レビュー:エイジ・オブ・ザ・プライム(海外版) ザ・サーティーン アマルガマスプライム

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エイジ・オブ・ザ・プライム(海外版) ザ・サーティーン アマルガマスプライム

今日は「トランスフォーマージェネレーションズ エイジ・オブ・ザ・プライム(海外版)」から「ザ・サーティーン アマルガマスプライム」をご紹介!



商品名ザ・サーティーン アマルガマスプライム(The Thirteen Amalgamous Prime)
シリーズジェネレーションズ エイジ・オブ・ザ・プライム
クラスボイジャークラス
メーカーHasbro
発売日2025年12月
価格42.99

ということで、エイジ・オブ・ザ・プライム版ボイジャークラス「アマルガマスプライム」です!「アマルガマスプライム」はサイバトロン星で最初に誕生した「最初の13人」のプライムのひとりで、最初にトランスフォームする能力を持った、変形を司るプライムです。玩具としては完全新規のボイジャークラスとなり、日本では2026年4月に「AOTP-29 アマルガマスプライム」として発売されます。それではいってみましょー!

【パッケージ】

エイジ・オブ・ザ・プライム アマルガマスプライム パッケージ
エイジ・オブ・ザ・プライム アマルガマスプライム パッケージ

パッケージ。「アマルガマスプライム」がかなり独特な形状をしている影響で、無理矢理箱に押し込まれたような感じで収納されており、箱から出したら説明書を見て変形し直す必要があります。ちなみに、これまでファンの間では「アマルガモスプライム」と呼ばれていましたが、今回の日本名称はネイティブな発音に合わせて「アマルガマスプライム」となりました。

エイジ・オブ・ザ・プライム アマルガマスプライム パッケージ

イラスト面。

【ロボットモード】

エイジ・オブ・ザ・プライム アマルガマスプライム ロボットモード

ロボットモード。これまでのトランスフォーマーの中でも珍しいフォルムで、『ロボコップ』に登場した治安維持ロボットのような「超ロボット生命体」らしからぬ見た目がとても特徴的。4本の腕もインパクト大で、広がりもあるので、ボイジャークラスの中でもかなりボリュームを感じます。この見た目は書籍『The Covenant of Primus』や、『トランスフォーマー/ONE』で一瞬だけ登場した姿を参考にしているようで、見比べてみるとだいぶ『ONE』の要素が強いように感じます。

エイジ・オブ・ザ・プライム アマルガマスプライム ロボットモード

背面。足元もどっしりしているので安定感があります。

前面&背面。

側面。

エイジ・オブ・ザ・プライム アマルガマスプライム ロボットモード

バストアップ。頭部はどことなく「ショックウェーブ」を彷彿とさせるような単眼と頭部の形状。この顔も無機質なロボット感を強めているように感じます。

頭部は取り外し可能で、中にはアーティファクトの一つである「トランスフォームコグ」。クリアパーツでできており、5mmジョイント部分が「アマルガマスプライム」の目になるようになっています。形状は『2010』の第5話「クインテッサ星人の陰謀」に出てきたものによく似ています。また「アマルガマスプライム」の紋章もプリントされています。

エイジ・オブ・ザ・プライム アマルガマスプライム ロボットモード

手に持たせることも可能。取り外すと頭部の目の部分が空洞になってこれはこれで怖い。

エイジ・オブ・ザ・プライム アマルガマスプライム ロボットモード

武器は大きな鎌。刃の部分と、グリップの先部分がクリアパーツでできています。また、刃の部分の反対側には小型の銃が取り付けられています。設定としてはこの鎌もアーティファクトの1つ。ちなみに、グリップの先のクリアパーツ部分は『トランスフォーマープライム』に登場した「トランスフォームコグ」の形状をイメージしたものになっています。

エイジ・オブ・ザ・プライム アマルガマスプライム ロボットモード

小型の銃は取り外して手に持つことが可能。

【ビークルモード】

エイジ・オブ・ザ・プライム アマルガマスプライム ビークルモード

ビークルモード。多脚戦車に変形。4足歩行の戦車となり、これまた独特な形状で、どことなく可愛らしさも感じます。ボディ部分のサイドのクリアパーツ部分がまつ毛のある目のように見えて、『トランスフォーマーアドベンチャー』に登場した「クランプダウン」に見えてきてしまう…!

エイジ・オブ・ザ・プライム アマルガマスプライム ビークルモード

背面。変形は比較的シンプル。ただ、この「アマルガマスプライム」はウェポナイザーでもあり、各部がバラバラになるギミックがある影響で、変形時少々ばらけやすいです。特に頭部はジョイントが浅いのですぐ外れがち。

前面&背面。

側面。

エイジ・オブ・ザ・プライム アマルガマスプライム ビークルモード

武器は主砲として配置されます。

そして、前述の通り「アマルガマスプライム」は各部が分離するので、それらのパーツを組み合わせてミニビークルや、組み合わせてさまざまなオリジナルビークルを作り出すことが可能。ここでは説明書に記載されている組み合わせのみを紹介しますが、HasbroのデザイナーであるMark氏のInstagramにはさまざまなオリジナルモードの写真が掲載されており、組み合わせて遊ぶ際の参考になります。ちなみに、いわゆるウェポナイザー的な遊びも可能ですが、腕や足は凹ジョイントなので、他のトランスフォーマーを強化するのにはあまり向いていません。

エイジ・オブ・ザ・プライム アマルガマスプライム ビークルモード

まずは2本の腕のうち2本を組み合わせたミニビークル。ちゃんと運転席と車輪が再現されており、転がし走行も可能です。

エイジ・オブ・ザ・プライム アマルガマスプライム ビークルモード

もう2つの腕を組み合わせてミニジェットに。こちらもコックピットが造形されています。

エイジ・オブ・ザ・プライム アマルガマスプライム ビークルモード

脚部と腕、そして武器を組み合わせてタンクモード。

目のようなパーツと、腕パーツを組み合わせて。

他にもタンクモードで4つの腕を組み替えてさまざまな形態にして遊ぶことができます。

【比較】

エイジ・オブ・ザ・プライム アマルガマスプライム 比較

エイジ・オブ・ザ・プライム版ボイジャークラス「プライマプライム」と。「アマルガマスプライム」は身長自体は低いですが、左右前後に広がっているので、実物は写真よりも大きく感じます。

エイジ・オブ・ザ・プライム アマルガマスプライム 比較

ビークルモードでも。

【可動・アクション】

エイジ・オブ・ザ・プライム アマルガマスプライム ポーズ

可動は各所しっかり動いてくれます。4本の腕も可動箇所が多く、ポーズ付けが楽しい。足首もしっかり動くので、接地もよく、また首周りもよく動いてくれます。ちなみに、手は一見開きそうな作りに見えますが、動くのは手首のみで手の開閉はできません。ウェポナイザーなので各部外れるようになっていますが、頭部以外は接続がしっかりしているので、遊んでいて外れることもほとんどありません。以下、写真続きまーす。

エイジ・オブ・ザ・プライム アマルガマスプライム ポーズ
エイジ・オブ・ザ・プライム アマルガマスプライム ポーズ

こんな見た目ですが、変形を司るプライムということもあり、性格は穏やかで気さくでイタズラ好きで独創性に満ちた人物とのこと。『The Covenant of Primus』の内容によれば、「アマルガマスプライム」が持つトランスフォームコグによってその後のトランスフォーマーたちは変形する能力を手に入れたようです。

エイジ・オブ・ザ・プライム アマルガマスプライム ポーズ
エイジ・オブ・ザ・プライム アマルガマスプライム ポーズ
エイジ・オブ・ザ・プライム アマルガマスプライム ポーズ

他のプライムたちから武器を借りて。

エイジ・オブ・ザ・プライム アマルガマスプライム ポーズ

お尻部分にフィギュアスタンド用の穴が用意されています。

エイジ・オブ・ザ・プライム アマルガマスプライム ポーズ

以上、「トランスフォーマージェネレーションズ エイジ・オブ・ザ・プライム(海外版)」から「ザ・サーティーン アマルガマスプライム」でしたー!最初の13人のプライムもこの「アマルガマスプライム」で10人目。これまでのプライムたちも独特な作りのキャラクターがたくさんいましたが、この「アマルガマスプライム」はその中でもかなり独特な形状で、特にロボットモードの見た目はこれまでのトランスフォーマーの中でも際立っています。変形玩具としてはシンプルではありますが、通常の多脚戦車への変形のほかにも、各部が分離して小型のビークルになるというギミックが面白く、さまざまなオリジナル変形を考えるのも楽しいと思います。残るプライムもあと3人!次はどんな遊びで見せてくれるか楽しみです!

この記事へのコメント

  1. プライム劇中でかなり印象的だったトランスフォームコグも付属するのが嬉しすぎる!

    ゲットできたら、バンブルビーやスタースクリームに持たせたいな〜

  2. 一体予約してるけど、組み換え、分離合体、俺メカとプレイバリューすごいのでもう一体欲しくなりそう…

    あと性格面も意外でした!
    性格含めて好きになりそう…