日報:海外版ジェネレーションズ「ブレインストーム」レビュー動画 ほか

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日本では1月発売!



海外版ジェネレーションズ「ブレインストーム」レビュー動画

海外版ジェネレーションズ「ブレインストーム」のレビュー動画が。クラシック以降初のヘッドマスター(正確には「ヘッドオン」できるヘッドマスター、かな?)となり、日本でもレジェンズシリーズとして1月24日に発売されます。BigBadToyStoreによるレビュー動画になりますが、どうやら不良品だったらしく、ヘッド部分となりアルカナの首が破損してしまっています。動画の後半で破損していないもので再度レビューしていますが、扱いには注意が必要なのかもしれませんね。

ちなみに、この「ブレインストーム」の開発担当は、「ロストエイジ」ムービーアドバンスドシリーズで、「AD06 クロスヘアーズ」、「AD23 ドリフト」、「AD27 バンブルビー」でお馴染みの大西裕弥氏。TFファンの間でも人気急上昇中のデザイナーさんということで「ブレインストーム」も楽しみです。ちなみに少々前の記事となりますが、大西氏へのインタビュー記事がコチラに掲載されています。聞き手さんがトランスフォーマーファンということで、かなり突っ込んだ話になっており、大西氏のこだわりがかいま見える読み応えのあるインタビューとなっています。

トランスフォーマー:ロストエイジを生き延びた、日本ものづくりを継ぐ者――デザイナー・大西裕弥インタビュー ☆ ほぼ日刊惑星開発委員会 vol.157 ☆

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――なるほど、それは要するにほとんど全てのプロセスに関わっているということですよね。おもちゃのデザイナーって「おもちゃの外見を絵に描いて決める」という部分だけを担当することがほとんどだと思います。デザイナーが企画から金型のシミュレーションまでしているのというのは珍しいですよね。

大西 普通、変形機構を除いた表層的なデザインなどに関しては外部に依頼したりもするのですが、僕は全部自分でやっています。僕を含めた8人ほどのチームで年間120体程度のトランスフォーマーの開発を行っているのですが、全員で制作プロセスのほとんど全般にわたって踏み込んで関わっていますね。

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――大西さんがダミーパーツを極力排そうとしているのはなぜなのでしょうか。

大西 近年のトランスフォーマーは、デザインも変形プロセスも複雑化してしまったために、ダミーパーツを多用せざるを得ない時期がありました。ですが、そもそもトランスフォーマーは工業製品ではなくあくまでおもちゃなので、「子どもたちに遊んでもらいやすい」ということが重要なはずだと思ったんです。

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宇野 しかし大西さんはトランスフォーマーを通過してしまったら、機能と表層が完全にわかれているようなものづくりはもうできないですよね。それが渾然一体となった、機能そのものが最大の表層になっているものしかできない。そしてそれは今の日本の企業では不可能である。……結論としては独立するしかないんじゃないか、と思うのですが、どうなんでしょうか(笑)。

大西 僕は将来的には自分の理想とする会社を立ち上げたいと思っています。今我々の生活に必要なものって、掃除機だったら家電メーカーからしか出ないし、自動車だったら自動車メーカーからしか出ないですよね。でも掃除機がない時代は、「ゴミを吸引するプロダクトがあったらいいな」というように、誰もが自由に発想していたと思うんですよ。

特定のモノだけを作るのではなく、その時代や時間に沿った、世の中で役立つものを随時リアルタイムに企画して、そして手に取るだけで未来へのビジョンが開けるようなプロダクトを世に出していきたい、そう思っています。

 
大西氏は最終的には独立を視野に入れているということですが、きっとそれはまだまだ先のことかと思うので、それまでまたプロセスを大事にしたトランスフォーマーをたくさん生み出してもらいたいですね!個人的には大西氏のマスターピースなんかも是非見てみたい!

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アジア限定マスターピース「MP-5G メガトロン ゴールドバージョン」画像&特典「リフレクター」情報

アジア限定で発売される「MP-5G メガトロン ゴールドバージョン」がeBayに出品され、製品版と思われるものの画像を確認できます。「MP-5 メガトロン」のシルバー部分がゴールド、赤い部分が紫に変更された感じですね。しかし、やっぱり「MP-10 コンボイ」と並べるとなるとこの型のメガトロンは少し厳しいなあ…新MPメガトロンカモン!

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こちらでは銃モードで実際に手に持ってみた写真が。

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また、この「MP-5G メガトロン ゴールドバージョン」の購入特典として、「リフレクター」が付属することが判明。カメラモードのみのダイキャスト製非変形のものとなっています。画像からは大きさがちょっとわからないのですが、メガトロンが持てたりするのかな…?

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「トランスフォーマージェネレーション2014 Vol.2」誌上通販「ゴーシューター」パッケージイラスト&付属の描き下ろしコミック情報

「トランスフォーマージェネレーション2014 Vol.2」誌上通販玩具である「ゴーシューター」のパッケージイラストと、取扱説明書に収録される描き下ろしのコミックの1シーンが「トランスフォーマージェネレーション」公式サイトで公開されています。どちらも大嶋優木氏描き下ろしとなっています。「ゴーシューター」の申し込み締め切りは11月8日(土)の消印有効となっていますので、購入予定の方でまだ申し込んでいない人はお早めに!

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ちなみに、大嶋優木氏は先日発売されたトランスフォーマーレジェンズ「LG02 コンボイ」のパッケージイラストも担当しています。

確かにラットルもコンボイもイラストが最近のIDWコミックっぽく仕上げられててかっこいいんだよなー。


 

3連休もあっという間に終わり…色々忙しくて何も出来なかったなあ…

日報:海外版ジェネレーションズ「ブレインストーム」レビュー動画 ほか」への4件のフィードバック

  1. MKstsk

    ブレインストームには勿体無いくらいカッコ良すぎる。
    ただ予想はしてたけど思った以上に変形が単純ですね……大味な訳ではありませんが(^^;)
    カッコイイことに変わりないので早く欲しいです!

  2. さすりゅ~

    ヘッドオンギミックと首可動を両立する為にアルカナ自体の頭部も可動するようになっているのでしょうか
    確かにここが一番破損しやすそうですね。ピンで固定されている部分はユーザーが任意で抜き差ししにくいですし
    そもそもヘッドマスターってミニロボの首が本体の接続ピンを兼ねてるからここが一番負担がかかるんですよね
    例外はアニメイテッドくらいだ。あれ劇中と違って頭部は非変形だし

    次にヘッドマスターギミック付きでヘッドマスターがリメイクされたら改良されるのか或いは…

  3. ジンジャー

    カーナもヘッドオンギミックがついているのか。凄いな

  4. 匿名

    途中でガウォークモードって聞こえた気が…、向こうの人でもマクロス知ってるのかなぁ?

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