イベント:「トランスフォーマー博 TRANSFORMERS EXPO」レポート その5(最終回)

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2014年8月9日から17日にかけてパシフィコ横浜展示ホールB・Cにて行われた「トランスフォーマー博」レポートの模様その5!トランスフォーマーラボ(後編)+αをご紹介!これで最後!



大変お待たせしました。「トランスフォーマー博」最後のレポートです!その3、その4から続き「トランスフォーマーラボ」の残りと、物販コーナー、その他会場外での企画などを紹介します!これまでのレポートは以下からどうぞ!

イベント:「トランスフォーマー博 TRANSFORMERS EXPO」レポート その1
イベント:「トランスフォーマー博 TRANSFORMERS EXPO」レポート その2
イベント:「トランスフォーマー博 TRANSFORMERS EXPO」レポート その3
イベント:「トランスフォーマー博 TRANSFORMERS EXPO」レポート その4

【全体マップ】

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すでにお馴染み全体マップ。今回も「⑥トランスフォーマーラボ」中心の紹介です。


⑥トランスフォーマーラボ その3

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前回は「ビーストウォーズ」シリーズ、「マイクロン3部作」シリーズが展開された1997年から2005年までを紹介しました。今回はそれ以降からまさに今現在の展開や、それ以外の単発モノを紹介していきます。ちなみに、この辺から管理人の集中力が切れ始めてパネルの写真の撮り忘れが増えてきます…すべてのパネルを観たい方は「TAABOU’S TOYBOX」さんのレポートを是非ご覧ください!

1:ロボットマスターズ〜マスターピース

・ロボットマスターズ

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今から10年前、トランスフォーマー20周年を記念して展開されたのがこの「ロボットマスターズ」。日本のみの展開となり、ウェブや玩具に付属するCGアニメでストーリーが展開しました。

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新規のものと、過去商品のリカラーがラインナップ。新規は歴代司令官のリメイクがメインとなり、大きさも統一されたコレクション性の高いものとなっています。ちなみに今回のトランスフォーマー博で開催記念として販売されていた「司令官コレクション」はこのロボットマスターズがベース。写真中央の「ブレイブマキシマス」は、ロボットポイントを集めることで応募できたプレゼントの景品で「サイバトロンベース」が正式名称。また、右上にある黒い者たちは各ホビー誌などで販売されたロボットマスターズの「ブラックバージョン」となります。

・トランスフォーマーユニバース

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海外で展開されたものを日本のe-Hobbyで「USAエディション」として販売したシリーズ。基本過去シリーズのリカラーとなります。「ユニバース」と言えばこの他にも、その後海外での「CLASSICS」シリーズの続編(CLASSICS2.0)として「UNIVERSE」という名前が再び使用されたり(日本では「変形ヘンケイ」シリーズ)。また、最近ではアジアを中心に展開されるMMOゲームのタイトルが「トランスフォーマーユニバース」になっていますね。

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管理人は残念ながら当時のことは知らないのですが、この数のラインナップを全部通販で買うとか辛い…

・キッズトランスフォーマーレスキューヒーロー ゴーボッツ

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2003年に幼児向けに展開された簡単変形シリーズ。ハスブロの幼児向けブランドPlaykoolの中で「Big Adventures Transformers」として発売されたものと、自動車玩具メーカーTonka社の「1-2-3 Transformer」を加えたものになります。日本では幼児向けトランスフォーマーはこれ以降あまり展開されていませんが、海外では今も「レスキューボッツ」などで継続的に展開され続けています。

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主人公は2段目中央の消防車に変形する「ロイ」。ゴーボッツでは「まち」、「もり」、「そら」の属性でキャラクターが分けられていました。ちなみにロイの左後方に見えるのは1987年に展開された「ぼくのトランスフォーマー」シリーズの3体。1〜3歳向けの玩具で元はUSAプレイスクール社の「ファーストトランスフォーマー」が元になっています。

・マスターピース/ハイブリッドスタイル

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今現在も絶賛展開中の「マスターピース」と、2005〜2006年に展開された小型ながらに超精巧に作られた「ハイブリッドスタイル」。マスターピースについては今も続いているシリーズなので説明は不要と思いますが、初めて「MP-1 コンボイ」が発売されたのがバイナルテックが開始されたのと同じ2003年。そこから10年以上続く長寿シリーズとなっており、かつトランスフォーマーブランドの最高峰に君臨します。

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マスターピースはかつては大型商品のみの展開で、かつカラーバリエーションが多いのも特徴でした。ショップ限定ものとしては左上のe-HOBBY限定「MP-3G スタースクリームゴーストVer.」 、中段左がこちらもe-Hobby限定「MP-9B ブラックロディマスコンボイ」、その右が「WELCOME TO TRANSFORMERS 2010」キャンペーンのトイホビーマーケット(現タカラトミーモール)限定「MP-4S コンボイ スリープモード」となります。

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「MP-10 コンボイ」以降のコンボイに頭身をあわせられた新生マスターピース達。「MP-8 グリムロック」、「MP-9 ロディマス」はそれ以前のものになりますが、コンボイはロディマスに合わせられて作られてるし、グリムロックも大きさ的に違和感はないので混ぜられてるのかな?右下の「アシッドストーム」はトイザらス限定。

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下段は2014年後半以降発売される新作マスターピース達。上段左からe-Hobby限定「MP-8X キンググリムロック」、「MP-1L コンボイ最終生産」、そしてハイブリッドスタイル。「コンボイ最終生産」はダイキャスト部分の金型が調整され、背面に「LAST SHOT」の刻印がされたものとなっており、玄田哲章氏録りおろしのサウンドステージが付属しました。中段は「MP-10 コンボイ BAPE® VERSION」で、このイベント同日に発売となったもの。隣はおもちゃショー限定の「MP-12Tタイガートラック」と「MP-18Sシルバーストリーク」。隣はAmazon限定の「MP11S サンストーム」。

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MP-20 ホイルジャック」と「MP-21 バンブルビー」。

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「MP-22 ウルトラマグナス」と「MP-24 スターセイバー」。「MP-24 スターセイバー」は色彩サンプルがここで初公開されました。

2:変形!ヘンケイ!トランスフォーマー〜レジェンズ&オルタニティ&コラボ系

・変形!ヘンケイ!トランスフォーマー、トランスフォーマーユナイテッド、トランスフォーマージェネレーションズ、トランスフォーマーレジェンズ

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2008年から今現在も続く、これまでのトランスフォーマーを現代風にリメイクしたシリーズ。海外では「クラシック」としてムービーが始まるよりも前の2006年からスタートしており、その後「ユニバース」、「ジェネレーションズ」と続くトランスフォーマーのメインラインと言えるシリーズです。

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「変形!ヘンケイ!トランスフォーマー」。海外版では「クラシック」と「ユニバース」に当たるラインナップで、カラーリングがアニメに近づけられたものとなっています。国内ではハリウッド版「トランスフォーマー」第1作目が公開され一段落ついた後に発売されたシリーズとなり、かつてトランスフォーマーが好きだった大人とその子供が一緒に楽しめるように、ということでこの名称となったようです。名前を変えながらですが今も続いているシリーズということもあり、この変形ヘンケイ版は今だに人気で、今から集めようと思うと結構大変。

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続いて「ユナイテッド」。海外では「ジェネレーションズ」のものと、過去「クラシック」で出ていたものや、日本では未発売だった「Energon(スーパーリンク)」や、「Cybertron(ギャラクシーフォース)」のものもラインナップされました。また、「ジェネレーションズ」組はゲーム「War for Cybertron」のキャラクター達がいるのも特徴。また、この辺りから「ジェネレーションズ」も新旧問わず様々なシリーズからキャラクターをチョイスするようになりました。ちなみに「ユナイテッド」からキャラクターの名称が基本海外名準拠となっています。

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「ジェネレーションズ」。ここでなぜか海外と同じく「ジェネレーションズ」と言う名前を冠するようになりました。ここではゲーム「Fall of Cybertron」のキャラクターがメインのラインナップ。日本版では劇中を出来る限り再現した重塗装となっていましたが、そもそもがコストダウンの煽りを大きく受けた玩具となっていたのが残念。その後トランスフォーマー30周年を記念したシリーズにシフトし、「メトロフレックス」や、その下にいるメトロマスタークラス(レジェンドクラス)はそれに当たります。

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「ジェネレーションズ」その2。ここも30周年を記念したラインがメイン。この中では唯一「ラットバット」が日本でのみ発売されたものになっています。

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続いて「クラウド」と「レジェンズ」。「レジェンズ」は引き続き海外の「ジェネレーションズ」を販売するシリーズですが、再び日本名が使われたり、「ジェネレーションズ」以外からも「ビーストウォーズ」版「コンボイ」が再リリースされたりと以前のファンにもアピールするような形になっています。「クラウド」は日本オリジナルで展開されるストーリーを元にしたシリーズで、タカラトミーモール、e-Hobbyで限定販売されており、現在も進行中。「変形ヘンケイ」〜「ジェネレーションズ」からのリカラーがメインとなっています。

・トランスフォーマーオルタニティ、トランスフォーマーGT

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「オルタニティ」は「バイナルテック」の流れを汲んだ実車をモチーフとしたシリーズ。「バイナルテック」と違うところは、実車が基本日本車ということと、大きさがデラックスクラス相当になっていること。また、そのリデコ&リカラーに、ミクロマンレディの素体を使ったレースクイーン付きで「トランスフォーマーGT」が展開されました。また、下段中央にあるのはレース会場でもらえた「セーフティプライム」。しかし、GT-Rオプティマス型多すぎ…

・企業コラボレーション

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2007年の実写映画前後から「トランスフォーマー」の世間の認知も以前以上に上がり、企業とのコラボレーションも多くなりました。上段はナイキとのコラボのスニーカーに変形するコンボイとメガトロン。ちなみにこれはかなり偽物が多く出回っているので注意。中段はニューエラのベースボールキャップに変形する「キャップボッツ」。そのとなりはマクドナルドのハッピーセットの「フードストラップキャンペーン」でもらえた「ハンバーガートランスフォーマー」(この他にも2種存在)。下段はブランドメーカー「BAPE」とのコラボコンボイ達。

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PC周辺機器に変形する「デヴァイスレーベル」と、iPodの流行を受けて登場した「ミュージックレーベル」。赤いのはエグザイルとのコラボ版。

・キャラクターコラボレーション

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上段はタカラトミーモール限定「エヴァンゲリオン」とのコラボの「MP-10 CONVOY MODE “EVA”」。下段はディズニーとのコラボである「ディズニーレーベル」。ハロウィンカラーの「ミッキー」と「ドナルド」、クリスマスカラーの「バズ・ライトイヤー」はセブンイレブンネット限定で発売されました。

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上段はマーベルヒーローとのコラボ「マーベルクロスオーバー」。この「マーベルクロスオーバー」は開発がハズブロ担当らしく、タカトミ開発のものとは趣の違いを感じるシリーズ。中段左は赤城乳業のガリガリ君とのコラボ「ガリロボ君」。グレープ味はパルコのイベント限定でしたが、その後一部店舗で一般販売もありました。下段は最近発売となったベアブリックとのコラボ「BE@RBRICK × TRANSFORMERS」。

3:トランスフォーマーは文化だ

・「トランスフォーマー」ライセンス商品

続いてタカラトミー以外のライセンス商品が「トランスフォーマーは文化だ」というタイトルのもとで展示。ここ1年位で一気に増えた感じで、この「トランスフォーマーラボ」でも大きくスペースを取られていました。

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株式会社アート・ストームの商品。アート・ストームと言えばスーフェスの開催や、ハイエイジ向けの玩具の販売をしているメーカー。左の大きいのは「ULTIMETAL UM-01 OPTIMUS PRIME」、右のコンボイ、アルファートリン、グリムロックはEX合金シリーズ、下のSDサイズのものはES合金シリーズ。

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ユニクロンヘッドはこちらもアート・ストーム製。右上段はコトブキヤのD-スタイル、下段は海洋堂のリボルテックシリーズ。リボルテックはこの他にもG1では「ロディマス」、「メガトロン」、「ウルトラマグナス」、ムービーは「バンブルビー」とジェットウイング付きの「オプティマスプライムEX」が存在します。

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超精巧&超高額のポリストーンスタチューが話題のプライム1スタジオの「プレミアムバスト」シリーズ。頭くらいなら手が出そうな気がする…!

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千値練のギガンティックアクション「メガザラック」と「ブラックザラック」。「フォートレスマキシマス」と並べられるサイズとなっているのが特徴。

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上段はファンコのソフビで、左が「POP!」シリーズ、右が「ヒカリマァク」シリーズ。中段はハズブロの「ミスター・ポテトヘッド」シリーズで日本ではタカラトミーマーケティングが販売しています。その隣は香港のメーカーヒーロークロス製「ハイブリッド・メタル・フィギュレーション」の「ロストエイジ」版「オプティマスプライム」と「バンブルビー」で、この他にも「ダークサイド・ムーン」版のオプティマスも発売が予定されています。下段は千値練製「オプティマスプライム フィーチャリング オリジナル プレイステーション」と「メガドライブメガトロン」。その隣は「nanoblock motion チョロQ」の「コンボイ」と「バンブル」。

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ご存知Kre-O。モノ的にはLEGOと同じ規格となっており、素材も非常に似ているため混ぜたら分かりません(ポッチのロゴでわかるけども…)。Kre-O自体は韓国のOXFORDという玩具メーカーが開発?したものをハズブロが販売する形をとっています。日本国内でははじめはトイザらス限定でしたが、後に通常販売されました。

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上段は千値練の「コンボイペン」シリーズ。その下はコトブキヤによるグッズたち。

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上段はアップドラフトから発売されたジュラルミン製のiPhoneケース。中段はジェネシスカンパニーから発売のiPhoneケースと充電バッテリーで、トランスフォーマー博で先行販売されました。下段はアート・ストームのエンブレムシールとなります。

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上段はフリューのプライズ景品、中段は「ロストエイジ」の劇場グッズ、下段はカバヤの「トランスフォーマーガム」と、タカラトミーアーツから発売される「EZコレクション」。「EZコレクション」はいわゆるレジェンドクラスのトランスフォーマーたちをブラインドボックスで販売するシリーズとなります。

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フリューのプライズ「ロストエイジ」版「バンブルビー」。映画の姿とはだいぶ異なりますが、なかなか良く出来てる!この他にも「オプティマスプライム」も出ます。

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プライム1スタジオによるポリストーン製スタチュー達。非常に高額で、一体どんな人が購入しているのか全く謎ですが、Amazonなどで売り切れになっているところを見るとしっかり需要はあるようです。確かにものすごい超絶造形&塗装だからいつかは…と思ったりもするけど、そんな人達のためにか交換用のヘッドが「プレミアムバスト」として発売もされます。

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こちらはお値段226,800円!来年5月発売で、予約も受付中です

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「プレミアムバスト」と「マトリックス」のレプリカ。

・関連書籍、CD/DVDなど

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関連書籍や、CD、VHS、DVDなどが展示。日本では発売されていない洋書などもありました。

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「トランスフォーマーひみつ手帳」。講談社のテレビマガジンで応募することで入手することが出来たもので、今や非常に入手困難な一品です。

4:トランスフォーマー玩具展示2007〜2014

・トランスフォーマー

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「トランスフォーマー」にとっての過去最大の転機となったのが、スティーブン・スピルバーグ製作総指揮、マイケル・ベイ監督で2007年に公開されたハリウッド映画「トランスフォーマー」かと思います。管理人の人生もこれで大きく変わったと言っても過言ではありません!それは忘れもしない2007年8月4日、もともとすごいCGやスペクタクル映画が好きな管理人は予告編でこの「トランスフォーマー」に一目惚れし、公開当日に映画館へ走りました。それはもう大満足&大興奮で、その足でヨドバシカメラのおもちゃ売り場へ行きました。その後はご想像の通りな訳ですが、映画までは「子供の頃遊んだ玩具」でしかなかったものが、まさかこんなブログまでやることになるとはこの時は思いもしませんでした…

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メインラインは「オートモーフ」と呼ばれる連動変形が組み込まれたもの。当時キャラクターのデザイン画がタカラトミーの手元にほとんどなく非常に苦労したという話があり、確かに劇中のイメージとはだいぶ異なったキャラも多いですが、このムービー第1作目の玩具は、ちゃんと「おもちゃ」しているのが個人的に非常に好きです。あと、今触るとそのボリュームに感動すらします…ちなみに、管理人が初めて買ったのは「MA-03バンブルビー」と「MA-04 ジャズ」の2つ。その後「MA-10 ニューバンブルビー」が全く売っておらず、それはもう探しまくった記憶があります。ちなみにこの中ではリーダークラスの「エレクトリックプロウル」がトイザラス限定で販売されました。

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この頃から同じキャラでもサイズ別で出たり、細かな仕様変更さされたりで非常に多くの玩具が発売されるようになりました。やられたジャズを再現した「ファイナルバトルジャズ」や、凍ったメガトロンを再現した「フローズンメガトロン」、後期には海外で「プレミアムエディション」として発売されたものが重塗装で「バトルモード」の名を冠して発売されました(「オプティマスプライム」と「バンブルビー」のみで全てではなし)。また、サブラインとして「オールスパークパワー」シリーズがあり、マトリックスキューブが付属したりもしました。この中の限定品としては、上から2段目の「ブラックアウト Ver.4500X」がローソンでのDVD特典。下段の「バンブルビー メタリックカラーver.」がローソン前売りチケット限定、「アーシー G1カラーエディション」はワンフェス限定となります。

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低年齢向けの「ベーシックシリーズ」や、ゲーム機やカメラ、携帯などに変形するものもラインナップ。また、劇中のシーンを再現した人間のフィギュアが付属したセットなども発売されました。ベーシックシリーズの「フレンジー」はトイホビーマーケット(現タカラトミーモール)での限定販売となります。

・トランスフォーマー/リベンジ

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ハリウッド映画第2弾「トランスフォーマー/リベンジ」(原題は「Transformers:Revenge of the Fallen)!「リベンジ」では「メックアライブ」と呼ばれる可動に連動して動く内部構造が特徴で、宇宙人であるトランスフォーマーたちが「生きている」感を出すためのギミックとなります。また、リベンジでは変形の手順の多さがピークとなっているのも特徴で、今では考えられないようなパーツ数で構成された玩具も多いです。中でもリーダークラスの「RA-01 オプティマスプライム」は第1作目に比べて資料も豊富となり、かつ前作の映像があるお陰で、ロボットモード、ビークルモードとも圧倒的な完成度になっており、その後何度もバージョン違いが発売されることになりました。

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「リベンジ」の見どころでもあった「デバステーター」もしっかり大型玩具で再現。残念ながら個別にロボットにはなりませんが、6体の大型ビークルが合体する大迫力の玩具です。また、サブラインとして「N.E.S.T」や「オートボットアライアンス」シリーズも発売され、いずれも素晴らしい玩具が多いです。また、「リベンジ」ではスカウトクラスと呼ばれるデラックスクラスより一回り小さい大きさの玩具も多く発売されており、遊びやすさとその大きさから今だに復活の声を望む声が高いです。

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人間とフィギュアとボイジャークラス程度の大きさの玩具がセットになった「ヒューマンアライアンス」シリーズも発売。海外でリーダークラスとして発売された「スタースクリーム」と「バンブルビー」が「ムービーマスターピース」として重塗装版が発売されました。また、第1作であった「ベーシック」シリーズは廃止され、代わりに更に変形を簡単にし、起こすだけで変形する「グラビティボッツ」が低年齢向けに展開。ちなみにこの中では中段右の「ドレッドウイング&スモークスクリーン(G2カラー)」がおもちゃショー限定ですね。

・トランスフォーマー アニメイテッド

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続いてリベンジ公開後の2010年に展開された「アニメイテッド」です。海外では第1作後に放送されたもので、約2年以上経ってからの日本導入となりました。この「アニメイテッド」からアニメでのキャラクターの名称が映画に合わせられ海外名称に変更。さらに一部のキャラクター名称も映画に登場したキャラに無理やり合わせられたりもしました(「バルクヘッド」が「アイアンハイド」になって、「アイアンハイド」が「アーマーハイド」になっちゃったり)。ちなみにこのブログが始まったのもアニメイテッドが放送中の2010年10月。なにげにもう4年やってます…!

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国内版の玩具は、海外版からカラーリングがメタリックに変更されたのが大きな特徴。ちなみに海外版はアニメのセル画のマットなイメージを再現するため、艶消しっぽい処理をされており、並べてみるとだいぶ印象が異なります。管理人はすでに海外版で集めてしまっており、ほとんど国内版は買わなかったなあ。

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「アニメイテッド」は海外で予定はされていたけど発売されなかったものがいくつかあり、日本ではそれもしっかり発売されました(中には発売されなかったものもあるけど)。なぜ海外で発売されなかったかというと、ぶっちゃけるとムービーのリカラー玩具の方が売れたから、ということのようです…同じ理由からかどうかはわかりませんが、本来シーズン4まで予定されていたものが、シーズン3で打ち切られることとなりました。ちにみにこの中で日本のみで発売されたものは「ウイングブレードオプティマスプライム」、「ジェットバックバンブルビー」、「ブラックアウト」の3つ(リペイント除く)。

・トランスフォーマー/ダークサイド・ムーン

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実写映画もついに第3作目!サムが主人公の3部作最後の作品となる「ダークサイド・ムーン(原題は「Transformers:Dark of the Moon」)です!前2作でヒロインだったミーガン・フォックスが製作総指揮のスピルバーグの怒りを買い降板…代わりにロージー・ハンティントン・ホワイトリーがカーリーとして登場しました。この年は東日本大震災が3月にあったこともあり、国内のプロモーションは過去に比べると少し大人しく、マイケル・ベイやキャストの来日記者会見も放射能の問題を受けてか、東京ではなく大阪で開催されたりもしました。

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「ダークサイド・ムーン」の玩具のコンセプトは「メックテックウェポン」。それぞれ1つ変形ギミックがついた武器が付属し、それらを付け替えて遊ぶというもの。ちなみにこの頃から石油や中国の人件費高騰によって、アメリカでの販売価格帯に合わせるべく、「コストダウン」の波が押し寄せてきました。それによって塗装箇所が減ったり、肉抜き穴が目立つようになったりするように…発売前に公開された画像などからだいぶ心配されていましたが、確かにコストダウンは感じつつも、これまで培われたタカラトミーの技術やセンスが冴えわたり、触って楽しい玩具がたくさん出ました!また、日本独自の展開として「メックテックカード」が付属。連動したWeb上でのゲームや、プレゼントキャンペーンなどが展開されました。管理人もこれで「トライタニウムオプティマスプライム(金のオプティマスプライム)」が当たったっけ。ちなみにこの中では上段の「DA15 ジェットウイングオプティマスプライム」が日本オリジナル商品(そういう意味ではバンブルビーに付属のメックテックホルダーもかな)。また、デラックスクラスの「DA34 レッドフット」はアメリカでもターゲット限定で発売予定がありましたが、結局発売されず日本のみの商品となりました。

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大型商品も数多く販売されたのも特徴。特にトレーラーがアーマーとなる「DA32 アルティメットオプティマスプライム」は圧巻。また、日本オリジナル商品としてリアルカラーのリーダーオプティマスに武装が付属した「DA28 ストライカーオプティマス」が発売。下段は「リベンジ」から続く「ヒューマンアライアンス」シリーズとなり、玩具オリジナルの小型のものもたくさん発売され、これらは武器に変形してリーダークラスに持たせることなども可能でした。

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ディセプティコンのみなさん。展示はありませんでしたが「ダークサイド・ムーン」では小型の「サイバーバース」シリーズが展開されたのも大きな特徴だと思います。これまでレジェンドクラス相当となりますが、その中でも「レギオンクラス」、「コマンダークラス」と大きさが分けられました。特に「コマンダークラス」は小さながらもメインのラインに負けず劣らずの変形を見せてくれたりと名作揃いでした。このサイバーバースシリーズはこの後の「プライム」でも展開されることになります。

・超ロボット生命体 トランスフォーマー プライム

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「トランスフォーマープライム」はアメリカでは2010年から2012年にかけてハズブロのアニメチャンネル「Hub」で放送されたフル3Dアニメ(シーズン3+α)。日本では2012年の春から放送をスタートしました。当初は玩具販売のない映像のみの作品という話もありましたが、のちにしっかり玩具化され、日本でもたくさんの玩具がリリースされることになりました。ちなみに、日本での放送はアメリカ版のシーズン2までとなり、その終わり方はかつての「ビーストウォーズ」での最終回を彷彿とさせるような終わり方をすることになります…

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日本の玩具シリーズは「アームズマイクロンシリーズ」と名を打たれ、本体は必要最低限な塗装のみで、他の部分はシールを貼るという方式がとられました。また、付属の「アームズマイクロン」は組み立て式となり、小学校高学年~中学生くらいをターゲットとした玩具となります。また、プライムでは日本オリジナル商品もたくさん発売されたのも特徴で、上段の「AM-19 ガイアユニクロン」や、「ジェットビーコン」、中断の「AM-12 ウォーブレイクダウン」などがそれに当たります。この他にもリカラーでも日本だけの商品が数多く発売されました。しかし、シールでの塗装の再現はやはり厳しいものがあり、これまでのような「完成された玩具」ではないことに戸惑いがあったのは確かです。

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この「プライム」はアニメが始まる前に「ファーストエディション」シリーズが先行して発売されました。このファーストエディションは、「リベンジ」や「アニメイテッド」で培われたノウハウが詰め込まれた玩具になっています。また、「プライム」でも限定品が多く発売されました。この中では下段中央の「ナイトメアユニクロン」がサイバトロンサテライト限定、「ガトリングバンブルビー」がトイザラス限定、「オライオンパックス」がビックカメラ限定、中段の「サンダークラッカー」がヨドバシ限定となります。この他にも「プライム」ではサイバーバースが「EZコレクション」として発売されたり、「アームズマイクロン」が単品販売されたりもしています。

・参乗合体トランスフォーマーGo!

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海外で「トランスフォーマープライム」の第3シーズンとして放送された「ビーストハンターズ」シリーズの玩具と、日本オリジナルの「参乗合体」ギミックを盛り込んだ「ソードボット」達をまとめたのがこの「トランスフォーマーGo!」です。映像としては短いアニメが小学館の「てれびくん」と講談社の「テレビマガジン」の付録DVDに収録されました。ここに「ビーストハンターズ」の玩具が組み込まれたことで、お話としてしっかりと完結する「プライム」の映像展開はほぼ絶望的となったのは残念ですね…

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「参乗合体」自体は非常に挑戦的なギミックで、3体がロボット、ビークル(ビースト)に変形し、さらに3体合体を3パターン(+オプティマスエクスプライムとの合体も考慮されている)するという、よく考えるととんでもないことをやってのけています。ただ、ギミックが優先となったことで、各単体でのプロポーションや合体時のプロポーションが二の次になってしまっていたのは残念。ちなみに上から2段目の「ケンザン黒武者Ver.」はトイザラス限定、「ゲキソウマル黒獅子Ver.」はイオン限定となります。

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「ビーストハンターズ」の海外の玩具はマーブルな成型色となっていましたが、「Go!」では「プライム」での劇中をイメージしたカラーリングとなっています。しかし、それを子どもたちが知ることはないというジレンマ…また、敵となるプレダコンのメンバーは「Go!」では「鬼」として登場し、頭部が新規造形となっています。下段の「ネメシスハンターオプティマスエクスプライム」はサイバトロンサテライト限定品となっています。

・トランスフォーマー/ロストエイジ

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いよいよ「トランスフォーマーラボ」も最後の展示となりました!最後は「トランスフォーマー/ロストエイジ」(原題「Transformers:Age of Extinction」)!前作「ダークサイド・ムーン」から3年が経ち、人間の登場人物を一新した新しいトリロジーの幕開けとなりました。日本でのプロモーションも大々的に行われ、レッドカーペットイベントからのジャパンプレミアや、映画に登場する実車が渋谷を走り回ったりしました

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メインラインとなる「ムービーアドバンスドシリーズ」(海外では「ジェネレーションズ」として発売)。「ダークサイド・ムーン」以上にコストカットの波が押し寄せているのが発売前から分かり、更には変形をより簡単にするというハズブロの意向が伝わってきており、それはそれはこれまでのファンを不安にさせました。しかしいざ発売されてみるとその心配はどこへやら。小気味の良い変形ギミックや、フィギュアとしてのかっこよさ、そして日本オリジナルの重塗装と、限られた制約の中で最大限の努力が詰め込まれた良玩具シリーズとなりました。また、過去のムービー玩具のリペイントもラインナップされたのも特徴です。

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「ロストエイジ」で初登場となったダイノボットたち。「トランスフォーマー博」は「ロストエイジ」の公開とほぼ同時に開催されたということもあり、贅沢に1ケース使って展示されていました。

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低年齢向けの「ロストエイジシリーズ」。海外では「ワンステップチェンジャー」や「パワーバトラーズ」として発売されたものとなり、「カッコイージー!ロストエイジ!シリーズのうた」なる伝説的な歌↓も登場しました…!

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以上で「トランスフォーマーラボ」は終了!「トランスフォーマー」の玩具ファンには本当にたまらなく、いつまでも見ていたいと思わせる空間でした。管理人的にトランスフォーマー歴に空白期間があったりするので、その期間のものを全部見れたのはものすごく刺激的だったし、集めたシリーズでスルーしたものもものすごく魅力的に見えて欲しくなるという…あとはこうして紹介していくことによって、管理人自身の勉強にもなったし、これまでの自分のトランスフォーマー史をおさらいするいい機会にもなりました。欲を言えば展示のなかった限定品や、海外版との比較なんかもっとあったらよかったなあ。

 

⑦ショッピング・その他ゾーン

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最後に物販コーナーが待ち構えています。ある意味ここが本番という方も多かったのではないでしょうか。限定品のラインナップは公式サイトではもう消えてしまっているので、当ブログのここここで見てみてください。初日はやはり展示を後回しにグッズに走る人が多かった印象で、列もずっと途絶えることなく1時間以上待つ必要がありました。逆に初日はお陰で展示が結構空いており(…)ゆっくり見て回ることが出来た印象。また、限定品は特に日による個数制限を設けていませんでしたが十分な数が用意されており、初日に売り切れることなどはありませんでした。ただ、やはり周回による規定数以上の購入も目立っていましたね。また、クレジットカードが使えないというのも結構辛く、物販に関してはもう少し売り方を考えて欲しかったかなあ…


3日目には品切れ出すものも出現。最終日を待たずに玩具系はほぼ売り切れており、さらに玩具以外のグッズもあらかた売り切れていた印象ですね。管理人が購入した限定品のレビューは以下からどうぞ!

レビュー:TFロストエイジ トランスフォーマー博限定 ネメシスプライム
レビュー:TFロストエイジ トランスフォーマー博限定 ネメシスグリムロック
レビュー:Qトランスフォーマー QT-02Eバンブルビー

 
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物販コーナーを抜けると、ゼネラルモーターズによるシボレー・キャプティバの展示が。

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また出口では、「ロストエイジ」のオプティマスとグリムロックの巨大パネルがお見送りをしてくれていました。

 

EX:「トランスフォーマー博」関連イベント

「トランスフォーマー博」が行われたパシフィコ横浜周辺では、「トランスフォーマー博」に合わせた関連催事がいくつか開催されていました。

・トイザらス・ベビーザらスみなとみらい店×トランスフォーマー博連動キャンペーン

トイザらス・ベビーザらスみなとみらい店では、「トランスフォーマー博」の半券を持って、トランスフォーマー関連商品を購入すると「トランスフォーマー30周年記念BOOK」が先着1000名でもらえました。管理人も初日に無事ゲット。

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「トランスフォーマー30周年記念BOOK」。文庫サイズで12ページのフルカラー冊子。

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内容は歴代司令官の紹介や、「トランスフォーマーミュージアム」と題され、過去「テレビマガジン」に掲載された記事や、雑誌広告が。薄っぺらいですが、意外と満足出来る内容でした。

・横浜ディセプティコン秘密基地キャンペーン

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横浜コミュニティデザイン・ラボ主催による「横浜ディセプティコン秘密基地キャンペーン」。スタンプラリーに参加すると、先着1000名に「30周年記念コンボイ アニバーサリークリアVer.」がもらえたり、ドッグイヤーガーデンにある「BUKATSUDO」内にあるスペースでエンブレムクッキーを買えたりしました。上はそのチラシで、コミックは今年のBotCon2014の配布コミックも担当した坂本勇人氏が担当。こちらで全5話のコミックを読むこともできます

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こちらが「BUKATSUDO」内のクッキー販売場所。中では「戦え!超ロボット生命体トランスフォーマー」のDVDが流れていました。

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販売される「トランスフォーマーエンブレムクッキー」。「コンボイ アニバーサリークリアVer.」に使用できる「ネメシスカラーラベルシール」が付属。ちなみにクッキーの柄は「ディセプティコン(ノーマル)」、「オートボット(レア)」、「横浜ディセプティコン(激レア)」の3種類存在。こちらは先着1000名で900円で販売されていました。

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「ネメシスカラーラベルシール」を貼った「コンボイ アニバーサリークリアVer.」。

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こちらが「トランスフォーマーエンブレムクッキー」。クッキーはエンブレムが何かわからないように裏向きでのパッケージ。

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ということで、管理人はノーマルの「ディセプティコン」でしたー。クッキーは普通に美味しかった!

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「ネメシスカラーラベルシール」と「コンボイ アニバーサリークリアVer.」。管理人は残念ながらスタンプラリーは終了していて「コンボイ アニバーサリークリアVer.」はもらえなかったのですが、「トランスフォーマーセレブレーション2014」で大量にもらっているので大丈夫…!

・シボレー カマロ”特別仕様車の展示

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パシフィコ横浜に隣接するヨコハマ グランド インターコンチネンタルホテルロビーでは“シボレー カマロ”の特別仕様車が展示されていました。展示されていたのはホワイトでしたが、内装などもしっかり見ることが出来ました。

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アンケートに答えると、シボレーロゴ入りのペンがもらえました。後日カマロのパンフレットなんかも送られてきました。死ぬまで1回は黄色いカマロをマイカーにしたいなあとペーパードライバーの管理人であった…

 


以上、「トランスフォーマー博」レポートその5でしたー!5回にわたってレポートをさせていただきましたが、いかがだったでしょうか!日程が合わなかったり、遠方で行くことが出来なかった人にも会場の雰囲気を味わって欲しくてなるべく詳細にお伝えしたつもりです。まさかこんな量になって、こんなにも時間がかかるのはちょっと予想外でしたが…

管理人の「トランスフォーマー博」の感想ですが、非常に楽しむ事ができました!特に「トランスフォーマーラボ」は本当にいつまでもいたい空間で、今も「また行きたいなあ…」と思うくらいです。リアルタイムに「ロストエイジ」の公開に合わせた展示も良かったし、トランスフォーマー初心者から上級者までみんなが楽しめるイベントだったんじゃないでしょうか!グッズも割りかし良心的なラインナップだったと思うし(売り方はもうちょっと頑張れたと思うけど…)、トランスフォーマー30周年を通しても過去最大のイベントとして今後も語り継がれていくのではないかと思います。また、さらに個人的な感想を言えば、イベント当日いろんな方とお会いできたのがとても嬉しかったです。特にこのブログを始めるきっかけと言ってもいい「DEPARTURE TIME」のROGUE03さんや、トランスフォーマーのレビューでは知らない人はいないであろう「ひげひげな、おもちゃの日常」のアルフェス2010さんにもお会いできました。また、このブログを読んで頂いている方とも挨拶できたし、常に一人で夜な夜なブログを書いているのでリアルで「いつも見てます」なんて言っていただけて本当に嬉しかったです。あとは1日目たまたま入場待機列で隣にいらっしゃったてっらさんと1日ご一緒させてもらったのがとても楽しかった!そもそもトランスフォーマー友達があまりいなかったので、並んでいる間も退屈せず過ごすことができました!てっらさん、本当にありがとうございました!(↓の写真はてっらさんが1日持ち歩いていた「ストンプ&チャンプ グリムロック」)

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次はトランスフォーマー40周年の時になにか大きなイベントがあることを期待しつつ、「トランスフォーマー博」レポートの幕を閉じます。楽しんでもらえたかな!?

イベント:「トランスフォーマー博 TRANSFORMERS EXPO」レポート その5(最終回)」への4件のフィードバック

  1. 502

    更新お疲れ様です!
    初日に行って物販で1時間半並んだのはいい思い出!笑
    ご挨拶に行けなかったことだけ残念でした(>_<)
    なかなか難しいですがまた日本でこのようなイベントがあるといいですね!
    そしてTF博が約2ヶ月前とか…

  2. アウトキャスト

     レポートお疲れ様でした★
     同博には行けませんでしたが、こうしてお裾分けを頂けて感謝致しておりますm(__)m これだけ多くのアイテムを一度に目の当たりにすると、やはり圧巻でしょうね。私も行ってみたかったです(^^;)
     来年は国内でのTF放送開始から30年という事で、今年以上に日本主体・国内向けの盛り上がりを期待してます。国内に拘れば「安全基準」と称した海外での不条理・意味不明な制約を気にせずにもう少し自由な商品展開を出来るはずですよね?個人的にはそろそろMPメガトロンの2.0Ver(コンボイ2.0Verと釣り合う体格・変形にストレスを感じない簡素で頑丈な骨格・等身大のワルサーP38・サイレンサー、ストック等フル装備のアンクルセット)等、国内向けでなければ実現しないような商品の発売に期待します。…クロニクル拳銃メガ様やMPコンボイ2.0Ver等の再販も……是非★

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