のグリップを引き出してロディマスコンボイに握らせます。手の関節がゆるいせいでなかなかしっかり保持できず立たせるのがかなり大変…
※写真のミサイルランチャー部分は実はスライドで上に引き出せます…すっかり見落としてた。テヘ。なので、もっと持つところが胸くらいまで上がります。

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ミサイルランチャー部分に手持ちの武器を取り付けることが出来ます。上と下両方に取り付けることが可能。

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コンテナには付属品を収納することが可能。この辺は気がきいてていいですね。

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コンテナ後部両側に武器を装着することもできます。

さて、ここまでロボットモードを紹介してきましたが、ここまでで管理人が感じた大きな問題点を3つ紹介します。

 
【問題点その1:銃が握れない】

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今回のロディマスコンボイは武器がろくに持てない仕様になっています。指は関節に分かれていて可動はするものの、銃を持たせる際、手のひらと武器のグリップ部分でジョイント接続はできるのですが、画像の黄緑の部分が邪魔をしてちゃんと手を握れません。なので、手のひら部分のジョイントで支えているだけになり、保持力はかなり弱いく外れやすい。特にフォトン・エミリネーター状態を片手で持つのはかなり難しい。また、指の関節のもきつくはない(むしろゆるい)ので、握って武器を持つとかも無理。これを改善する方法としては、武器側のジョイント部分を瞬間接着剤で太らすくらいしか無いと思います。

 
問題点その2:胴体の保持が弱くイライラする

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ロボットモード時に、上半身をジョイントで接続している部分があります。ですが、ほぼジョイントの役割を果たしておらず、遊んでいると外れまくってイライラします。そこで管理人は以下の方法で保持力を強くしました。

対処法(自己責任でお願いします!

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①ウィンドウ部分の赤いパーツをはずす。裏側にネジで1箇所止まっているだけなので、ドライバーでネジを外せば簡単にはずせます。

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②赤いパーツをはずしたら、ウィンドウ側の穴の外側に3mm四方に切った厚さ0.3mmのプラ板を両面テープなどでしっかり貼り付けます。ピンセットを使って作業をするととても楽です。
③外した赤いパーツを取り付けてネジでしめ戻せば出来上がり。
これでかなり保持がしっかりします。プラ板を穴の外側に貼りつけたことでジョイントの出っ張りもウィンドウ側に引っかかるようになって機能を果たすようになります。

 
問題点その3:背中のパーツのジョイントがほぼ機能していない

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ロボットモード時には背中にガワ部分が折りたたまれて固定されているのですが、その固定のジョイント(白い部分)がほぼ機能しておらず、すぐ外れてこれも恐ろしくイライラします。無理やし押しこめばはまりますが、すぐに戻って外れます。

対処法(自己責任でお願いします!

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上の写真の黄緑でマーキングしている3箇所を削ります。先程のプラ板を付けるのとは違い、かなりリスクは高いですので、不安な方はやめておいたほうがいいです。やり方は少し削る→確認するを繰り返し、ジョイントがしっかり押し込めるようになるまで削ります。テールランプ側のパーツの方は(マーキングがまっすぐな方)、カッターの腹を使って、元ある角度を残して削りましょう。シート側のパーツ(マーキングがL字型の方)は、ちょっとずつデザインナイフで左右均等に削っていくのがコツです。ビークル時にジョイントとして機能するパーツなのでくれぐれも削り過ぎには注意してください!また、クリアパーツなども近くにあるので、傷つけたりしないうように慎重に!右側の写真が管理人の最終的な出来上がりです。

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そして出来上がりがこれ。白いパーツが根元までしっかり押し込まれているのがわかると思います。問題点その2とその3がなくなるだけでロボット時の安定感は格段にアップします。工作に慣れている方は是非試してみてください。以上、ロボットモードで気になる点をまとめてみました。

 
【変形】

続いてロボットモードからビークルモードへの変形。ホットロディマスからビークルモードにするのには結構なコツが必要ですので、今回は変形過程も掲載してみようと思います。

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1.背面のパーツを移動し変形します。この際、腰部分のジョイントをしっかり下半身側まで下げとくのがポイント。

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2.上半身をぐるっと回転。

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3.脚部分を変形。ダイキャストの足部分の変形がとても重要。それと、ひざ下部分の関節にスプリングが仕込まれている影響でとっても硬いので太股部分をしっかり押さえてぐっと折ります。

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4.最終的にはここまでたたみ込みます。ジョイントがあるので、ここをはめ込まないとしっかり変形できません。膝の関節はどちらも硬い(クリック関節になっている)ので、何度かやって慣らしましょう。

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5.両足を変形した状態。足首の関節がとても重要!矢印の関節部分をぐっと押し込めるとこまで押しこむのがコツ。というか、管理人はここの変形が最初うまく出来なくて発狂しました…

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別角度から。ここでつまづく人が多そうなので、参考にしてください!

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6.ひざ下部分の黒いパネルを上下でジョイント固定。上側は難なく出来ますが、車体の下のほうはまずはまらないと思ったほうがいいです。マニュアル通りにここの変形をやってから進めようとおもうと一生終わらないので、最後にハメるといいです。あと、あんまり無理におやるとパネル側のジョイント部分が破損する恐れあり。たぶん、股間部分の関節がちょっと広がってるせいなんじゃないかと予想。あとで分解して調整してみよう…

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7.背中から移動してきた側パーツを足部分にかぶせ、ジョイントを固定します。

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8.上半身のジョイント部分をはずして展開します(デフォルトでは外れやすくなっているので、きっと変形途中ですでに外れてると思います…)。

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9.フロント部分を引きながら回転させます。

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8.ヘッドライト部分を左右に開き、先端部分を起こします。

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9.手を上のように変形。

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10.腕部分をサイドに収納。しかし、何かが奥に詰まってる感じで矢印部分がしっかり縮められません。ここはピン止めになっていて分解できず…ここをちゃんと縮めることが出来ればビークルはもっとしっかりしたものになったはずなのに…

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11.まるで囲った部分のジョイントに前腕部分がしっかりはめ込む。足部分の変形が中途半端だとここがしっかりはまらないです!

 
【レースカーモード】

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エグゾーストバースト(メッキのパイプ)の位置調節と、後輪を下に引き出せばビークルモードに変形完了!どうもおつかれ様でした。ちなみに、変形がうまくいっていないと車体裏の股間パーツが地面を擦ります。ちゃんと変形していれば4輪のタイヤでコロコロ走行ができるはず!何度か変形して慣れましょう!

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ビークル背面。ほとんどガワだ!!

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エンジン部分のパネルを開き、フォトンレーザーα&βを装着できます。

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手持ちのロディマスと大きさ比較。

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MP版コンボイとも比較。

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さて、続いてロディマスコンボイのビークルモード(キャンバートラックモード)に変形。ウィンドウを開き、後部のパネルをひっくり返します。

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コンテナに装着!まさか誰がこんな変形だなんて予想したでしょう!

 
【キャンバートラックモード】

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フロント部分をかぶせて、ジョイント部分を固定すればキャンバートラックモードの出来上がり。結構簡単に書きましたが、何気にかなりめんどくさい。ロディマス側が中途半端な形状なので、コンテナにはめ込むとき結構ストレスたまります…

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背面。ある意味旧玩具の大味っぷりが再現されてる気がします…

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真横と正面。

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運転席のウインドウを開閉することが可能。

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FansProjectのPROTECTORと比較。

【可動・アクション】

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さて、ロボモードに戻ります。可動はそこそこで、関節が硬い&クリック関節で角度が固定されてしまうため、意外とポーズは付け難いです。

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おしり部分のスカートは可動するので、足を後ろの方に動かすことも出来ます。

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正座も。「戦え!超ロボット生命体トランスフォーマー2010」の第28話「重すぎた使命」のシーンを再現可能。

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G1トイのパッケージイラスト風。

 
「ザ・ムービー」再現劇場その1

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ダニエル「ホットロディマスみて!シャトルに穴が開いてるよ!」
ロディマス「なんだって!?」

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ピュンピュン!

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ピュンピュンピュン!(←ビームを打つ音ね…)

 
「ザ・ムービー」再現劇場その2

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コンボイ「この宇宙が…平和になるその日まで…これを…」 ぽろッ

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ロディマス「あっ」 ぱしっ

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ぴかー

 
「ザ・ムービー」再現劇場その3

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コンボイ「あとを頼んだぞ!ロディマスコンボイ!」
ロディマス「その声は!コンボイ司令官!」
みわわわわわわわっ!

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ロディマス「マトリクスよ、さあ!闇に光を照らしてくれ!」
ぺかーーーー!

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ロディマス「今日のこの日を、セイバートロン戦争の集結の日とし、平和と幸せの未来の最初の日としよう!宇宙をひとつに!

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さて、最後までありがとうございました!「マスターピース MP-9 ロディマスコンボイ」でした。ネットでのいろいろな評判はみなさんもうご存知だと思いますが、今回のMPロディマスコンボイは正直言って万人にはおすすめできません。非常にタイトで恐ろしくストレスを感じる変形、量産時に発生したと思われる各パーツの精度の低さからくる変形時の歪み、手に持って保持できない武器などなど…正直言って、家に届いた初日は「こんなう◯こなトランスフォーマー初めてだ!」と憤りを感じました。

最初の方でも書きましたが、管理人はロディマスコンボイが子供の頃から大好きでした。そのロディマスコンボイが念願のマスターピース化となり、キャラホビでお披露目されたときの喜びから半年、雑誌の紹介記事や「トランスフォーマー ジェネレーション2010」で期待は最高潮に高まりました。そんなこともあって、いざ発売を迎えて実際に遊んだ時のがっかり感は半端なかったです。「こんなことなら出さないほうがよかったよ!しかももう2011年だし!」と枕を濡らしました(ちょっと嘘です)。

マスターピースとは何なのでしょうか?ここ最近のマスターピースムービーシリーズでも思うことなのですが、タカラトミーはもう一度ちゃんとこの「マスターピース」という言葉の意味を考え直すべきです。パッケージには「世界中のトランスフォーマーファンが待ち焦がれた「ロディマスコンボイ」がマスターピースとして蘇る。」とあります。自分たちで「待ち焦がれていた」って言っておきながら、このクオリティの商品を発売するタカラトミーはお客さんをどう思っているんでしょうか。これがまだ通常ラインの商品ならまだ知らず、「マスターピース」で、しかも定価は¥17,640です。どれだけユーザーをバカにして、「マスターピース」ブランドに泥を塗れば気が済むのでしょうか。楽しみにしていた本当に多くの人達が落胆したと思います。きっと辛辣なアンケート結果も届いていることでしょう(管理人も送ります)。アマゾンのレビューもボロボロです。もう一度ちゃんと日本のユーザーが何を求めているか考え直す時じゃないでしょうか、タカラトミーさん。

…とまあ、厳しいことを書いてきましたが、悪いことばかりではないのも事実です。少し手を加える…好きになる努力をちょっとすれば化ける商品でもあります。また、プロダクトとしてのデザインや、精度さえよければきっとすごく良かったであろう変形パターンはタカラトミーのこれまでの技術がなければ出来ない代物です。それと、このレビューを書くのに3,4日かかってしまったのですが、その間いろいろ写真をとったり、なんども変形されたり、治せるところは直したりしていることでかなり愛着がわきました。最初は「こりゃ、今年ワーストワンが早くも確定か!?」と思ってましたが、今の気持ちはそうではありません。正直オススメは出来ない商品ですが、管理人的には出来の悪い息子のような、そんな愛情を持って接することの出来るトランスフォーマーです。

 
【2013/11/12追記】
超偏見超変形始まって以来最高ボリュームのレビューで管理人の気合もかなり入っていた覚えがあります。だいぶまとめでは辛辣なことを書いていますが(笑)、実際管理人はMPの大部分は棚に飾っているんですが、このロディマスだけは飾っていないので今でも評価はあまり変わりません。というか、ホットロディマスとロディマスコンボイを同じ商品として出すことにそもそもの無理があったんじゃないかと今更ながら思います。

ちなみに、2011年の年末に当ブログで行った「超偏見トランスフォーマーアワード2011」ではワースト1位を獲得しました…今はマスターピースは蓮井氏の手によって新生マスターピースとして素晴らしいクオリティでシリーズ展開されており、このロディマスの反省は大いに活かされていると実感しています。そういう意味では新生を産むきっかけとなった功績はあるのかもしれません。ということで、何年後か分かりませんが、「ホットロディマスver.2.0」と「ロディマスコンボイver.2.0」が別々の商品として出るのを待ってます!!

レビュー:マスターピース MP-9ロディマスコンボイ(再掲載)」への5件のフィードバック

  1. 名無し

    完全変形が無理ならワンセットにしないで別々に出して欲しかった

  2. Nova

    とうとうホットロディマスver.2が決まりましたね。皆にとっても凄く喜ばしいことだと思いますが、それと同時に大きな不安が募りつつあるのもまた事実…。開発・発売決定と同時に塗装の出来や部品1つ1つの精度の高さ、一番は変形方法がタイトでないということ、色々心配することが沢山ありますが、現在のタカラトミーはこれまでの顧客の意見を見過ごしてはいないと思います。いつ発売になるか分かりませんが、期待50%・不安50%で発売される時を待つとしましょう…。

    蛇足
    キャンパートラックトラックから変形するロディマスコンボイの非正規としてはDX9社製[CARRY](キャリー)がありますね。

  3. 匿名

    完全変形が無理ならワンセットにしないで別々に出して欲しかった
    >こういう意見言うやつほど買ってないんだよなあ・・・

  4. ピンバック: キャリー来訪

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