レビュー:TF Robots In Disguise 2015 スチールジョー

266_000
今日は「Transformers:Robots In Disguise」ウォーリアークラスから「スチールジョー」をご紹介!



商品名 Steeljow(スチールジョー)
シリーズ名 Transformers:Robots In Disguise 2015
クラス ウォーリアークラス
メーカー Hasbro
発売時期 2014年12月
価格 $16.99(輸入ショップ参考価格:¥3,000〜¥3,500)

ということで、新アニメ「Transformers:Robots In Disguise」から「スチールジョー」です!「プライム」の続編となるのがこの「RID」な訳ですが、この「スチールジョー」はディセプティコンの新しいリーダーとして登場する模様。といってもどうやら一筋縄ではないようで、プライムでのディセプティコンとは少し違うのかも…?今回のウォーリアークラスはこれまでのデラックスクラス相当の玩具となり、「RID」でのメインラインとなります。日本でも「トランスフォーマーアドベンチャー」として4月からアニメが開始され、玩具も日本オリジナルカラーで発売が予定されていますので、その購入の参考になれば!それではいってみましょー!

266_001

266_002
まずはパッケージ。これまでも紹介してきたとおり、今回のウォーリアークラスはこれまでのデラックスクラスよりも小ぶりなものに。さらにパッケージ裏には変形手順が書かれており、説明書は付属しません。キャラの紹介文やテックスペックもありません。

266_003
ロボットモード。頭部がオオカミのロボットとなり、脚も獣っぽい形状になっています。なかなかおもしろいデザインで、獣モチーフということもありビーストウォーズっぽさもどことなく感じますね。ボリュームはこれまでのデラックスクラスと比べると気持ち小さめで、独特な形状ゆえに若干スカスカ感が気になるかも…

266_004
背面。今回の「スチールジョー」は脚が獣足状ということもあり脚だけでは自立が難しく、しっぽを使って立たせるのがデフォルト。ある意味割り切った感じが好感が持てます。

266_005 266_006 266_007

3面。ずんぐりとした体型だけど、腕が細かったり若干アンバランスかな…また、股関節や、肩周りなど関節がゆるめな部分も多いのは残念。

266_009
頭部。オオカミをイメージした頭部となっており、公開されている劇中のイメージと比べるとかなり獣っぽさが強調されています。胸には専用のアプリで読み込むとそのキャラがゲーム中で使えるようになるエンブレムが(日本では未配信なアプリですが、国内版は国内版専用のアプリがリリースされる模様)。

266_010
武器はクロー状のもの。手に取り付けて使用します。両手用に2つ欲しかった!

266_013
続いてビークルモード。バギーっぽい感じの車に変形。直線的なデザインがカッコイイ。しかし、フロントウインドウにエンブレムが来るのはどうなんだ!?

266_014
背面。変形はなかなかおもしろいですが、そのおかげでロボットモードでのスタイルが犠牲になっているような気もする…

266_011 266_012

武器をルーフ部分に取り付けることもできます。

266_015
同じRID版ウォーリアークラスの「バンブルビー」と比較。身長的にはバンブルビーの方が高く、またスチールジョーは頭身も低いこともあってよりそれが際立っているような?

266_016
ビークルモードでも。ビークルではスチールジョーのほうがかなり大きめに感じます。

266_017
可動はなかなか厳しい感じ。上でも書きましたが股関節がゆるく、またそもそも尻尾ありきの自立となるので、可動はするけど立たせるのが難しい。また、肘部分のか動画かなりきつく、曲がらないんじゃ…?とはじめ思ったほど。しかも上腕部分のパーツが細いので、気をつけないと破損してしまいそう。以下写真続きまーす。

266_018

266_020
武器の爪は右手に持たせるには下側から持たせる必要があります。

266_019
ロボットモードでもっとかっちりしてくれたら大分違うんだけどなあ…

266_021
以上、「Transformers:Robots In Disguise」ウォーリアークラスから「スチールジョー」でしたー!スタイルや変形などなかなかおもしろいトランスフォーマーではあるのですが、関節のゆるさや可動のしにくさが結構気になります。また、ディセプティコンの新リーダーということを考えると、若干ボリューム不足が残念なところ。これがリーダーではなかったらもう少し違う評価だったかもしれません。アニメが始まればまた評価は変わってくるのかもしれませんが、単体の玩具だけでみた場合は同シリーズの「バンブルビー」や「ストロングアーム」と比べると、劇中再現度が低いのも確かです。日本ではより劇中の落ち着いたカラーに近づけられたものになりますので、気になる方はそれを待ってみるのがよいと思います。

レビュー:TF Robots In Disguise 2015 スチールジョー」への7件のフィードバック

  1. 音波大好き高校生

    きっと国内版では関節を調整してくれるはず!

  2. ツキヨミ

    今回ディセップは大分妙ちくりんな奴が多くて面白いですね。
    そう言えば国内版アプリはアニメが見れたりテックスペックが見れるそうなので楽しみです。

  3. 匿名

    頭部はイラストとあんまり似てませんが個人的に玩具の方が好きかも。
    デザインはすごく気に入ったので、あとは国内版で可動部が調整されるかどうか…。
    宣材写真の感じでは国内版のカラーリングはかなり良い感じに見えますね。

  4. オプテ

    何年ぶり?かのオプテです。
    色か体系かもとよりあまりオオカミっぽさは感じないし再現度も微妙。
    関節は日本版で直してほしいところです。
    色はたまにあるサンプル詐欺でないことを祈りたい…

  5. 無念キャノン

    G1じゃカセットボットだったスチールジョーが今作ではディセプティコンのリーダーになるとは随分出世したな…
    まぁ、作品によってTFの所属や立ち位置が変わるのはよくある事ですが

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。