
今日は「トランスフォーマージェネレーションズ エイジ・オブ・ザ・プライム(海外版)」から「レックン・ドゥーム・コレクション カーニバック VS フィジットロン」をご紹介!「その2」は「フィジットロン編」!
商品名 | レックン・ドゥーム・コレクション カーニバック VS フィジトロン(Wreck ‘n Doom Collection Carnivac vs Fisitron) |
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シリーズ | ジェネレーションズ エイジ・オブ・ザ・プライム |
クラス | デラックスクラス |
メーカー | Hasbro |
発売日 | 2025年6月 |
価格 | 49.99ドル |
備考 | Amazon.com限定 |
ということで、エイジ・オブ・ザ・プライム版デラックスクラス「フィジットロン」です!この商品はAmazon.com限定で発売された「レックン・ドゥーム・コレクション」として「カーニバック」と「フィジットロン」がセットになったもの。「フィジットロン」は元々は「アイアンフィスト」という名前で、G1〜G2時期はUK版の玩具のみが発売されており、のちにIDWコミックでレッカーズの一員として活躍します。今回の玩具はレガシー エヴォリューション版「デトライタス」(ジェネレーションズセレクト版「ハウンド」)のパーシャルとなっています。日本でも2026年に発売が予定されています。それではサクッといってみましょー!
「その1 カーニバック編」は以下からどうぞ!
【ロボットモード】

ロボットモード。形状は元のUK版玩具のイメージを踏襲しつつ、頭部のデザインとカラーリングはIDWコミック『ラスト・スタンド・オブ・レッカーズ』に登場した「アイアンフィスト」のカラーリングを再現したものになっています。造形の点ではロボットモードでは顔以外は「デトライタス」とはそれほど変わらない感じですが、鮮やかなボディに小顔がなかなかかっこいいです。ちなみに「フィジットロン」という名前はコミックの中での「アイアンフィスト」のペンネームから来ています。

背面。背中部分と、背中に取り付けたバックパック部分が新規造形になっています。


前面&背面。


側面。

バストアップ。頭部はIDWコミックの印象を強く反映したものになっていて、丸い顔や、大きな目など特徴をよく捉えた造形になっています。

武器。まずは銃タイプのもの。これはG1玩具の形状を踏襲したもの。


銃は背中のバックパックの中に取り付けるのと(左)、サイドの5mmジョイントに取り付ける方法を選べます。

背中の弾倉?は盾っぽく装備することも可能。
【ビークルモード】

ビークルモード。武装したオフロードカーに変形。「デトライタス(ハウンド)」との違いは運転席〜リアの上部の部分が新規パーツになっており、屋根のある車に変更されています。また、ルーフの武器も追加され、UK版玩具の形状を再現しています。シルバーのボディがかっこよく、フロント部分の細かく塗り分けされていい感じ。

背面。変形は基本的に「デトライタス」と変わりませんが、屋根がついたことでそこだけ追加の変形があり、さらにサイドの足裏パーツを折りたたむ工程がなくなっています。


前面&背面。


側面。

武器部分。5mmジョイントでの接続なので旋回も可能です。

リア部分にはレッカーズのマークがプリントされています。
【比較】

「デトライタス」が見つからなかったので、ジェネレーションズセレクト版「ハウンド」と。頭部と背中のパーツ以外は同じなのですが、「フィジットロン」はだいぶカラフルで最初この型が使われていると気づかなかったほど(スキッズ型だと思ってた…)。

ビークルモードでも。
【可動・アクション】

可動も基本的に「デトライタス」、さらに遡ればシージ版「ハウンド」同様よく動いてくれます。以下、写真続きまーす。


「アイアンフィスト」はIDW版『ラスト・スタンド・オブ・レッカーズ』のルーキーの中でも中核を担う存在。「フィジットロン」は上でも書いた通りペンネームで、「アイアンフィスト」自体が熱烈なレッカーズファンで「フィジットロン」名義でレッカーズの冒険譚を執筆をしていたことに由来します。今回なぜ「フィジットロン」名義になったのかは分かりませんが、コミックを読み終わったあとだと「フィジットロン」の方を選んだのが理解できる気がしないでもない(ただの商標的な理由なのかもしれないけど…)。


背中のバックパックごと武器として装備可能。

お尻部分にフィギュアスタンド用の穴が用意されています。

以上、「トランスフォーマージェネレーションズ エイジ・オブ・ザ・プライム(海外版)」から「レックン・ドゥーム・コレクション カーニバック VS フィジットロン」でしたー!前回紹介した「スピニスターVSトップスピン」同様、キャラクターとしてはとてもマイナーで、だいぶ日本のファンから見るとマニアックな商品ではありますが、玩具としてみればどちらもとても良いもので、プレイバリューが高いセットになっています。「カーニバック」のほうは約10年も前の玩具ではありますが、ネックだった背中のプレートが修正され、カラーリングでうまいこと「カーニバック」の中のロボットを再現しているのが面白い。もうひとつの「フィジットロン」もリデコ箇所自体は少ないですが、UK版玩具とIDWコミックをミックスしたような見た目で、しっかり『ラスト・スタンド・オブ・レッカーズ』の「アイアンフィスト」っぽさを再現できています。なんと日本でも発売されるということで、キャラクターを知らなくても十分楽しめるセットなので気になる方は是非手に取ってみてください(Amazon.comからも購入可能です)。
【Amazon.com】
・Transformers Age of The Primes Wreck ‘n Doom Collection Fisitron and Carnivac
・Transformers Age of The Primes Wreck ‘n Doom Collection Topspin vs Spinister
この記事へのコメント
早速フィジットロン表記が色んな記事で反映されてる…お疲れ様です。公式でカナ表記出るのもしかして初めて…?
定着してる呼び名くらい調べてほしいけどなぁ
正直語呂悪いし意地でもフィジトロン呼びをしていきたい
見れば見るほどIDWカラーもかっこいい!
ただアイアンフィストと聞いて思い浮かぶサンドカラーに蛍光ピンクのものもいつかリリースしてくれたら嬉しいですね その時はルーフの武装がタレットになれば最高!